【大学受験2027】受験料0円の入試登場…推薦・共テ利用は無料
千葉科学大学は2026年5月27日、2027年度入試(2026年度実施分)より入学検定料を大幅に減額すると発表した。学校推薦型選抜および大学入学共通テスト利用入試の検定料を0円とし、総合型選抜・一般選抜などは3万5,000円から1万円に引き下げる。
【高校受験2027】東京都「育英資金奨学生」中3生対象の予約募集
東京都私学財団は2026年5月20日、2027年4月に高校または専修学校高等課程への進学を希望する都内在住の中学3年生を対象に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の予約募集について発表した。申込書の受け取りや申請は、在学校を通じて行う。
住みここちランキング首都圏版、駅1位「馬車道」自治体は中央区が8年連続トップ
大東建託は、首都圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)居住者を対象とした過去最大級の居住満足度調査をもとに「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2026<首都圏版>」を発表した。駅ランキングは馬車道、自治体ランキングは8年連続で東京都中央区が1位に輝いた。
一人暮らしの学生が「親に感謝」した瞬間は?…Studyplusトレンド研究所調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、CHINTAIと共同で、学習管理アプリ「Studyplus」のユーザーである全国の高校生・大学生を対象に「一人暮らしに関するアンケート」を実施し2026年5月7日、調査結果を公表した。
大学生への仕送り、家賃抜き平均3.3万円…物価高でも6割が「据え置き」
塾選びサービス「塾選」を運営するDeltaXは2026年3月、大学生の子供をもつ保護者100人を対象に「大学生の仕送り」に関する実態調査をインターネットで実施した。物価高が続く中でも仕送り額を「据え置き」とする家庭が63%を占め、家賃抜きの仕送り平均は月3万3,450円であることがわかった。
東京都「子供を守る」住宅補助、戸建に拡充…金利優遇も
東京都は2026年4月27日、子育て世帯向け「子供を守る」住宅確保促進事業を拡充すると発表した。集合住宅に限定されていた事業の対象を戸建住宅にも拡大し、1戸あたり最大30万円の補助を受けることができる。住宅金融支援機構と連携し、「フラット35」の借入金利を引き下げる制度も導入する。
東京都、フリースクール利用料を月2万円助成…5/27より受付
東京都は2026年4月27日、学校生活になじめない子供がフリースクールなどを利用するにあたり、利用料の助成について公表した。月額上限2万円を支給する。申請期間は5月27日から2027年2月12日。
おむすび通貨で社会の仕組み学ぶ「こども夢の商店街」6/6-7平和島
京急開発は、地域貢献および次世代育成を目的とした体験型イベント「こども夢の商店街」を、2026年6月6日・7日の2日間、同社が運営する商業施設「BIGFUN平和島」およびボートレース平和島にて開催する。文部科学省と大田区教育委員会が後援し、入場は無料。
東京都「育英資金奨学生」高校生・高専生ら1,275人募集
東京都私学財団は、都内在住の高校・高等専門学校・専修学校の生徒・学生に、無利子で奨学金を貸し付ける「東京都育英資金奨学生」の一般募集を行う。採用予定人員は計1,275人程度。貸付月額は、高校・高等専門学校が国公立1万8,000円、私立3万5,000円。
東京都、15歳未満に1万1,000円支給「子育て応援+」開始
東京都は2026年4月13日、子育て世帯への臨時的な支援として、15歳未満の子供1人あたり1万1,000円を支給する「子育て応援+(プラス)」を開始した。18歳までの子供に月額5,000円を支給する「018サポート」のシステムを活用するため、同サポートに申請済であれば書類提出や申請は不要。4月13日以降、順次支給される。
首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
ソニー、理工系女子学生に最大120万円の給付型奨学金
ソニーグループは、理工系女子学生を対象とした返済不要の給付型奨学金プログラム「SONY STEAM GIRLS EXPERIENCE」の2026年度募集を2026年4月1日から開始した。応募締切は2026年7月5日。給付額は最大120万円/年で、奨学生予定数は約10名。
関西大「みらい基金」新設…将来1,000億円目指す
関西大学は創立140周年を迎える2026年に、第3号基本金となるエンダウメント型基金「関西大学みらい基金」を新設する。関西の私立大学において先駆的な取組みで、寄付金と運用益が恒久的に教育研究活動を支える仕組みを構築し、学園の将来に向けた安定性と持続可能性を高めるのが目的。
川野小児医学奨学財団、奨学生を募集…月額7万円の給付
川野小児医学奨学財団は、小児医学を志す医学生および小児医学研究に従事する大学院生を対象とした2026年度奨学金給付の申請受付を、2026年4月1日から開始する。月額7万円を返済不要で給付し、ほかの奨学金との併用も可能だ。
公立小学校の給食費、実質無償化スタート…月額5,200円支援
公立小学校の学校給食費が2026年4月から、実質無償化される。2026年度からは、公立小学校の児童1人あたり月額5,200円が地方自治体を通して支援される。保護者の所得は関係なく、給食実施校の児童を一律に支援するもので、保護者の手続きは不要。
【夏休み2026】夏の自由研究にも「マイクラでまちづくり」7/18-8/16
KULは、eスタジアムとともに、2026年7月18日~8月16日に、教育型バーチャルイベント「マイクラでまちづくり!!~小学生1,000人で夏の自由研究2026~」を開催する。

