お金に関するニュースまとめ一覧(4 ページ目)

【大学受験2026】私大医学部の学費…最安は国際医療福祉大1,850万円 画像
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【大学受験2026】私大医学部の学費…最安は国際医療福祉大1,850万円

 駿台がまとめた2025年度私立大学医学部医学科の学納金情報によると、全国の私立大学医学部医学科31校のうち、6年間の学費総額がもっとも高いのは川崎医科大学4,550万円、もっとも安いのは国際医療福祉大学1,850万円だった。

【申請には住民票が必要】所得制限なし・上限年10万円…東京都の私立中学授業料支援10/15申請締切 画像
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【申請には住民票が必要】所得制限なし・上限年10万円…東京都の私立中学授業料支援10/15申請締切

 東京都は2025年9月1日から10月15日まで、2025年度(令和7年度)東京都私立中学校等授業料軽減助成金の申請を受け付ける。対象は、都内に住所を有する私立中学校等に通う生徒の保護者。所得にかかわらず上限、年額10万円を受給できる。

群馬県「太田市みらい給付型奨学金」ふるさと納税で学生支援も 画像
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群馬県「太田市みらい給付型奨学金」ふるさと納税で学生支援も

 群馬県太田市は、経済的理由で大学進学が困難な学生を支援するため、独自の給付型奨学金「太田市みらい給付型奨学金」を開始。太田市に愛着をもち、修学の意欲と能力があるにもかかわらず、経済的な理由で進学が難しい学生が対象。さらにふるさと納税を通じて「太田市みらい給付型奨学金事業応援分」を新設した。

日生「進学応援奨学金」1,200名に10万円給付…9/24締切 画像
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日生「進学応援奨学金」1,200名に10万円給付…9/24締切

 キッズドア基金は2025年8月25日、日本生命保険の支援を受け「進学応援奨学金 2025 supported by 日本生命」の募集を開始した。経済的に厳しい状況にある家庭の高3生・浪人生1,200名に、進学準備資金として1人10万円の奨学金を給付する(返済不要)。申込期限は9月24日午後6時。

若手研究者を支援「笹川科学研究助成」9/16申請開始 画像
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若手研究者を支援「笹川科学研究助成」9/16申請開始

 日本科学協会は2025年9月16日~10月15日の期間、2026年度「笹川科学研究助成」の申請を受け付ける。学術研究部門と実践研究部門の2部門で、大学院生や留学生、女性研究者らが行う研究を募る。重点テーマは「海に関する研究」。

埼玉大学、授業料値上げ案を公表…26年度入学者から 画像
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埼玉大学、授業料値上げ案を公表…26年度入学者から

 埼玉大学は2025年8月20日、機能強化のための授業料改定検討案を発表した。改定検討案では、2026年度以降の授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする。現在在籍している学生の授業料は据え置き、新たに入学・進学した学生に適用するとしている。

【大学受験2026】新潟工科大、辞退者の入学金を返還 画像
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【大学受験2026】新潟工科大、辞退者の入学金を返還

 新潟工科大学は2025年8月7日、入学手続き者が入学を辞退した場合の学納金について、2026年度入学者選抜から、入学金を含めて返還すると発表した。一般選抜や大学共通テスト利用選抜のほか、総合型選抜公募型や学校推薦型選抜公募制なども対象とする。

若者の地元定着を促進「奨学金返還支援制度」徳島県 画像
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若者の地元定着を促進「奨学金返還支援制度」徳島県

 徳島県は、若者の地元定着と地域経済を支える人材の確保を目的に、奨学金返還支援制度の「助成候補者」を募集している。この制度は、大学などを卒業後、県内事業所で正社員として一定期間以上就業した場合に、奨学金の返還を支援するものである。募集期間は2026年1月23日。

国立大学への寄付金額ランキング、東大が推定100億円で1位 画像
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国立大学への寄付金額ランキング、東大が推定100億円で1位

 国公立大学への寄附金は、東京大学が推定100億円で1位となったことが、Webメディア「大学パワーランキング」の国内の国立大学における寄附金ランキングより明らかになった。

私大の入学金、返還や納付延長を要望…大阪府 画像
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私大の入学金、返還や納付延長を要望…大阪府

 大阪府は2025年8月18日、私立大学の入学金の負担解消に関する要望書を文部科学省に提出した。入学しない私立大学に納付した入学金の返還、入学金の納付期限の後ろ倒しなどの方策を講じるよう求めている。

子供関連ビジネス市場、11兆円超へ拡大予測 画像
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子供関連ビジネス市場、11兆円超へ拡大予測

 矢野経済研究所は2025年8月19日、国内の子供関連ビジネス市場に関する調査結果を公表した。2024年度の市場規模は前年度比2.2%増の10兆9,059億円と推計され、娯楽用品・レジャー分野と保育関連サービス分野が拡大を牽引。2025年度はさらに伸びると予測される。

【大学受験】受験から入学までの費用、最高は259万円…大学生協調べ 画像
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【大学受験】受験から入学までの費用、最高は259万円…大学生協調べ

 全国大学生活協同組合連合会は2025年8月1日、「2025年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生125万100円が最安、私立医歯薬系の下宿生259万7,900円が最高額となった。

【大学受験2026】桃山学院大、入学申込金の約8割返金・分納制度新設 画像
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【大学受験2026】桃山学院大、入学申込金の約8割返金・分納制度新設

 桃山学院大学は2025年8月1日、今年度実施する2026年度入試より、併願入試において入学申込金の約8割を返金する返金制度と、入学手続時の入学申込金の分納制度を新設すると発表した。受験生の経済的な負担を軽減することを目的としている。

【夏休み2025】ママがつらいことランキング、1位は? 画像
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【夏休み2025】ママがつらいことランキング、1位は?

 幼児から中学生の子供がいる女性を対象としたiTANの調査「夏休みのママがつらいことランキング」の結果が2025年7月28日に発表された。1位はやはり「食事の用意」。74.5%の回答者が大きなストレスを感じていた。

奨学金利用者の7割が全額自身で返済…大学生キャリア意向調査 画像
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奨学金利用者の7割が全額自身で返済…大学生キャリア意向調査

 2026年卒業予定の学生で奨学金を利用しているのは36.9%で、うち約7割が全額自身で返済予定であることが2025年7月25日、マイナビの調査結果から明らかになった。約2割の学生は、「奨学金の返済が企業選択に影響した」と回答している。

【大学受験2026】美作大、国公立進学の辞退者に入学金返還 画像
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【大学受験2026】美作大、国公立進学の辞退者に入学金返還

 美作大学は2025年7月14日、国公立大学合格のため、美作大学を辞退する入試合格者に対し、入学金全額を返還すると発表した。2026年度入試では、一般選抜や大学入学共通テスト利用選抜のほか、総合型選抜(併願区分)や学校推薦型選抜(一般公募)も入学金返還制度の対象とする。

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