【中学受験2025】【高校受験2025】大阪私立校の初年度納付金、中学校6校・高校25校が増額
大阪私立中学校高等学校連合会は2024年11月27日、2025年度(令和7年度)私立中学校・高校の新入学生に係わる納付金などの一覧表をWebサイトで公開した。初年度納付金は、中学校が関西大倉など6校、高校が大谷など25校が増額する一方、大阪女学院は中高共に減額を予定している。
私立高生徒、経済的理由の中退が増加…全国私教連
経済的理由による私立高校生の中退者数、中退者の割合が増えていることが2024年11月20日、全国私立学校教職員組合連合(全国私教連)の調査結果から明らかになった。学費を滞納する生徒と割合は減少しているが、国の高等学校等就学支援金の所得要件を超えないように働き方を制限しているケースもあり、所得制限の撤廃を求める意見が多く寄せられた。
子供の教育資金、15%が親から援助…平均187万円
PGF生命は2024年9月10日から11日にかけて、70歳以上の親を持つ40~69歳の男女を対象に「『おとなの親子』の生活調査2024」を実施し、その結果を発表した。調査結果、14.8%が親から「子供の教育資金」の金銭的支援を受けた経験があり、支援額の平均は187.0万円にのぼる。
保護者の4人に1人「教育費用の見通し不透明」予測が難しい
400F(フォーハンドレッド・エフ)は2024年10月22日、「オカネコ 中学受験・高校受験の意向調査」の結果を発表した。中学受験と高校受験にかかる費用の平均額は、中学受験が約148万円、高校受験が約86万円となり、中学受験のほうが高額であることがわかった。
児童手当拡充、2人目3人目の後押しに「ならない」
ゼクシィ Babyは2024年9月27日、「児童手当」についての調査結果を発表した。10月1日より拡充される児童手当は、2人目、3人目の「後押しにならない」と考えている人が多く、後押しになる金額は3万円以上、5万円以上とする声が多いことがわかった。
児童手当、10月より新制度スタート…申請3/31まで
2024年10月から児童手当制度が拡充される。支給対象者の所得制限を撤廃し、支給期間を高校生年代まで延長するほか、第3子以降の支給額を3万円へ、支払月は年3回から年6回へと増やす。新たに支給対象者となった場合は申請が必要となる。
大人の6割超、両親の年収による体験格差を「感じたことがある」
アクシスが運営する転職・キャリアノウハウメディア「すべらない転職」は2024年9月23日、「体験格差」に関する意識調査の結果を発表した。学習機会への支出が家計に負担をかけていると感じている人は8割超、「年収が高いほど、体験の幅が広がりやすい」と感じている人は6割超であることが明らかになった。
東大、授業料値上げを正式決定…新入生から11万円増
東京大学は2024年9月24日、授業料の値上げを正式決定した。東大の学部授業料の値上げは、2005年以来20年ぶり。2025年度の新入生から、現行の2割増となる10万7,160円値上げし、年額64万2,960円とする。
千葉県「学校給食無償化」市町村別の情報一覧…印西市も9月スタート
千葉県教育委員会は2024年9月12日、市区町村で異なる学校給食費の無償化制度について、自治体ごとの情報を一覧に取りまとめ公開した。9月からは印西市立小中学校でも学校給食費無償化がスタートし、実施自治体は公開日時点で県内全54市町村(37市16町1村)へと拡大した。
【大学受験】約300大学が参加「夢ナビライブ」10/19-20
フロムページは2024年10月19日と20日、全国280の国公私立大学が一堂に会するオンライン進学イベント「夢ナビライブ2024」を開催する。申込み後、講義動画がすぐに視聴できる。10月26日、11月9日は「夢ナビライブスペシャル」を開催する。参加費無料。各プログラムは、事前予約制。
キーエンス財団、大学4年対象「貸与奨学金の返還支援」開始
キーエンス財団は2024年9月17日、2025年3月に卒業を控えた大学4年生を対象に新たな支援制度をスタートすることを発表した。日本学生支援機構(JASSO)の貸与型奨学金の50%をキーエンス財団が代理で返還する。応募受付は10月1日から11月13日。
【大学受験2025】私大医学部の学費…最安は国際医療福祉大1,850万円
駿台がまとめた2024年度私立大学医学部医学科の学納金情報(2025年9月10日時点)によると、全国の私立大学医学部医学科31校のうち、6年間の学費総額がもっとも高いのは川崎医科大学4,550万円、もっとも安いのは国際医療福祉大学1,850万円だった。
東京大学の学費値上げ、学生団体が抗議声明…反発強める
東京大学が発表した授業料の値上げ案に対し、学生団体「東大学費値上げ反対緊急アクション」は2024年9月11日、抗議声明を出した。議論が十分とは言えない状況で「学生を置き去りにした学費値上げ案」が拙速に決定されようとしているとして、反発を強めている。
東京大学、授業料値上げ案を正式発表…学生支援も拡充
東京大学は2024年9月10日、授業料改定案と学生支援の拡充案を発表した。授業料を2割値上げし、10万7,160円増の年額64万2,960円とする方針を明らかにした。現在の在校生の授業料は据え置き、学士課程では2025年4月入学者から適用するとしている。
内々定者の4割「3社以上」内々定保有、25年卒マイナビ調べ
マイナビは2024年9月9日、「マイナビ2025年卒大学生活動実態調査(8月)」の結果を発表した。2025年卒業予定の学生の8月末時点での内々定率は89.8%。そのうち44.0%が3社以上の内々定を保有していることがわかった。
【中学受験】【高校受験】近大付属校「子どもの未来サポートプラン」説明会9/13
近畿大学は2024年9月13日、キッズドアと共同で、困窮家庭への独自の就学支援制度「近大附属『子どもの未来サポートプラン』」のオンライン説明会を開催する。対象は、小中学生および保護者(定員なし)。申込みは9月11日まで、専用Web申込フォームにて受け付ける。

