【高校受験2017】大阪府公立高、体験入学や説明会一覧…茨木11/9・北野10/8
大阪府公立高校は各学校にて、中学生に向けた学校説明会・体験入学を実施している。大阪府Webサイトに実施一覧が掲載されており、北野高校は10月8日に、茨木高校は11月19日に学校説明会を行う。天王寺高校は10月29日に体験入学を実施予定。
世帯年収1,000万円以上、父母とも子どもの進学に積極的関与
親の世帯年収別に子どもの進学に対する親の関わり度合いを見ると、母親は世帯年収が高くなるにつれて積極的に関与した割合が高くなっていることが、明治安田生活福祉研究所の調査結果より明らかになった。
【台風10号】史上初ルートで8/30東北へ、宮城県・仙台市や福島県で休校相次ぐ
度重なる進路の変更で日本列島を惑わせる台風10号(ライオンロック)。8月29日午後3時20分現在、台風10号は北上し、8月30日には北北西に向きを変え、東北に上陸する見込み。宮城県立・仙台市立、福島市立・郡山市立校はすべて8月30日の臨時休校を発表している。
大阪市交通局、安全研修施設「輸送の生命館」一般公開9/24
大阪市交通局は、安全研修施設「輸送の生命館」を9月24日に一般公開する。地下鉄設備の実物大を活用した体験型研修施設で、輸送の安全確保の取組みを学ぶことができる。中学生以上が対象で、定員は50人。
札幌市、H29年度高校・大学進学希望者対象の給付型奨学生を募集
札幌市は、平成29年4月に大学や高等学校などへの進学を希望する人を対象に、返還義務のない奨学金を支給する。募集人数は国公私立合わせ大学や短大で55人程度、高校で210人程度。在学校を通じて申し込む。
県内の全私学59校が参加「千葉県私学フェア」幕張9/18
千葉県私立中学高等学校協会(千葉県私学協会)は9月18日、幕張メッセの国際会議場で「2016千葉県私学フェア」を開催する。県内の全私学59校が参加し、展示や相談を行う。また、幕張インターナショナルなど私立小学校10校も資料参加する。
【高校受験2017】京都府公立高校、募集定員と選抜概要を公表
京都府教育委員会は8月25日、平成29(2017)年度の京都府公立高校入学者選抜について発表した。募集定員は、前年度比221人減の13,869人。中期選抜の学力検査は、平成29年3月7日に行われる。
二大肉食恐竜を展示「恐竜博2016」大阪9/17-1/9
大阪文化館・天保山では9月17日から2017年1月9日まで、「恐竜博2016」が開催される。前売り券は9月16日まで、一般1,300円、大学生・高校生800円、中学生・小学生600円(いずれも税込)で発売している。未就学児は入場無料。
【中学受験】都内私立205校が集結「池袋進学相談会」10/9
東京私立中学高等学校協会は10月9日、「2016東京私立中学・高等学校 池袋進学相談会」を開催する。立教池袋や学習院など私立学校205校が集結し、各学校の先生から直接話を聞くことができる。予約不要、入場無料。
横浜市「通学区域特認校」H29年度募集、鉄小や西金沢小中など5校
横浜市教育委員会は8月19日、平成29年4月の就学者を募集する通学区域特認校を公表した。通学区域外からの児童・生徒を募集するのは、小学校2校、小中一貫校1校、中学校2校。11月から12月にかけて、各学校にて説明会が実施される。
塾や学童が入居、多機能複合型拠点「Wellness SQUARE」9/1開業
パナソニックや学研グループなど18団体によるFujisawaSST協議会は、1つの拠点で子育て支援や多世代交流を実現する多機能複合型拠点「Wellness SQUARE(ウェルネススクエア)」を9月1日より開業する。所在地は神奈川県藤沢市辻堂元町。
【夏休み2016】諦めない小学生・中学生「読書感想文」のポイント
特に後回しになりがちなのが「読書感想文」ではないだろうか。読書習慣がないお子さんには、特に面倒な宿題かもしれないが、本の選び方や読書時のポイント、構成や書き方を指南するので、参考にして親子一緒に取り組んでいただきたい。
子どもに健やかな育ちを…H29年度「児童福祉週間」標語募集
厚生労働省と児童育成協会は、平成29年度の「児童福祉週間」にふさわしい標語を募集する。「元気で頑張る子どもたちを応援する標語」や「子どもたちからの未来へのメッセージとなる標語」が対象。9月1日から10月20日まで応募を受け付ける。
【夏休み2016】1日でできる小学生・中学生の自由研究・工作・過去のお天気まとめ
残すところ夏休みも数日。1日でできる自由研究や自由工作、科学実験情報を中心に、これからでもまだ間に合う自由研究や工作に必要なものや手順、記録し忘れてしまった日記の天気情報などを調べられるWebサイトや実験キットを紹介しよう。
東京五輪まで4年間継続利用、都教委が全公立学校に学習ノート配布
東京都教育委員会は9月上旬より、都内全公立学校の小学4年生以上の児童・生徒に向けて、オリンピック・パラリンピック学習ノートを配布する。ひとりひとりが学習・体験したことを記入するノートで、2020(平成32)年の東京大会まで継続して使用できる。
【Googleと教育6】ほかのPCとどう違う?Chromebookの特徴と導入事例
Googleが教育業界に参入した背景やねらいを探る連載「Googleと教育」。第6回では、日本で2014年5月にリリースされて以降、教育機関での導入が進んでいるというGoogleのハードウェア「Chromebook(クロームブック)」について深く掘り下げてみよう。

