インターネット塾のアオイゼミ、被災中学生を無料で教育支援
アオイゼミは7月25日、被災した中学生を対象に、無料でサービスを受けられる「東北3県被災地復興支援プロジェクト」を開始した。期間は2013年3月31日まで。
夏休み 水の自由研究、サントリーの水育サイトが紹介
水育とは、同社が推進している水の大切さを子どもたちに伝えるプログラム。自然体験教室「森と水の学校」と小学校で行う「出張授業」の2つを中心として活動しているほか、水育サイトでは、活動内容の紹介や、水に関する実験なども解説している。
音楽で自由研究、どうする著作権? 学研キッズネットが説明
学研が運営する小中学生向けサイト「学研キッズネット」では、夏休みの自由研究のテーマとして「身のまわりの音楽」をピックアップ。著作権などをわかりやすく説明している。
オリジナルロボを作って競技に参加…小中高生対象のロボットセミナー
芝浦工業大学生涯学習センターでは、オリジナルロボット製作などを行う「ロボットセミナー」を全国各地で開催している。ロボット製作後は、デザインコンテストや競技会を行うという。
【高校受験2013】京都府公立高校入試の要点を公表
京都府教育委員会は7月23日、2013年度の府立高校入試選抜関連資料をホームページにて公開した。関係者には、「平成25年度 京都府公立高等学校をめざすみなさんへ」というリーフレットを配布している。選抜制度に関して、前年度との大きな違いはないという。
ICT化に積極的な教育機関ほど効果あり…情報通信白書2012
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。
小中学校の屋内運動場、天井落下防止ない施設が約5割…文科省調べ
小中学校の屋内運動場の天井について、振れ止めがない施設が約5割にのぼることが文部科学省の調査で7月23日明らかになった。また、照明器具の脱落防止対策をしている施設は4割弱、バスケットゴールの脱落防止対策をしている施設は5割弱だった。
さかなクンのお魚講座…子ども霞が関見学デーにて8/9開催
水産庁は、「子ども霞が関見学デー」にて8月9日(木)に、さかなクンによるお魚講座「ギョーさん、おさかなを知ろう!」を開催する。小中学生を対象で、入場無料。抽選で60名を予定している。
文科省、いじめ緊急調査…全国の公立小中学校対象
平野文部科学大臣は7月20日の会見で、全国すべての公立小中学校を対象にいじめの実態調査を行うと発表した。できるだけ早く着手し、8月中には総点検して報告するという。
早稲アカ、中3対象の都県立最難関対策コース選抜試験&説明会を実施
早稲田アカデミーは、中学3年生を対象とした各地域の都県立最難関高校の受験対策として、「都県立最難関対策コース選抜試験&説明会」を9月1日(土)に実施。保護者対象の説明会も同時に開催される予定だ。
サマーフェスティバル in 海ほたる、8月9日に花火やスタンプラリー
NEXCO東日本関東支社と東京湾横断道路は、8月9日に東京湾アクアライン 海ほたるPAで「2012サマーフェスティバル in 海ほたる」を開催する。
学研「夏休み読み物フェア」開催…アプリ最大50%オフ
学研ホールディングスと学研教育出版は、iPad/iPhone対応アプリ「学研電子ストア」にて「夏休み読み物フェア」を開始した。ノンフィクション、ファンタジー、創作読み物など、夏休みの読書感想文にも適した読み物を、9月5日まで最大50%オフで提供する。
個別相談会「首都圏進学フェア2012in千葉」、県内4会場で開催
千葉県の高等学校などが参加する「首都圏進学フェア2012in千葉」が、7月29日の柏会場を皮切りに県内4会場で4回開催される。千葉県内の中高のほか、東京都、埼玉県、茨城県の学校も多数参加。また、一部大学も資料参加しているという。
【高校受験2013】神奈川県内の公・私立高約300校が参加「公私合同説明・相談会」8/13-8/18
神奈川県教育局は、神奈川の高校展2012メインイベント「公私合同説明・相談会」を開催する。8月3日~8月18日に県内12地区の会場で全291校の説明会を予定している。参加無料で入退場は自由。
環境省、全国100か所の自然ふれあい施設をめぐるスタンプラリー開催7/21-
環境省では、7月21日から8月31日を「いきものめぐり月間」と定め、全国100か所の国立公園やビジターセンターをめぐってスタンプを集める「全国自然いきものめぐりスタンプラリー」をはじめ、自然体験プログラムやコンテストなどを開催している。
文科省「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」作成…37校の取組事例を紹介
文部科学省は7月19日、「子どもの体力向上のための取組ハンドブック」を公表した。全国体力調査から、運動する子どもとしない子どもの体力水準の二極化や、生活習慣と体力の関係について明らかになった。

