中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012…作品募集開始
今年で2回目となる「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2012」の作品募集が8月1日から始まる。募集期間は、10月31日まで。
豊島区、区立小中学生に「がん教育」…2012年度より実施
豊島区立の小中学校では、2012年度から健康教育の一環として、小学6年生は体育の授業で、中学3年生は保健体育の授業で、「がんに関する教育」を行っているという。
ルーブル美術館ら、福島県立美術館でタブレット活用ワークショップ
福島県立美術館、ルーヴル美術館、大日本印刷は、福島県下の小中高生を対象に、タブレット端末用アプリを用いた作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」を開催する。
カシオ、中高生向け電子辞書8/7発売…英検対策など学習コンテンツ充実
カシオ計算機は、NHKラジオ英会話や英検向け単語集を拡充した電子辞書エクスワードシリーズの新製品として、中学生モデル「XD-D3850」と高校生モデル「XD-D4850」を8月7日より発売する。
全国学習塾協会、小中学生の読書作文コンクール作品募集
全国学習塾協会主催の第22回全国読書作文コンクールの作品募集がスタートしている。応募資格は小学1年生から中学3年生まで。「小学生低学年の部」「小学生高学年の部」「中学生の部」の3部門に分けて募集する。締切は8月27日。
千代田区、7-8月の節電鑑定レポート募集…区内小中学生対象
千代田区では、夏の節電対策として「ちよだ・我が家の節電鑑定団」と題し、区内の小中学生を対象に、7月と8月の2ヶ月間の家庭での節電の取組みを進めている。取組みシートを区に提出した人には、参加賞がもらえる。
児童手当現状届の提出を…横浜市では4万5千人未提出
2012年6月分以降の児童手当を受け取るには、6月中に住まいの地区町村に現状届の提出が必要だが、全国各地で未提出が相次いでいる。横浜市では、児童手当受給者296,390人に対し、7月12日時点で約45,000人が現況届を提出していないという。
東京都の学校裏サイト、6月に1,355件の不適切な書込み…うち3件が自殺・自傷予告
東京都教育委員会は7月25日、2012年6月の学校裏サイトの監視結果を公表した。監視期間は、6月1日から6月30日までの30日間で、検出された不適切な書込み件数は1,355件で、このうち3件が自殺・自傷をほのめかす書込みだったという。
翠嵐や湘南高校の合格をサポート、湘ゼミがワンデーセミナーを無料で開催
湘南ゼミナールは、塾に通わず合格を目指す受験生をサポートするとして、1日限りのワンデーセミナーを9月2日(日)にSHOZEMIアルファ戸塚校、菊名校にて無料で開催する。
帝国書院、手で回すような感覚で使える地図アプリ「i地球儀」
帝国書院は、本物の地球儀と同じ地図情報をiPhoneやiPadで見られるアプリ「i地球儀」を制作し、7月27日よりApp Storeにてリリースした。価格は250円。地球儀の機能以外にも、「国あてクイズ」や「国旗あてクイズ」「検索機能」を収録している。
山形県、公立高校普通科の推薦選抜廃止へ…2014年度目途に
山形県教育委員会は7月、公立高校普通科での推薦選抜を廃止し、専門学科および総合学科のみでの実施が望ましいとする報告書を公表した。できる限り早期の改善と中学生への周知の配慮という点から、2014年度より適用する見込みという。
東大マジシャンが出す数理クイズに挑戦…小学生以上対象8/14-15有明で開催
パナソニックセンター東京内にある「リスーピア」では、8月14日(火)と8月15日(水)の2日間、東京大学奇術愛好会から現役学生マジシャン軍団を招いて「東大脳の数理クイズに挑戦せよ!」を無料開催する。参加は、小学生以上を推奨している。
解決する・学習する・継続する英語学習専用SNS「myBerry」
ベリーは26日、英語・英会話学習専用SNS「myBerry(マイベリー)」のバージョン2.0を公開した。英語学習・情報に特化したポータルとSNS機能を統合し、ワンストップで提供する。
海城中・女子学院中・青山学院・日比谷高校など、中高24校の講演会ムービー公開
早稲田アカデミーは、「2011年度秋フェス講演会ムービー」を公開した。中学校は、「海城中学」「女子学院中学」など6校、高校は、「青山学院」や「日比谷高校」など18校が掲載されている。
成人年齢18歳に引下げ、4割が反対…10代の世論調査
模擬選挙推進ネットワークは、10代を対象に「10代の世論調査2012(前期)」を実施し、7月14日に結果を発表した。成人年齢を20歳から18歳に引き下げることについて、39.8%が反対していることが明らかになった。
法務省、いじめ相談窓口の広報活動強化へ…声なき声を聞き取る
法務省は、滋賀県大津市の中学生がいじめを苦に自殺したのを受け、いじめに関する相談窓口の広報活動を強化する。「子どもの人権110番」や「子どもの人権SOSミニレター」などの活動を積極的にPRすることで、「声なき声を聞き取りたい」としている。

