【高校受験2027】青森県「Web出願」操作マニュアル公開
青森県教育委員会は2026年9月4日、2027年度(令和9年度)青森県立高等学校入学者選抜に向けて、Web出願システムの操作マニュアルを公開した。志願者情報の登録方法などをわかりやすくまとめている。
【PISA2025】日本、3分野すべてOECD平均上回る…科学5位・数学5位・読解4位
経済協力開発機構(OECD)は2026年9月8日、国際的な学習到達度調査「PISA 2025」を発表した。日本は数学的リテラシーが全参加国・地域中5位、読解力が4位、科学コンピテンシーが5位となった。前回2022年調査と比較すると、3分野すべてで平均得点が低下したものの、いずれもOECD平均を上回った。
不登校の子供を支える保護者向けイベント、多摩・秋葉原で11月
東京都は2026年11月、「不登校の子供を支える保護者のひろば 描こう、多様なみらい」を開催する。不登校の対応やヒントを学べるイベントで、都内在住の小・中学生の保護者が対象。参加費は無料だが、プログラムごとに事前申込みが必要。
お城巡り御城印集めツアー9/21出発…小中学生対象
プラスワン教育は2026年9月21日から23日の2泊3日で、小1~中3を対象に関西エリアのお城を巡る体験型ツアーを開催する。東京発の新幹線を利用し、大阪城などの見学や班ごとのお城巡りを通じて御城印を集め、歴史を体感する。旅行代金は小学生7万7,000円、中学生9万9,000円。
保護者140人に聞いた高校受験のリアル「保護者がいちばん大変だっとこと」
進進学相談.comが首都圏の保護者140人を対象に実施した調査によると、「それほど大変だったことはない」と回答したのはわずか2%だった。高校受験において、ほぼすべての家庭が何らかの困難を経験している実態が明らかになった。
中高生対象「日本学生科学賞」作品を募集…上位入賞で大学入試も有利に
中高生を対象とした日本最高峰の科学コンクール「第70回 日本学生科学賞」の募集が始まっている。募集分野は、物理、化学、生物、地学、広領域、情報・技術、応用数学の7分野。高校生や中学3年生が上位入賞すると、米国で開催される世界最大規模の学生科学コンテストへ日本代表として出場するチャンスがある。
【大学受験2027】9-10月に行ける大学祭…慶應・青学・法政、3校6キャンパス
秋は大学祭のシーズン。キャンパスを歩き、学生の熱気に触れ、模擬店や展示を楽しみながら、志望校選びのヒントをつかめる絶好の機会だ。9-10月にかけて、慶應義塾大学、青山学院大学、法政大学の3校6キャンパスで開催される大学祭をまとめて紹介する。
智辯学園和歌山の大学合格実績2026、東大3人・京大6人…医学部79人
智辯学園和歌山中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に3人、京都大学に6人、大阪大学に8人が合格した。私立大学では、立命館大学に47人、同志社大学に39人。また、国公立・私立・大学校の医学部医学科へ79人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
カヌーやSUPなど「ウォータースポーツ チャレンジ」東京都9-11月
東京都と東京都スポーツ文化事業団は2026年9月から11月、5つの都立スポーツ施設でウォータースポーツ体験プログラム「TOKYOわくわくウォータースポーツチャレンジ」を開催する。SUP、ヨット、カヌー、水泳、アイススケートなどが体験できる。いずれも参加費無料(一部有料)。一部、事前申込制。
【大学ニュース】アクセスランキング(2026/6/21~7/20)1位「日大・林真理子理事長の任期満了」
大学通信が運営する大学プレスセンターでは、各教育機関から寄せられる先端研究や学生の活動、産学連携、地域貢献など、多彩な情報を発信している。2026年6月21日~7月20日に公開されたニュースの「アクセスランキング30」では、特色ある革新的な取り組みが注目を集めた。
【高校受験2027】三重県立高、前期選抜2/2-3…日程を公表
三重県教育委員会は2026年9月3日、2027年度(令和9年度)三重県立高等学校入学者選抜における前期選抜等の実施期日一覧表を公開した。前期選抜は、2027年2月2日と3日に実施する。両日すべての受検者を対象に検査を行うのは相可(食物調理科)のみとなっている。
18歳以下70名無料招待「アルバ2」9/29…杉田劇場
横浜市磯子区民文化センター杉田劇場は2026年9月29日に開催するコンサート「アルバ2~つかの間の音楽~」において、小学生から18歳以下の70名を無料招待する。ギター、リコーダー、カウンターテナーによる、バロックから現代までの幅広い音楽を楽しめる。
英検、2026年度第2回から本人確認強化…顔写真なし学生証の条件も公開
日本英語検定協会は2026年度第2回検定以降、英検の本人確認を強化する。団体準会場の2次試験進出者を対象とした身分証明書の後日提出猶予を終了し、顔写真のない学生証・生徒手帳を有効とする場合の条件も示した。
【高校受験2027】北海道の高校留学に最大72万円、道外・札幌市内の中3に奨学金
地域・教育魅力化プラットフォームは2026年9月4日、サツドラホールディングスと、北海道の次世代人材を育む共創事業を開始すると発表した。サツドラHDが参画する「北海道 地域みらい留学奨学金」は、道外に加え、札幌市内の中学生も対象。2027年4月の高校進学者に、3年間で最大72万円を給付する。
昭和学院秀英の大学合格実績2026、東大4人・京大3人…早慶111人
昭和学院 秀英中学校・高等学校が公表した2026年の合格実績によると、東京大学に4人、京都大学に3人、一橋大学に7人が合格した。私立大学では、早稲田大学に76人、慶應義塾大学に35人、東京理科大学に114人が合格している。いずれも現役・既卒をあわせた合格者数。
自分で決めた目標に挑戦「チャレンジカップ2027」小中高生募集
FCEは、全国の小・中・高校生を対象とした教育プログラム「チャレンジカップ2027」の参加受付を2026年8月1日より開始した。参加費は無料で、勉強やスポーツ、地域貢献など自分で決めた目標に約半年間挑戦し、成長を審査する全国大会だ。2008年の開始以来、累計約14万人が参加。エントリーは11月30日まで受け付けている。

