豊田章男社長、“イマドキの家族”に「とても新鮮!」
今秋発売予定となっているトヨタの新型車『ラクティス』のプレイベントに豊田章男社長が参加した。イベントはお台場のMEGA WEBにて行われ、豊田社長が「急遽イベントに飛び入り参加することになった」と自身のブログで明かした。
BMW 5シリーズ にMスポーツ登場…よりダイナミックに
BMWジャパンは、『5シリーズ』のセダンとツーリングにオプション・パッケージ「Mスポーツ・パッケージ」を新たに設定し、10月26日から販売を開始すると発表した。
【日産 フーガHV 発表】初の自社製ハイブリッド、燃費はコンパクトカー並み
日産自動車は、自社製ハイブリッドシステムを量産モデルに初めて搭載した『フーガ・ハイブリッド』を11月2日から発売すると発表した。
重厚さが加わった フィットHV、実燃費性能で強い プリウス…御堀直嗣
ホンダ『フィットハイブリッド(HV)』の登場で、HVはついに150万円台に突入した。だが、フィットの本質的価値は、基本車種の「1.3G」で十分に満足でき、そして10・15モード燃費も24.5km/リットルの実力を備えている。だから、あえてフィットでHVを選ぶ必要は必ずしもない。
【実燃費対決】日本一燃費の良いミニバンはコレだ!
ケータイ燃費管理サイト『e燃費』に投稿された実燃費ランキングをチェック! 今回は、日本でファミリーカーとして確固たる地位を築いている「ミニバン」にフォーカス。カタログ燃費15.4km/リットルを標榜する日産『セレナ』の登場も控え、ミニバン燃費競争は加速の予感だ。
高速道路でのETC利用状況…10月8-14日
国土交通省道路局が2010年10月8〜14日のETC利用率の速報を発表した。それによると、週平均が86.0%、平日平均が85.7%、土休日平均全てが86.3%だった。
ポルシェ カイエンSハイブリッド、1092万円で予約受付
ポルシェジャパンは、ポルシェ市販車として初めてのハイブリッドモデル『カイエンSハイブリッド』の予約を11月1日から受け付ける。
小学校教諭、児童5人をはねる
20日午前7時50分ごろ、栃木県宇都宮市内の市道を走行していた乗用車が路外に逸脱。集団登校していた小学生児童を次々にはねる事故が起きた。この事故で児童5人が重軽傷。警察はクルマを運転していた56歳の小学校教諭の男を逮捕している。
スマート にハローキティ仕様 米国初
米国向けのスマート『フォーツー』に、ハローキティ仕様が登場することになった。米国でハローキティ仕様が自動車に設定されるのは、今回が初めてだ。
【ジャガー XJ 試乗】ジャガーファン“以外”にこそ薦めたい…青山尚暉
過去との決別、そう感じさせるルックスを持つ新世代ジャガー『XJ』はしかし、紛れもなくジャガーだった。
【プジョー RCZ 試乗】本当のスペシャリティ…西川淳
乗ってみて、トータルバランスで優れていた(ので皆サンにオススメする)のは右ハンドル/アイシン6AT/ノーマルホイール(18インチ)だと思った。
[写真蔵]ホンダ フィット、個性と上質感のモデューロ
ホンダ車のディーラーオプションの開発・製造をおこなうホンダアクセスは、10月にマイナーチェンジし、ハイブリッドを追加した新型『フィット』によりスポーティなスタイルを演出するエアロパーツなどの販売を開始した。
[写真蔵]ホンダ フィット RS…スポーティを前面に
『フィットRS』はよりスポーティモデルらしさを増した。6速マニュアルトランスミッションの追加と専用エクステリアの採用が目玉だ。
【マツダ プレマシー 試乗】1台ですべてを手に入れたいなら…岡本幸一郎
手ごろな価格とボディサイズ、十分な室内空間に、フレキシブルにアレンジできる2列目シート、そして両側スライドドアと、1台の中にいろんな要素を集約したクルマ。
【VW クロスポロ 試乗】ポロには無いワクワクがある…岡本幸一郎
筆者は『ポロ』に対して、いいクルマであるとは思うが、「そんなにいいかな〜」という思いが強い。
【トヨタ ヴィッツ 発表直前】26.0km/リットル…燃費競争加速
トヨタ自動車が年内に発売予定の新型『ヴィッツ』が燃費26.0km/リットルで登場することが判明した。『マーチ』26.0km/リットル、『フィットHV』や来年投入予定の『デミオ』30.0km/リットルなど、コンパクトカーの燃費競争が加速している。

