
レギュラーガソリンの価格上昇止まる
石油情報センターが発表した石油製品の店頭小売価格の週次調査によると4月11日時点でのレギュラーガソリンの全国平均価格は1リットル当たり151.8円となり、前の週と横ばいだった。

高速道路各社、被災者対象に障害者割引の有効期限を延長
高速道路各社は、東日本大震災の被災者で「有料道路の障害者割引制度」を受けている人の割引有効期限を延長する特別措置を実施する。

銀の鈴は何代目? 2011年度版「東京駅検定」スタート
JR東日本は12日、公式サイト「東京ステーションシティ倶楽部」において、「東京駅検定」2011年度版を開催すると発表した。15日昼12時よりコンテンツの公開を開始する。

「Google 乗換案内」、震災後の節電・災害特別ダイヤに対応
グーグルジャパンは12日、「Google乗換案内」に一部鉄道事業者による震災後の特別ダイヤを対応させたと発表。

東北地方で9割のガソリンスタンドが稼動
石油情報センターによると、4月6日現在、東北地方にある石油元売り系列のサービスステーション(SS)の稼働率が、92%となったことがわかった。

道の駅&車中泊でドライブ旅行を楽しもう
自動車の中で宿泊して“車中泊”旅行が流行だ。その車を止める場所として便利なのが、やはり最近充実してきた道の駅。ということで、三栄書房『クルマで旅するマガジン』が「道の駅いろいろ 車中泊でまわろう」と特集を組んでいる。

国交省、避難所で移動自動車相談所を4/7開設
国土交通省は5日、東日本大震災で自動車が津波に流されるなどの被害にあった人に対し、避難所などで自動車の諸手続の相談や自動車の無料点検を行う「移動自動車相談所」を開設すると発表した。7日から実施する。

ヤマト運輸、岩手・宮城でクール宅急便を再開
ヤマト運輸は、4月3日から岩手県、宮城県を発着する「クール宅急便」の取り扱いを再開した。福島県では3月30日からすでに再開している。

佐川急便、東北地方で時間帯サービスやメール便を再開
佐川急便は、3月11日に発生した東日本大地震の影響で停止していた東北地方の「時間帯サービス」「飛脚メール便」「飛脚TOP便」の集荷・配達を、4月4日から再開した。

ガソリンスタンドの営業情報、各社がネットで公開
東日本大震災の影響で、東北地方へのガソリンや灯油などの石油製品の供給体制が滞っている問題で、石油元売り大手各社は、東北地方で営業しているサービスステーション(SS)の最新情報をインターネットのホームページで公開を開始した。

e燃費アワード2010-2011発表…実用燃費平均値ランキング
イードは31日、消費者の自動車選択の新たな指針として実用燃費への関心を高めることを目的とした「e燃費アワード2010-2011」を発表した。新型車部門でのホンダ『フィットハイブリッド』など、4車種が受賞した。

東急東横線・田園都市線、特急や急行を4/2再開
東急電鉄は、新年度を迎えるにあたり4月2日より新ダイヤでの運行を行うことを発表した。平日の朝・夕のラッシュ時間帯には東急線全線でほぼ通常ダイヤで運行する。

自賠責の継続・払込み猶予、災害復旧車両にも拡大
日本損害保険協会は25日、今回の大規模地震の被災者を対象としている自賠責保険の継続手続き・保険料払い込みの猶予措置を災害復旧車両にも拡大すると発表した。

ガソリン高騰、便乗値上げではなく「原油価格」要因
石油情報センターの24日の発表によると、レギュラーが全国平均で151.2円、前週比で2.7円の上昇となった。この原因について同センターでは、「原油価格の高騰が大きい。震災の影響もないとは言えないが、先行きの不透明さが価格に反映している」と分析する。

佐川急便、岩手・宮城・福島で24日に集荷・配達を再開
佐川急便は、東日本大地震の影響で東北地方の一部エリアで荷物の集荷・配達を停止していたが3月24日から輸配送網が復旧し、全国で集荷・配達が可能になった。

【地震】支援にEV投入…電気はあるの?
東日本大地震被災地の支援車両として、日産『リーフ』、三菱『i-MiEV』、テラモーターズのスクーターなど、EVの投入が相次いでいる。「ガソリン供給より電気の復旧の方が早い」(三菱)ようだ。