浜学園に聞く関西【中学受験2019】過密なスケジュールによる短期戦
2019年度の関西中学入試はどうなるのか? 志願傾向や人気校の動向はどうなっているのか? 灘中をはじめ関西の難関中学に多くの合格者を輩出している浜学園の山田晃一氏に話を聞いた。
2019年度開設予定の専門職大学、国際ファッションなど2校認可
文部科学省は平成30年11月15日、平成31年度(2019年度)開設予定の大学等の設置認可申請について公表した。平成29年11月に申請のあった専門職大学1校と専門職短期大学1校の新設を答申した。
2018年「しし座流星群」見頃は11/18未明から明け方
しし座流星群が2018年11月18日、活動のピークを迎える。見頃となる18日未明から明け方にかけて、条件がよいところで1時間あたり5個程度の流星出現が予想されているほか、前後2~3日にも流れ星を見ることができそうだ。
【中学受験2019】SAPIX、第3回合格力判定偏差値(11/11実施)筑駒70・桜蔭62など
SAPIX(サピックス)小学部は、2018年11月11日に実施した小学6年生対象の「2018年第3回合格力判定サピックスオープン」の80%判定偏差値表を12月13日までWebサイトに掲載している。難関校の偏差値は、筑波大学附属駒場が70、灘が68、桜蔭が62など。
H30年度国家公務員採用一般職試験(高卒程度)最終合格発表、3,289人が合格
人事院は平成30年11月13日、平成30年度(2018年度)国家公務員採用一般職試験(高卒者試験)の最終合格者を発表した。事務・技術・農業土木・林業の合計1万4,455人の申込者に対し、3,289人が合格した。
経産省「未来の教室」第2次公募、18事業を採択
経済産業省「未来の教室」は2018年11月12日、委託事業者公募(第2次公募)採択事業一覧を掲載した。Mistletoeや立命館東京キャンパス、JTB、マイナビ、文京区立お茶の水女子大学こども園など18事業を採択し、第2次公募の採択を終了する。
英検、11/4実施第2回二次試験の合否結果…11/13団体12時・個人15時公開
日本英語検定協会は2018年11月13日、Webサイトで「英検2018年度第2回二次試験」の合否結果閲覧サービスを開始する。団体責任者向けは正午以降、個人(英ナビ!会員)向けは午後1時、個人(ログインサービス)向けは午後3時以降に公開予定。
大学入学共通テストの試行調査終了…問題・正答や解説動画など公開
2020年度から導入する「大学入学共通テスト」の実施に向けて、大学入試センターは2018年11月10日と11日、全国の大学を会場に試行調査(プレテスト)を実施した。記述式問題をはじめ、実施した全6教科18科目の問題・正答、作問の狙いなどを公開している。
学研、小4・5対象「Music Blocks」11/10無料WS開催…参加者募集
学研は2018年11月10日、経済産業省「未来の教室」実証事業の一環として開発を進めている学習ソフト「Music Blocks」(ミュージック・ブロックス)の無料体験ワークショップを開催する。対象は小学4・5年生、Webサイトで申し込みを受け付ける。
どうなる?神奈川公立【高校受験2019】本気で取り組みラストスパートで合格へPR
2019年度高校入試の追い込みの時期に入った。神奈川公立高校入試で数多くの合格者を輩出している湘南ゼミナールを訪ね、知っておくべき変更点やおさえておくべき学習法について聞いた。
東京医大、101人に入学意向確認…2019年度入試の対応も公表
東京医科大学は2018年11月7日、2017年度および2018年度入学試験不正への対応を発表。合否再判定により、101人が入学意向確認対象者となった。なお、2019年度一般入試・センター試験利用入試について、追加合格者の人数を差し引いた人数が募集人員となる。
小学校プログラミング教育の手引、第二版公表…指導例追加
文部科学省は2018年11月6日、「小学校プログラミング教育の手引」を改訂し、第二版として公表した。小学校プログラミング教育のねらいに関する説明を充実させ、指導例を5件追加した。
どうなる?大阪公立【高校受験2019】得意を伸ばして志望校合格へPR
ここ数年、高校入試改革が続いた大阪。2019年度の受験対策で知っておくべきポイントには、どのようなものがあるだろうか。ウィザスの高澤隆一氏に、大阪の公立高校入試ならではの特徴や考慮すべき点、直前の勉強法について聞いた。
イーオン監修、バイリンガルの耳を育てる絵本11/7発売
イーオンキッズが監修する子ども向け絵本「イーオンこども英会話監修 はじめてのえいごレッスンえほん」が2018年11月7日、全国の書店やネット書店にて発売される。価格は4,750円(税別)。タッチペンを使い、1歳児から英語に触れられる。
語学ビジネス市場8,666億円、子ども向けサービス好調
矢野経済研究所は2018年11月2日、2017年度の語学ビジネス市場に関する調査結果を発表した。2017年度の語学ビジネス総市場規模は、前年度比2%増の8,666億円。大学入試制度改革や小学校の外国語必修化を背景に幼児・子ども向けサービスが好調に推移している。
教育格差、日本は38か国中8番目に小さい…ユニセフ調査
中学生の読解力テストにおける格差について、日本は38か国中8番目に格差が小さいことが、ユニセフ・イノチェンティ研究所が2018年10月30日に発表した報告書より明らかになった。

