経産省「未来の教室」第2次公募、18事業を採択

 経済産業省「未来の教室」は2018年11月12日、委託事業者公募(第2次公募)採択事業一覧を掲載した。Mistletoeや立命館東京キャンパス、JTB、マイナビ、文京区立お茶の水女子大学こども園など18事業を採択し、第2次公募の採択を終了する。

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 経済産業省「未来の教室」は2018年11月12日、委託事業者公募(第2次公募)採択事業一覧を掲載した。Mistletoeや立命館東京キャンパス、JTB、マイナビ、文京区立お茶の水女子大学こども園など18事業を採択し、第2次公募の採択を終了する。

 「未来の教室」実証事業は、経済産業省「『未来の教室』とEdTech研究会」にて出された第1次提言を踏まえ、「未来の教室」実現に向けて必要なサービス/プログラムなどについての実証を行う。第1次公募は2018年5月に行われ、7月に学研プラスや国際STEM学習協会、リバネス、Z会、日本能率協会などが採択されている。

 第2次公募では、第1次採択事業でカバーできていないテーマを優先して公募。「I.“いつでもどこでも”ワクワクに出会える『出会いのプログラム』」「II.産業界と連携したSTEM/STEAM(教科横断)プログラム」「III.就学前教育向けの新たなサービス/プログラム/教育手法」など7つのテーマについて、8月27日から9月10日まで募集を行った。

 第2次公募の委託事業者には、第1報にて発表されていた「Mistletoe」「タクトピア」「立命館東京キャンパス」のほか、「JTB(II.産業界と連携したSTEM/STEAM(教科横断)プログラム)」「ベネッセコーポレーション(V.学校マネジメント/教員の能力向上・意識改革プログラム)」「マイナビ(II.産業界と連携したSTEM/STEAM(教科横断)プログラム)」「文京区立お茶の水女子大学こども園(III.就学前教育向けの新たなサービス/プログラム/教育手法)」「エイチラボ(IV.高等教育(大学・高専)向けの新たなサービス/プログラム/教育手法)」など、18事業が採択された。

 第2次公募については、この計18事業をもって採択を終了。各事業の詳細は、経済産業省「未来の教室」Webサイトに公開されている。なお、不採択通知は、すべての採択が確定した段階で実施予定。
《黄金崎綾乃》

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