【高校受験2017】神奈川公立高校入試にマークシート導入、湘南ゼミナールに聞く対策や夏の過ごし方PR
受験生にとっては最後の夏休み。それをどう過ごすか、どのような対策をするか。おそらくその違いは来年の入試結果に現れてくるだろう。また、神奈川県の場合、2017年入試から導入を検討しているマークシート対策も気になるところだ。
【大学受験2017】私大44校で定員7,354人増…近大920人、青学318人増
文部科学省は6月28日、「平成29年度からの私立大学等の収容定員の増加に係る学則変更予定一覧」を公表した。認可申請に伴う増減は、合計44大学で7,354人の増加。近畿大学では920人、立教大学は454人、東京理科大学は325人、青山学院大学は318人など。
【高校受験2017】SAPIX中学部に聞く都立トップ校合格の鍵…夏の学習計画と過去問の活用法とはPR
各地域で高い合格実績を持つ塾として、「SAPIX(サピックス)」中学部教務部部長兼教育情報センター部長の高橋淳氏に、夏休みにすべきことや夏期講習の活用法など、都立高校入試合格に必要な鍵を聞いた。
留学は当たり前“タイの東大”チュラロンコン大学講師に聞く最新教育事情
現在は「タイの東大」とも呼ばれる国内最古のチュラロンコン大学商学部で講師を務めるケット・クリティニー氏に、タイからみた日本での学びや就職先としての魅力、タイ人学生を取り巻く環境について聞いた。
佐賀県、約1万人分の個人情報流出…校務用サーバーなどで9校被害
佐賀県は6月27日、学校教育ネットワークに係わる不正アクセス被害に関し、受けた被害および今後の対策について公表した。県立学校9校が被害を受け、そのうち約1万人分の生徒の成績関連書類や生徒指導関連書類、個人情報が流出していた。
手足口病、沖縄で警報発令…乳幼児の感染に注意
沖縄県は6月24日、手足口病が流行しているとして警報を発令した。第24週(6月13日~19日)の定点あたりの患者報告数が、基準値の5.00人を超える6.74人となった。流行は全国にまで広がってはいないが、乳幼児を中心に夏季に流行する疾患なだけに注意したいものだ。
英検、2016年度第1回(6/10-12)実施分の合否結果・成績表の閲覧開始
日本英語検定協会は6月24日、「2016年度第1回実用英語技能検定(英検)一次試験」の合否閲覧サービスを英検Webサイトで提供開始した。閲覧には、本人確認票に記載されている英検IDとパスワードが必要。
【Googleと教育1】なぜGoogleが? 業界参入の目的と3つの施策
世界的巨大企業Googleが教育分野に進出するようになった理由や目的、その背景とは一体何だったのか。また、現在はどのようなサービスを展開し、今後はどのようなサービスを展開するつもりなのか。エデュケーションエヴァンジェリストのスアン・イェオ氏に聞く。
【全国学力テスト】鳥取県が結果を独自調査、課題の早期改善へ
鳥取県教育委員会は6月16日、平成28年度全国学力・学習状況調査(学力テスト)について、鳥取県独自に取り組んだ抽出調査の活用状況を報告した。文部科学省による学力テスト結果の公表前に、児童生徒の学力や学習状況調査を把握・分析し、学習指導の改善に繋げるねらい。
【リセマム調査】中高で異なる「電子辞書」利用シーン、購入理由や時期は?
ここ数年、ビジネス現場よりも小・中・高の教育現場での活用が大きくなってきた「電子辞書」(専用端末タイプ)。英語重視、日本語重視、さらには受験対策重視など、収録コンテンツによる特徴も、教育現場にターゲットを当てたものになりつつある。
【中学受験2017】首都圏模試センター「予想偏差値」7月版
首都圏模試センターは6月21日、「2017年中学入試 予想偏差値一覧(7月版)」を公開した。合格率80%の偏差値を男女別・日程別に偏差値マップで掲載している。男子は筑波大駒場が78、開成が77、女子は桜蔭が76、渋谷教育幕張(2)が75となっている。
東大4年連続1位逃す、トップ50に9大学…THEアジア世界大学ランキング2016
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は6月20日(現地時間)、Webサイトで2016年のアジア大学ランキングを発表した。東京大学は2013年から2015年まで3年連続の1位を保っていたが、2016年は7位だった。
教育現場のための「Google Classroom」導入校に聞く活用術と効果
6月14日・15日の2日間、グランドハイアット東京にて開催された「Google Atmosphere Tokyo 2016」。鎌倉学園中学校・高等学校の小林勇輔氏が、Google Classroomの具体的な活用事例や、生徒たちに起こった変化や学習効果を紹介した。
内田洋行、小学校へ英語教材配信…短時間学習に対応
内田洋行は6月17日、小学校英語の短時間学習に対応した教材「小学校英語 SWITCH ON!」を販売開始した。2020年度からの英語の教科化を見据えたプログラムで、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービスより提供する。
国内タブレット市場、デタッチャブル型のシェアが2割に
IDC Japanは6月16日、2016年第1四半期(1~3月)の国内タブレット市場実績値を発表した。出荷台数は、前年同期比6.2%減の216万台。ハードウェアキーボードが脱着できるデタッチャブル型タブレットが、前年同期比94.1%増と出荷台数を増やし、出荷比率を2割に伸ばした。
10分で理解できるシンプルな「Google Classroom」その狙いは?
6月14日・15日の2日間、グランドハイアット東京にて開催された「Google Atmosphere Tokyo 2016」。『「働く」に、無限の可能性を。』のテーマで、Googleの製品や活用術を紹介するイベントだ。同イベントに合わせ、六本木のGoogle本社でも、各種説明会が開催された。

