18・19歳の6割以上「次の選挙行く」…推進賛成・反対テーマを語る
18・19歳の若者の6割以上が、次の選挙に行こうと考えていることが5月12日、ジャストシステムが実施した「10代の選挙に関する実態調査」の結果から明らかになった。
ベネッセHD原田泳幸氏、会長兼社長を退任…次期社長に福原副社長
ベネッセホールディングスは5月11日、代表取締役の異動ならびに役員人事の内定を公表。代表取締役会長兼社長兼ベネッセコーポレーション代表取締役社長の原田泳幸氏が退任することがわかった。
年額1人49ドル「Dropbox Education」登場、日本上陸はいつ?
米国のDropbox,Inc.が提供しているオンラインストレージサービス「Dropbox」は5月10日(現地時間)、教育機関向けの新サービス「Dropbox Education」の提供を開始することを公式ブログで発表した。日本における提供開始日は未定。
第30回管理栄養士国家試験合格発表、合格率は44.7%
厚生労働省は5月10日、平成28年3月20日に実施した「第30回管理栄養士国家試験」の合格発表を行った。受験者19,086人のうち合格者は8,538人で、合格率は前年度より11ポイント低い44.7%。
満足度No.1の英語教材を発表…イード・アワード2016「子ども英語教材」
教育情報サイト「リセマム」は、子ども向け英語教材(通信教材・市販教材)の顧客満足度調査を実施し、イード・アワード2016「子ども英語教材」を発表した。
帰国生の高校受験、入試対策と編入・復学・書類選考の考えかた
受験は帰国生とその家族にとって、大きな悩みではないだろうか。帰国生の高校受験対策のポイントについて、SAPIX 国際教育センターの小森慎一氏に聞いた。
【高校受験2017】サピックス模試5/8合格偏差値…筑駒・灘65、開成63など
SAPIX(サピックス)中学部は、Webサイトで5月実施の公開模試サピックスオープンをもとに判定した「2016年受験 合格偏差値」を公開している。難関校の偏差値(5科目)は、筑駒高が65、開成高が63、筑波大附高・学芸大附高が62など。
総務省が全小中高に無線LAN導入を検討…防災とICT教育の2役担う
5月9日現在、総務省が全国の学校に無線LAN導入費用の補助を検討していることがわかった。災害時に防災拠点となる学校に設置することで学校への避難者らが利用でき、平時には学校でのICT授業などにも活用できる。
地震で休校中の熊本市立学校、5/10までに全校再開
熊本市は、地震によって休校していた市内の小中学校、高校、専修学校、幼稚園の148校・園すべてを5月10日までに再開すると発表した。また、熊本県によると、5月10日までに熊本市を含む県内の公立学校の開校率は86.0%になる見込み。
帰国生の中学受験、一般入試との違いや帰国タイミングの考え方
受験は帰国生とその家族にとって、大きな悩みではないだろうか。「私立の中高一貫校に通いたい」「進学したい学校に帰国生枠はあるのだろうか」「そもそもどんな準備をすればいいのか」…。疑問や不安はつきない。
【夏休み2016】東大・京大・早慶のオープンキャンパス情報
ほとんどの大学で行われているオープンキャンパスは、大学内を見学したり、先生や在学生から話を聞いたり、講義を受けたりするなど、大学の雰囲気を味わうことができる。東京大学は8月3日と4日、京都大学は8月9日と10日に実施する。
世評で決めるトップ100、THE世界大学ランキング発表…東大はアジア首位
英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は5月4日(現地時間)、世界の大学を国際的な評判や認知度などでランク付けした世界大学世評ランキングを発表した。国内からは東京大学が12位にランクインした。
横浜市の待機児童、ゼロ達成ならず…利用申請者数は過去最大
横浜市は4月26日、平成28年4月1日現在の待機児童数が7人であると発表した。利用申請者数が過去最大の61,873人にのぼり、利用児童数も増加。待機児童数は前年より1人減ったものの、希望通りの保育施設を利用できない人は前年比583人増となった。
5・6月に行われる文化祭・学園祭6選…東大「五月祭」や東工大ほか<日程・場所一覧>
新学期もあっという間に1か月が過ぎようとしている。新生活に慣れて時間に余裕ができるようになったら、春に行われる大学の文化祭に足を伸ばしてみてはいかがだろうか。首都圏の大学を中心に、6月までに行われる文化祭情報を紹介する。
【GW2016】気になる天気、ゲリラ豪雨も…外出チャンス日を発表
ウェザーニューズは4月25日、ゴールデンウィーク期間中の天気傾向を発表した。前半の4月29日から5月2日、後半の5月6日と7日はお出かけ日和だが、5月3日から5日は広範囲で雨と予想している。「GW天気.ch」も開設しており、旅行や行楽の際に活用したい。
日本の粋、東京五輪新エンブレム決定…藍色映える「組市松紋」に
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は4月25日午後、東京2020大会エンブレムは「A案」の「組市松紋(くみいちまつもん)」に決定したことを発表した。制作者は東京都在住の野老朝雄(ところ あさお)氏。

