国際生物学オリンピック、4人全員がメダル獲得…宮崎西高生が金
ベトナムで開催された「第27回国際生物学オリンピック」において、日本から参加した高校生4名全員がメダルを獲得する好成績を残した。宮崎県立宮崎西高校2年の外山太郎さんが金メダル、ほか3人が銀メダルを手にした。
ヘルパンギーナ、東京や神奈川で患者急増…警報レベルに
毎年夏に流行する感染症「ヘルパンギーナ」の患者が、東京都や神奈川県で急増している。第28週(7月11~17日)の患者報告数は、神奈川県で警報基準値の6.0を超える6.14となっているほか、東京都でも保健所別の患者報告数が警報レベルを超え、大きな流行となりつつある。
G20子どもの豊かさランキング、日本は順位上げ3位へ
セーブ・ザ・チルドレンは7月22日、G20諸国の子どもの生活実態に関する「G20子どもの豊かさランキング」を発表した。1位はドイツで、2位はフランス。日本は前回の4位から順位を上げて3位にランクインした。
【読者限定プレゼント】親子で楽しむ岡田美術館、若冲のぬりえや特別ランチ(応募締切7/28)
東洋や日本の美術コレクションを展示している岡田美術館では、7月16日から8月30日までの夏休みの期間中、「美術館で楽しむ夏休み」に合わせ伊藤若冲の「孔雀鳳凰図」を題材にしたぬりえコンテストを実施する。参加は無料。
語学ビジネス市場2015年度は対前年101.7%…幼児向け、翻訳が好調
矢野経済研究所は7月20日、語学ビジネス市場に関する調査結果(2016年)を発表した。2015年度の語学ビジネス総市場規模は、前年度比101.7%の8,272億円。幼児・子ども向けサービスと翻訳・通訳ビジネス市場が好調に推移し、市場を牽引した。
東京都の待機児童8,466人、2年ぶり増加…最多は世田谷区
東京都の待機児童数が2年ぶりに増加したことが7月19日、東京都が発表した都内の保育サービス利用状況によって明らかになった。待機児童数は、前年比652人増の8,466人。区市町村別では、世田谷区が1,198人で最多であった。
【夏休み2016】中高生が利用可能、大学の図書館開放情報(まとめ)
夏休み期間中、多くの大学で高校生や中学生を対象とした図書館の無料開放を実施している。勉強ができるだけでなく、大学の雰囲気も味わえるので、気になる大学に足を運んでみてはいかがだろうか。
個人塾のICT活用、「Classting」で反転授業を加速…塾長に聞く実践例と効果
2015年春に日本版の提供を開始したClassting(クラスティング)。近年ますます注目される教育ICTサービスのうち、教師と生徒、そして保護者の3者間コミュニケーションを円滑にするという「学校SNSサービス」とは、一体どのようなものか。また、その活用方法とは。
国際物理オリンピック、5人全員がメダル獲得…金3つの活躍
スイスで開催された「第47回国際物理オリンピック(IPhO)」において、日本から参加した高校生5人全員がメダルを手にした。5人のうち、3人は金メダルで、日本の参加生徒による金メダル獲得は2年連続となる。
【Googleと教育4】導入を考えたら…Google Apps for Education、よくある質問や実践例
教育ICTに関わる業界の裾野は実は幅広く、Googleも2006年から教育分野への進出・取組みを始め、ソフトウェア、ハードウェア、プログラミング教育の3つの分野で教育業界の変革に携わってきた。
明大8年連続1位、その理由とは…進学ブランド力調査2016
高校3年生に聞く「志願したい大学」1位は、関東エリアでは8年連続「明治大学」、東海エリアでは「名古屋大学」、関西エリアでは9年連続「関西大学」となったことが、リクルートマーケティングパートナーズが7月14日に発表した「進学ブランド力調査2016」で明らかになった。
進学ブランド力調査2016…「志願したい大学」関西1位は関大、関東は?
高校生が志願したい大学は、関東エリアでは8年連続「明治大学」、関西エリアでは9年連続「関西大学」、東海エリアでは3年ぶりに「名古屋大学」が1位となったことが、リクルートマーケティングパートナーズが7月14日に発表した調査結果より明らかになった。
【夏休み2016】初心者から上級者まで、プログラミング教室・イベント<中学生編>
いよいよ夏休み。長期期間を利用し、一度プログラミングに触れてみようとする子どもも多いのではないだろうか。この夏、全国各地で開催される中学生のためのプログラミング教室やワークショップ情報を紹介しよう。
【リセマム調査】中高でのICT活用、保護者の4人に1人は積極導入を希望
イードは「電子辞書」(専用端末タイプ)に関する意識調査を、5月18日~30日に実施。電子辞書を所有している中学生・高校生の保護者2,065名から有効回答を得ているが、この調査では「ICT活用」についても、質問を行っている。
平均所得、児童のいる世帯で712万9千円…厚労省調べ
厚生労働省は7月12日、平成27年国民生活基礎調査の概況を発表した。1世帯あたり平均所得金額は、「全世帯」が541万9千円、「児童のいる世帯」が712万9千円で、いずれも前年より増加していることが明らかになった。
十文字学園女子大、七夕イベントで艶やかな着物ファッションショーPR
「七夕の日は、浴衣で登校しよう!」そんなユニークな試みが、十文字学園女子大学(埼玉県新座市)で毎年行われている。

