創立50周年、グローバル人材育成とキャンパス整備に取り組む城西大学
2015年に創立50周年を迎える城西大学。グローバル人材育成のために、キャンパス整備を行うとともに、国際教育プログラムの充実を図り、世界に向けて躍進する大学へと生まれ変わっているという。
キタムラ、うごく写真の取扱い開始…AR活用
キタムラはワールドリミテッドと提携して、うごく写真のプリントができる「Clip(クリップ)」の取扱いを2月6日より全国900店舗のカメラのキタムラで開始した。AR(拡張現実)の技術を活用して、思い出の動画を写真に埋め込む。
【大学受験2015】東大(前)第1段階選抜合格発表、文科三類で足切りなし
東京大学は2月11日、平成27(2015)年度前期日程試験第1段階選抜の合格者を発表した。文科三類は、第1段階選抜を実施しない。文科三類を除いた全科類の合格者数は7,304人となった。
【高校受験2015】直前アドバイス…励ましより褒め、理社は最後にもうひと伸び
いよいよ、2015年の高校入試シーズンが本番を迎える。小・中学受験などを経験していない方にとっては、初めての入試経験ということになるだろう。そんなご家庭の場合は特に、受験直前、そして当日に不安を抱く方も多いのではないだろうか。
少人数クラスや担任制で学生サポートを充実させる十文字学園女子大学
十文字学園は、女性の高等教育の充実を追及することを目的に1922(大正11)年に設立。その後90年にわたり、女性が将来を見すえて歩むための教育を目指し、個々の能力を引き出す環境を提供している。
【高校受験2015】首都圏公立高校入試の問題・解答…東京新聞がWeb掲載
2月12日(木)の千葉県公立高校前期選抜を皮切りに、首都圏の公立高校入試が開始する。東京新聞は、特設Webサイト「2015年首都圏公立高校入試」にて、関東1都6県の公立高校入試の問題と正答を順次公開する。
ベネッセが小学生新聞の提供を開始、チャレンジタッチ利用者対象に3/25より
ベネッセコーポレーションは2月10日、進研ゼミ小学講座チャレンジタッチの受講者を対象に、オプションサービスとして「デジタル小学生新聞」の提供を開始すると発表した。
【高校受験2015】宮城県公立高校入試(前期)、全日制4,627人が合格
宮城県は2月10日、平成27年度宮城県公立高等学校入学選抜の前期選抜の合格状況を発表した。19時現在、合格者の受験番号を学校別に掲載している。全日制課程では、募集人数4,828人に対し7,968人が出願、7,927人が受験し4,627が合格した。
DeNAとユネスコ、「世界遺産」の教育ゲームを無料配信
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月5日、日本ユネスコ協会連盟とともに世界遺産をコンテンツにした教育ゲーム「世界遺産ランナー」の無料配信を開始した。楽しく遊びながら、世界遺産について学ぶことができる。
【大学受験2015】早慶の補欠合格実績…昨年の慶應は1,450人
慶應義塾大学の一般入試が2月10日(火)より、早稲田大学の一般入試が2月12日(木)より始まる。どちらの大学もホームページに過去の入試結果を掲載しており、合格者数や補欠者数を確認することができる。
18歳選挙権、未成年者の7割が「選挙に行きたい」
公職選挙法改正により選挙権年齢が18歳に引き下げられる見通しとなったことを受けて、JX通信社は未成年者を対象とした緊急オンライン調査を実施し、2月9日に結果を公表した。「18歳選挙権」が実現したら「選挙に行きたい」という未成年者は7割に上った。
豪州留学をコアに、実践的な専門力を有した国際人育成を目指す東京都市大学
1929年創立以来の武蔵工業大学の歴史と、1939年創立された東横学園女子短期大学の伝統を継承しながら、2009年から5学部16学科(現在は6学部18学科)の総合大学として新たな歴史を歩み始めた東京都市大学。
Wordで作ったテストをタブレット向けに変換…大日本印刷が開発
大日本印刷(DNP)は2月5日、日本マイクロソフトと連携して、学校の授業で使用するテストをタブレット端末で解答・採点できる「DNP学校向けデジタルテストシステム」を開発したと発表した。Wordで作った小テストをタブレット端末用のデジタルテストに変換できるという。
女子高生のスマホ利用平均時間は7時間…デジタルアーツ調べ
情報セキュリティメーカーのデジタルアーツは、2月9日、東京都千代田区にて「第7回未成年者と保護者のスマートフォンやネットの利活用における意識調査発表会」を開催した。
司法試験予備試験、受験した法科大学院生の8割が「就職に有利」
司法試験の予備試験について、法科大学院生の8割が受験理由を「就職で有利」としていることが、法曹養成制度改革推進室が実施した調査結果から明らかになった。
【センター試験2015】文系は低得点層が減少、理系は高得点層が増加…河合塾
河合塾は2月6日、2015年度入試情報として大学入試センター試験概況の分析を発表した。7科目の平均点は文系が上昇し、理系は前年並み。7科目受験者の成績分布では、文系の低得点者層が減少し、理系の高得点者層が増加した。

