貧困が子どもの健康面や精神面に与える影響は少ない…内閣府調査
内閣府政策統括官は7月3日、2011年度「親と子の生活意識に関する調査」を発表した。貧困が親や子どもに与える影響について、親には顕著に表れているが、子にはそれほど表れていないという。
千葉県教育委員会、小・中・高校のセクハラ実態調査結果を公表
千葉県教育委員会は7月4日、2011年度に実施した県立学校と公立小中学校のセクハラに関する調査結果を発表した。セクハラを受けたと回答したのは、高校生が0.7%、中学生が1.1%、小学生が0.2%だった。
姫野よしかず氏のキャラで英検2級/準2級を学習、無料の「英単語タイピングマスター」
佐野学園と教育測定研究所は7月2日より、高校生向けWEBサイト「英語のチカラ」にて、姫野よしかず氏のキャラクターを採用したラーニングゲーム「英単語タイピングマスター」を無料で提供開始した。
東大「高校生のための金曜特別講座」2012年度夏学期開催中
東京大学教養学部は、高校生を対象とした公開講座「高校生のための金曜特別講座」を開催している。2012年度夏学期は、9月28日までに全14回を予定している。
【e絵本】宇宙の旅に出かけよう「きらきら星に贈る詩」
もうすぐ、七夕。熱気を含みはじめた風に笹の葉がそよぐ光景を、街のあちこちで見かけるようになった。筆者も通りかかった文具屋の店先で、例に漏れず、短冊に願い事をしたためた。
金環日食に次いで天の川も…七夕調査で7割以上が天の川を見たいと回答
カルピスは、7月7日の七夕に向け、短冊に書きたい願いごとなどを集計した意識調査を実施した。調査結果によると、金環日食で味わった天体観測の楽しさからか、7割以上が天の川を見たいと回答した。
親子でお金の使い方を学べる「すごろく」教材…文科省がWebで提供
文部科学省は7月2日、親子を対象にした消費者教育を学べる教材「マナビィといっしょにおつかいすごろく」と「消費者教育企画者向けの実践の手引き」を作成し、同省ホームページにて公表した。
高校生のスマートフォン所有率は4割弱で前年比2.6倍増…高校生価値意識調査2012
リクルート進学総研は7月3日、高校生価値意識調査2012を発表した。4割弱の高校生がスマートフォンを所有し、所有率は昨年の2.6倍に増加している。
文科省、2013年度より小中学生の情報活用能力調査を実施
文部科学省は、2013年度より小中学生を対象に情報通信機器を活用した学力調査を実施する構想を明らかにした。
【高校受験2013】茨城県立高校入試、2013年度より推薦入試を廃止し特色選抜を導入
茨城県教育委員会は、2013年度より推薦入試を廃止し、特色選抜を導入すると発表した。なお、生徒募集定員については、11月に発表予定。
【大学受験2013】Z会「再現答案でわかる東大・京大入試」特設サイト開設
Z会は、2012年度の東京大学・京都大学入試の詳細分析を公開する「再現答案でわかる東大・京大入試」特設サイトを7月2日オープンした。実際に東京大学・京都大学を受験したZ会員が再現した答案を元にしている。
大阪市、施設一体型小中一貫校を整備…早期英語教育・ICT利活用等を実現
大阪市は6月29日、市内の施設一体型小中一貫校の整備を行うと発表した。施設一体型の利点を活かし、小学校1年生からの英語学習、学年を縦断した反復学習や発展学習、ICTの利活用などの特色ある教育課程を実現するという。
英語教員の指導力強化のための「えいごネット」7/2開設、文科省が協力
英語教育協議会(ELEC)は文部科学省協力のもと、7月2日に現職英語職員の英語力や指導力強化を目的としたポータルサイト「えいごネット」を開設した。文部科学省初等中等教育局国際教育課が協力する。
小〜高校生の約9割が家庭でネット利用、学習への利用は3人に1人
eラーニング戦略研究所は7月2日、全国の小・中・高校生の保護者(母親)100名を対象に、家庭や塾における子どもたちのPC・インターネットを利用した学習の現状についてアンケート調査結果を発表した。
被災した子どもの転校は2万5千人強…文科省
文部科学省は6月29日、東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ状況について、平成24年5月1日現在の調査結果を発表した。
国立天文台三鷹、小〜高対象「夏休みジュニア天体観望会」7/26−27開催
国立天文台は、7月26日と27日に小学生~高校生対象の天体観望会を開催する。星空案内人が協力し、国立天文台三鷹グラウンドに並んだ小型望遠鏡や大型双眼鏡を用いて、月などの天体を観察する。

