玉川学園、電子黒板を使った小学校授業公開と講演1/27
玉川学園小学校課程では、「玉川学園のICT活用のこれから」と題し、電子黒板を使った1〜4年生の授業公開を1月27日に実施する。同学園では、昨年9月から全学級教室と教科教室の一部、合計24教室に電子黒板を導入している。
大学の電子化、「印刷物よりデジタルデータを活用が増えている」77%
名鉄局印刷は、「大学における電子化対策などに関する調査アンケート」の分析結果レポートをホームページで公開している。同調査は、愛知・岐阜・三重の東海3県の短期大学を含むすべての大学機関および関東圏、関西圏の大学機関を対象に、平成23年7月1日〜11月8日に実施。
デジ教研Open meeting、情報教育とプログラミング3/25
みんなのデジタル教科書教育研究会は1月16日、「デジ教研 Open meeting 07 in Tokyo 2012/3/25」の開催について発表した。今回のテーマは「デザイン型人材育成のための情報教育とプログラミング教育〜日本の将来をつくる子どもたちのために」。
eラーニング教材「すらら」の導入塾が300超え
すららネットは1月12日、同社の提供するeラーニング対話型アニメーション教材「すらら」を導入する学習塾が昨年末までに300を超えたと発表した。同社では、塾業界での生き残りをかけた差別化が背景にあると分析している。
旺文社が広尾学園にiPadアプリを提供、学習効果の検証へ
旺文社は1月12日、同社が2011年11月に刊行した「英単語ターゲット1900(5訂版)」および、同書籍をライセンス許諾して物書堂が開発したアプリケーション「英単語ターゲット1900」を提供して、広尾学園でiPadを用いた英語学習を実施すると発表した。
カシオ電子辞書に新ラインナップ、小学生モデル新登場
カシオ計算機は1月11日、同社の電子辞書「エクスワード」シリーズにおいて、小学生向けモデルを含む新製品を発表した。1月24日より発売を開始する。
ECC編入学院、自宅で受講可能な「WEBコース」開講
ECCは1月11日、同社が運営する大学編入学試験・大学院入試の編入専門予備校「ECC編入学院」において、オンラインで学べる「WEBコース」を2月に新規開講すると発表した。
シャープ、電子辞書Brainシリーズに中高生向け新モデル
シャープは1月11日、大学受験用学習コンテンツを搭載した高校生向けコンパクトカラー電子辞書「PW-GC50」をはじめ、中高生向けモデル2機種を含むBrainシリーズの新製品を発表した。
内田洋行、セミナー「静岡県の校務の未来を考える」2/3・16
内田洋行では、「静岡県の校務の未来を考える」と題し、教育関係者などを対象に、富士市および伊豆市の校務情報化の事例を紹介するセミナーを2月3日に沼津市、16日に静岡市で開催する。
パナソニック教育財団、京都教育大附属桃山小で研究発表会2/10
パナソニック教育財団の第36回特別研究指定校である、京都教育大学附属桃山小学校において、公開研究会が2月10日に開催される。全24学級の授業公開のほか、講演とシンポジウムが予定されている。
【リセマム読者アンケート】回答者から抽選でiPadほかプレゼント
リセマムではサービス向上のため、読者アンケートを開始しました。11項目にクリックでご回答いただいたうえで、リセマムのコンテンツ内容をご評価いただく形式で、3分程度で終了します。
国際子ども図書館に子ども向けの蔵書検索システム
国際子ども図書館は1月6日、子ども向けのオンライン蔵書目録「国際子ども図書館子どもOPAC」の本格稼動を開始した。小学生にも親しみやすく、わかりやすいインターフェイスが用意された同館の蔵書検索システムとなっている。
九州大学附属図書館、iPad館内貸出サービス正式運用
九州大学附属図書館は1月5日、中央図書館で昨年6月より試行的に行なっていたiPadの館内貸出サービスを正式運用すると発表した。また伊都図書館、医学図書館などにおいても同様のサービスを今年度末まで試行するという。
大学入試の文学史問題を効率よく学ぶiPhoneアプリ
ブックモールジャパンは、「学参ドットコム」ブランドのiPhone用アプリ「Z会短期集中文学史」をApp Storeにリリースした。大学入試の受験勉強で後回しになりがちな文学史分野を、短期間に効率よく学習できるよう設計されている。
【2011年10大ニュース】アプリ篇…学習・生活・趣味・絵本と多彩なアプリが登場
今年は学習アプリ、趣味アプリ、生活アプリ、絵本アプリなど多くのアプリが発売された。学習では、人気の書籍をデジタル化した英語学習、入試対策、資格試験対策も登場している。
【2011年10大ニュース】教育ICT篇…NTTやDiTTが小中学校で実証実験、スマホ・タブレット活用ほか
NTTグループやデジタル教科書教材協議会(DiTT)が小中学校において実証実験を開始。内田洋行が大阪に続き東京にも未来の学習空間「フューチャークラスルーム」をオープンするなど大きな動きが目立った。

