小中学校教員向けICT活用授業の作り方講座…福岡・大阪・東京で開催
科学技術振興機構(JST)では、教員免許状更新講習として「デジタル教材・ICT機器を活用した授業づくり」を実施する。タブレット機器やデジタル教材を小中学校の理科授業で活用する方法について実例を交えて学ぶ。福岡と大阪、東京の3つの会場で開催する。
シャープ、代ゼミとコラボで受験生向けタブレットPCを8/8発売
シャープは7月19日、受験学習向けタブレットPC「受験Brain」を8月8日に発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は35,000円前後となる見込み。
夏休み限定、フィルタリングソフト無償提供…子どもを有害サイトから守ろう
ALSIは、7月19日より9月30日までの間、家庭のパソコン用フィルタリングソフトを無償で提供する。子どもたちが夏休み期間中に自宅のパソコンでインターネットの有害情報によるトラブルに巻き込まれることを少しでも防ぐための取組みという。
中国駐在員子女向けeラーニングスクール、2012年秋開校
ビックグローバルは7月19日、市進教育グループの協力を得て、中国在住の日本人駐在員子女向けeラーニングサービス「スクールZ 中国校」を2012年秋に開校すると発表した。小学生と中学生のコース、VOD映像学習教材コースの3つのコースがある。
8-12歳対象、Appleサマーキャンプ受付開始…みんなに映画の魔法を
8歳から12歳の子どもたちが映画作りに挑戦できるAppleのサマーキャンプ。アイデアを絵コンテにして、ビデオを撮影し、iPadのGarageBandでサウンドトラックを作り、MacのiMovieで1本の映画に仕上げていく。
情報ネットワークの光と影…ICTを活用し品川区立東海中学校で特別授業
品川区立東海中学校の市民科学習の授業において7月17日、IT企業のボランティアにより、「情報ネットワークの光と影」というタイトルで特別授業が開催された。
夏休みの自然観察に…96gの小型デジタル顕微鏡
GEANEEは、最大140倍ズーム対応のデジタル顕微鏡「PMS-130」を発表した。販売開始は7月27日。価格はオープンで、予想実売価格は7980円前後。
スマートデバイスの教育活用・効果と事例、秋葉原で8/9-10
名古屋教育ソリューションズは、8月9日と10日、教育機関向けセミナー「スマートデバイスACADEMIA 2012 Summer」を東京・秋葉原で開催する。広尾学園や青山学院などの事例を紹介。
タブレットPCを使った子ども向けデジタル通信教育、Z会が体験会を開催
デジタルZは、Z会が幼児・小学生向けに今年4に開講した、タブレットPCを使った新しい通信講座。タブレットPCの持つ操作性とインターネットによる双方向を活用。子どもでも無理なく取り組めるプログラムとなっている。
ゲーム利用・読書量と成績に相関関係…中学受験の浜学園が調査
中学進学塾の浜学園は、小学校1年生から6年生までの全塾生約8,000名を対象に「中学受験を考える家庭の、家庭学習とメディア利用状況」に関するアンケート調査を実施し、7月13日に結果を発表した。
自由工作と自由研究が1日で終わる…Z会「夏休みおたすけたい」7/13オープン
Z会は7/13、「夏休みおたすけたい」サイトをオープンした。小学1、2年生向けに自由工作や自由研究のやり方やコツ、アイデアを紹介している。簡単に自由工作や自由研究ができる「くわしいやり方」と「おたすけアイテム」もダウンロードできる。
東京都教委、情報モラル啓蒙DVDと事例集を全公立学校に配布
東京都教育委員会は7月12日、「平成23年度インターネット等の適正な利用に関する指導事例集・活用の手引」「情報モラル啓発用DVD」「児童生徒向けリーフレット」を都内全ての公立学校および区市町村教育委員会に配布したと発表した。
文化庁「違法ダウンロードの刑事罰化Q&A」…子ども向けにも解説
文化庁は、2012年10月1日から違法ダウンロードが刑罰の対象になることを受け、ホームページで「違法ダウンロードの刑事罰化についてのQ&A」を公開した。8つの疑問に答えるほか、子ども用に解説した資料も掲載されている。
動物と恐竜で遊んで学べる知育アプリ、ドラキッズ×シャッフルえあわせ
小学館集英社プロダクションは、教育・保育アプリ「エデュプリ」シリーズから、ピコトンとの共同開発によるiPhone/iPad用知育・教育アプリ「ドラキッズ×シャッフルえあわせ」を7月12日、無料にてリリースした。
フィルタリングに対する親子の認識にズレ…スマホ使用実態調査
デジタルアーツは7月12日、未成年の携帯電話・スマートフォン使用実態調査を公表した。スマートフォンのフィルタリングの導入が必要だと回答したのは、親が45.6%、子どもが26.7%で、親子で約20ポイントの差があることがわかった。
高校生の半数以上「自分の将来は明るい」…高校生価値意識調査2012
リクルート進学総研は7月10日、高校生価値意識調査2012の結果の一部を公表した。自分が社会人になるころの社会を「明るい」と感じている高校生は3割だったが、「自分の将来は明るい」と考える高校生は半数を超えていた。

