学習効率の向上など、画期的なeラーニング事例を9/30まで募集
eラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を積極的に表彰する「第9回 日本e-Learning大賞」の応募受付がスタートした。
帝国書院、手で回すような感覚で使える地図アプリ「i地球儀」
帝国書院は、本物の地球儀と同じ地図情報をiPhoneやiPadで見られるアプリ「i地球儀」を制作し、7月27日よりApp Storeにてリリースした。価格は250円。地球儀の機能以外にも、「国あてクイズ」や「国旗あてクイズ」「検索機能」を収録している。
「教科書にのっていない世界の授業」全国8都市で開催
神田外語グループは、7月28日から全国8都市で「教科書にのっていない世界の授業2012」を開催する。英語をはじめとする世界各国の言語や異文化、受験に役立つ英語、国際的な仕事など、幅広い講座を企画している。
中学受験を目指す小6、43%が電子辞書を利用…浜学園調べ
中学進学塾の浜学園は、「中学受験を考えるご家庭の家庭学習とメディア利用状況調査」に関する調査結果を7月13日発表した。学年が上がるごとにデジタル利活用が進んでいる傾向がみられた。
法務省、いじめ相談窓口の広報活動強化へ…声なき声を聞き取る
法務省は、滋賀県大津市の中学生がいじめを苦に自殺したのを受け、いじめに関する相談窓口の広報活動を強化する。「子どもの人権110番」や「子どもの人権SOSミニレター」などの活動を積極的にPRすることで、「声なき声を聞き取りたい」としている。
教員の民間企業研修、過去最高1,000人超…ICT研修目立つ
経済広報センターは、7月23日から8月24日までの学校の夏休み期間中、小・中・高校の教員を対象に「教員の民間企業研修」を行う。2012年度は、受入れ企業数と参加教員数がともに増加し、参加教員数は過去最高の1,048人となる見込み。
中高生向けにTOEFL受験者用授業、来春よりネット配信
ウィザスは、2013年3月からeラーニングを利用してTOEFL受験者用の授業をインターネット配信する。国際教育のインスティチューション・フォー・ア・グローバル・ソサエティー(igs)と提携して授業を製作し、海外の大学に留学を希望する中高生向けに配信する。
東京都の学校裏サイト、2か月で2,717件の不適切な書込み
東京都教育委員会は、2012年4月と5月の学校裏サイトの監視結果を公表した。検出された不適切な書き込みの約8割が自身の個人情報であることがわかった。事件性が高い書き込みは、4月・5月ともに0件だった。
インターネット塾のアオイゼミ、被災中学生を無料で教育支援
アオイゼミは7月25日、被災した中学生を対象に、無料でサービスを受けられる「東北3県被災地復興支援プロジェクト」を開始した。期間は2013年3月31日まで。
2015年度センター試験、理科の出題方法変更
大学入試センターは7月24日、2015年度大学入試センター試験からの理科の出題方法等を一部変更すると発表した。主な変更点は、理科の基礎を付した科目は、4科目のうちから2科目を選択解答させ、1科目のみの指定はできないという。
「勉強するって楽しい」気持ちを育てる…家庭でできる実践事例集
「子どもが家で勉強しない」と困っている家庭は少なくないだろう。千葉県教育委員会では、子どもの学力向上を目指し、家庭でできる実践事例を「家庭学習について考えよう」サイトで紹介している。対象は、小学生や保護者、教員。
ICT化に積極的な教育機関ほど効果あり…情報通信白書2012
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。
【中学受験2013】難関中学受験専門塾 希学園が授業動画を配信
中学受験塾の希学園は、授業動画販売サイト「Nozomi オンデマンド」の提供を開始した。小学校3年生から6年生を対象に、レベル別に授業動画を有料配信している。
インテルが小学生対象インターンを募集、つくばエリア
茨城県が2011年に発足した「子どもが育つ街研究会」は、つくばエリアの小学生を対象に「つくばスタイルインターン」を実施すると発表。第1弾となるのは、つくば市に本社を構えるインテルに決定した。
子どもたちが創作した2つの実験、7/21宇宙へ打ち上げ
YouTube、レノボ 、米Space Adventures社は7月20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が7月21日に子どもたちが創作した2つの実験を載せて宇宙に向けて打ち上げると発表した。この2つの実験は、「YouTubeスペースラボ・コンテスト」で選ばれた最優秀作品だ。
学校のCO2排出量算出ソフト無償提供…国立教育政策研究所が開発
国立教育政策研究所は、学校施設が排出するCO2の量を瞬時に計算するパソコン用プログラム「学校施設のCO2削減設計検討ツールを開発したと6月29日発表した。全国の教育委員会に配布するほか、ホームページから無償ダウンロードできる。

