
麻布・開成・慶應などの中学受験ネット講座「過去問TV」6/4開講
日本受験研究所は5月15日、開成、麻布、慶應中等部など有名中学の入試における過去の出題問題を解説するネット講座「過去問TV」の開講について発表した。

SSK、英語とプログラミングを一緒に学ぶ小学生向けコース
未来のクリエーター・サイエンティストを応援するスーパーサイエンスキッズ(SSK)では、東京・JICA地球ひろばにて6月16日にスタートする「インターナショナル・コース」(初級・中級)の参加者を募集している。

信学会、デジタルを活用した「次世代幼稚園」に向け実証実験
学校法人信学会とキャスタリアは5月14日、幼稚園の園児と教職員を対象に、教育効果や業務の効率化の向上を目指す実証実験を行う「デジタルを活用した次世代幼稚園」プロジェクトを5月下旬より開始すると発表した。

StarBoardを既存の黒板に設置可能なスライド式電子黒板
日立ソリューションズと日学は5月14日、電子黒板「StarBoard」を組み込み、既存の黒板に取り付けて利用するスライド式電子黒板について発表した。5月16日より、日学が販売を開始する。

フューチャースクール実証校、富士通製タブレットを修学旅行でも活用
富士通は5月11日、和歌山市教育委員会と共同で、総務省フューチャースクール推進事業の実証校である和歌山市立城東中学校において、タブレット端末とクラウドを活用した実証研究を開始したと発表した。

教育とテクノロジーの祭典、シリコンバレー型ICT教育を行うピスチャーが主催
ピスチャー主催のEdu × Tech Fes(エデュテックフェス)が5月27日、東京大学本郷キャンパスで開催される。教育とテクノロジーの祭典と位置づけられた講演会は、テクノロジーと教育の関係を考える機会だという。

スマホ時代の情報モラルとは「高校生熟議 2012」参加者募集
モバイルコンテンツ審査・運用監視機構(EMA)では、高校生がケータイやインターネットの問題について考える「高校生熟議 2012」の参加者および参観者の募集を開始した。

小学校算数の全単元に対応したオンライン問題集自動作成サービス
教材開発やWebサイト運営事業を行うloyEduc(ロイダック)は5月10日、小学校で習う算数の単元を網羅した問題集自動作成サービス「ラオン先生の反復ネット」のリリースについて発表した。

教育用プログラミング言語「Scratch」、イベント世界同時開催
教育用プログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」のプロモーションイベント「Scratch Day 2012 in Tokyo」が、5月19日と20日にベネッセコーポレーション東京本部ビルにて開催される。

バークリー音楽大学、FileMaker Go for iPadで入試効率化を実現
バークリー音楽大学(ボストン)の入試事務局は、iPadを活用したデータベース管理により、入試プロセスの効率化を実現した。米ファイルメーカー(FileMaker)が発表した。

JSET、「高等教育とICT」などシンポジウム6/16
日本教育工学会(JSET)では、「高等教育とICT」および「教育の情報化ビジョンと教育工学」をテーマとした「6月シンポジウム」を、6月16日に東京工業大学大岡山キャンパスにて開催する。

MITとハーバード大学も無料オンライン授業サービスを一般公開
マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学は5月2日、「edX」と呼ばれるオープンソースのオンライン教育用プラットフォームを発表した。講義映像を提供するだけでなく、オンラインラボ、リアルタイムのフィードバック、小テストなどの機能が特徴だという。

業界初の「記述式解答自動採点システム」デモサイトが公開
コンバインは5月7日、学びingが提供する人工知能「Qろいど2」を利用した教育業界初の記述式解答自動採点システム「QAM(Question Auto Marker)」のβ版デモサイトを公開した。

教育関係者向けセミナー「New Education Expo 2012」6月に東京・大阪で開催
New Education Expo実行委員会では、日本最大級の教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2012」を、6月7日〜9日に東京ファッションタウン(TFTビル)、22日と23日に大阪マーチャンダイズ・マートにて開催する。

名刺サイズの3千円PC「ラズベリーパイ」…ケンブリッジから世界中の子ども達へ
名刺サイズのパソコン「ラズベリーパイ」がアールエスコンポーネンツより国内販売されることが決定した。約3,000円の同商品は、子どもたちがプログラミングを楽しめる環境を作りたいという願いから、ケンブリッジ大学のエンジニアらが6年かけて作り上げた。

東北ルーヴル特別展で、タブレットPCを使った鑑賞ワークショップ
岩手県立美術館で4月27日に始まった特別展「ルーヴル美術館からのメッセージ:出会い」では、6月3日までの開催期間中、岩手県内の小学生から高校生を対象に、タブレットPCを用いた作品鑑賞ワークショップ「くらべてみよう、見てみよう」を実施する。