ドコモの子ども向け「ケータイ安全教室」受講者が500万人突破
エヌ・ティ・ティ・ドコモは、2004年より実施している子ども向け「ケータイ安全教室」の受講人数が、2013年3月末に500万人を突破したと発表した。約9年間で約34,500回の教室を開催したという。
総務省、教育ICT利活用のための技術ガイドライン2013公表
総務省は4月12日、学校や教育委員会などの教育関係者向けのICT環境の導入・運用の参考資料として、「教育分野におけるICT利活用推進のための情報通信技術面に関するガイドライン2013」を公表した。「小学校版」と「中学校・特別支援学校版」の2分冊となっている。
小2生以上対象の「ロボ研メカ教室」4月28日より毎月開催
NPO法人ロボロボ・Clubは、小学2年生以上を対象に、ロボットの仕組みやプログラムを考える「ロボ研メカ教室」を4月28日より、毎月第4日曜日に開催する。先生は大学生が担当し、ロボットで遊びながら「考える力」をつけることができるという。
大学のSNS利用状況…Facebookファン数ランキング1位は関西学院大学
今や多くの人が利用するSNS。新学期が始まり、新しい仲間をFacebookで友達登録したり、Twitterでフォローしたりすることも増えそうだ。多くの大学では、FacebookやTwitterを活用しており、近畿大学では新入生向けにFacebookグループを開設しているという。
モバイルを活用した学習・生活支援プロジェクトにスマホ206台を貸し出し
東京大学先端科学技術研究センター、ソフトバンクモバイル、エデュアスの3社は、携帯情報端末を活用して障がい児の学習・生活支援を行う事例研究プロジェクト「魔法のランププロジェクト」に協力してもらう特別支援学校・特別支援学級を決定した。
新入社員に習得してほしいアプリケーション、1位はExcel
オデッセイ コミュニケーションズは4月10日、同社が運営するサイト「aoten(アオテン)」のユーザーを対象に実施したアンケートの結果を発表した。「新入社員に習得してほしいアプリケーション」および「よく使うアプリケーション」の1位はいずれも「Excel」だった。
朝日ネット、米国の教育支援システム事業を買収
朝日ネットは4月10日、米国rSmart社の教育支援システム事業を200万ドルで買収することを発表した。買収により、グローバル展開を加速させるほか、朝日ネットの教育支援システム「manaba」の次世代開発にrSmart社のノウハウを活用するという。
首都圏私立中129校の過去問・解説映像配信サービスを開始
シンドバッド・インターナショナルは、eラーニングサイト「スタディ・タウン」において、2014年度の首都圏私立中学入試用の「中学入試・過去問の解説映像授業」の配信サービスを開始した。129校の算数、理科を夏ごろまでに順次リリースする予定だという。
トイザらス、国内初のキッズ向けタブレットを販売開始
日本トイザらスは4月26日より、国内初となるAndroid搭載のキッズ向けタブレット「MEEP!(ミープ)」を、全国のトイザらス、ベビーザらス店舗および「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」で販売する。
スマホやタブレットで学習「保育士試験対策ドリル」マナビノから提供開始
日本福祉総合研究所とNTTラーニングシステムズは4月10日、国家試験「保育士試験」の過去問題をドリル化し、学習コンテンツプラットフォーム「Manavino(マナビノ)」から提供開始する。ドリルはスマートフォンやタブレット、パソコンで利用できる。
小4生以上対象のサイエンスカフェ、5月はロボットのデモンストレーションなど
東芝科学館は5月11日、小学生4年生から大人までを対象としたサイエンスカフェ「コミュニケーションロボットが描く私達の近い未来」を開催する。当日は、オリィ研究所の吉藤健太朗氏がロボットのデモンストレーションなどを行うという。
Sky、タブレット対応授業ソフトウェア「SKYMENU Class」6月より販売開始
ソフトウェア開発会社のSkyは、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」(スカイメニュークラス)を6月より販売開始する。Windows版とiPad版があり、価格はオープン価格。
教員向け「フラッシュ型教材活用セミナー」松山・川崎・那覇で開催
日本教育工学振興会が主催する情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」が5月25日の松山市を皮切りに、6月29日に川崎市、7月27日に那覇市で開催される。文部科学省と総務省、各地域の教育委員会が後援し、チエルと日本英語検定協会が協賛する。
幼児・小学生対象、iOS向け英単語フラッシュカードアプリ「バブルポッパー」
言語学習スマートフォンアプリ教材開発のQ.L.L.ジャパンは、海外展開サポートのウイグロジャパンと協力して、iOS向け子ども無料英語学習アプリ「おしゃべりこども英語学習 バブルポッパー 動物と乗り物編」を公開している。
3DSソフト「キッパーのえいご教室」、英国で8割以上の小学校が採用
アイイーインスティテュートは、英語を学ぶ3歳~12歳の子どもを対象にした、ニンテンドー3DS専用ソフト「キッパーのえいご教室 Floppy’s Phonics(フロッピーズ フォニックス)」を、4月4日に販売開始した。
岐阜県が幼児向け防災教育アプリ「そなえもん」を無料配信
岐阜県は、iPhone用幼児向け防災教育アプリ「そなえもん」を開発し、先月より無料で配信している。ゲーム感覚で楽しみながら、防災アクションを身につけることができる。

