朝日ネット、米国の教育支援システム事業を買収
朝日ネットは4月10日、米国rSmart社の教育支援システム事業を200万ドルで買収することを発表した。買収により、グローバル展開を加速させるほか、朝日ネットの教育支援システム「manaba」の次世代開発にrSmart社のノウハウを活用するという。
首都圏私立中129校の過去問・解説映像配信サービスを開始
シンドバッド・インターナショナルは、eラーニングサイト「スタディ・タウン」において、2014年度の首都圏私立中学入試用の「中学入試・過去問の解説映像授業」の配信サービスを開始した。129校の算数、理科を夏ごろまでに順次リリースする予定だという。
トイザらス、国内初のキッズ向けタブレットを販売開始
日本トイザらスは4月26日より、国内初となるAndroid搭載のキッズ向けタブレット「MEEP!(ミープ)」を、全国のトイザらス、ベビーザらス店舗および「トイザらス・ベビーザらス オンラインストア」で販売する。
スマホやタブレットで学習「保育士試験対策ドリル」マナビノから提供開始
日本福祉総合研究所とNTTラーニングシステムズは4月10日、国家試験「保育士試験」の過去問題をドリル化し、学習コンテンツプラットフォーム「Manavino(マナビノ)」から提供開始する。ドリルはスマートフォンやタブレット、パソコンで利用できる。
小4生以上対象のサイエンスカフェ、5月はロボットのデモンストレーションなど
東芝科学館は5月11日、小学生4年生から大人までを対象としたサイエンスカフェ「コミュニケーションロボットが描く私達の近い未来」を開催する。当日は、オリィ研究所の吉藤健太朗氏がロボットのデモンストレーションなどを行うという。
Sky、タブレット対応授業ソフトウェア「SKYMENU Class」6月より販売開始
ソフトウェア開発会社のSkyは、普通教室でのICT活用を支援するタブレット対応授業支援ソフトウェア「SKYMENU Class」(スカイメニュークラス)を6月より販売開始する。Windows版とiPad版があり、価格はオープン価格。
教員向け「フラッシュ型教材活用セミナー」松山・川崎・那覇で開催
日本教育工学振興会が主催する情報教育対応教員研修全国セミナー「フラッシュ型教材活用セミナー」が5月25日の松山市を皮切りに、6月29日に川崎市、7月27日に那覇市で開催される。文部科学省と総務省、各地域の教育委員会が後援し、チエルと日本英語検定協会が協賛する。
幼児・小学生対象、iOS向け英単語フラッシュカードアプリ「バブルポッパー」
言語学習スマートフォンアプリ教材開発のQ.L.L.ジャパンは、海外展開サポートのウイグロジャパンと協力して、iOS向け子ども無料英語学習アプリ「おしゃべりこども英語学習 バブルポッパー 動物と乗り物編」を公開している。
3DSソフト「キッパーのえいご教室」、英国で8割以上の小学校が採用
アイイーインスティテュートは、英語を学ぶ3歳~12歳の子どもを対象にした、ニンテンドー3DS専用ソフト「キッパーのえいご教室 Floppy’s Phonics(フロッピーズ フォニックス)」を、4月4日に販売開始した。
岐阜県が幼児向け防災教育アプリ「そなえもん」を無料配信
岐阜県は、iPhone用幼児向け防災教育アプリ「そなえもん」を開発し、先月より無料で配信している。ゲーム感覚で楽しみながら、防災アクションを身につけることができる。
学習に役立つiPhone/iPad向けアプリ…MSオフィス互換ソフトなど
これから新学期を迎えるこの時期は、身の回りの学習環境を整える時期でもある。アップルのApp Storeでは、「新学期を始めよう」と題し、学習に役立つアプリを紹介している。
大日本印刷、「OpenNOTE」を機能強化し小中500校の導入目指す
大日本印刷(DNP)は、デジタルペンと紙を活用したハイブリッド学習システム「OpenNOTE」を機能強化、電子黒板からの書き込みや、教材会社との連携機能を追加した。
パイオニア、電子黒板への画像転送を中心とした学習支援システムを発売
パイオニアソリューションズは、普通教室向けに電子黒板と学習者用端末をつなぐ学習支援システム「xSync」を4月5日より発売する。電子黒板を使った協業学習を支援するソフトウェアで、価格はオープン価格。
小学校外国語活動、デジタル教材の使用率は半数以下…東京都教委調べ
東京都教育委員会は、教員の英語力や教材の準備などについて課題がある小学校が多いことから、英語の授業をする際の基本的な留意点や教材の情報をまとめたパンフレットを作成した。パンフレットは東京都教委のホームページから誰でもダウンロードできる。
英語脳を鍛える学習アプリ「多読アカデミー for Android」5/7までの半額セール
学研パブリッシングは、英語学習用アプリ「多読アカデミー for Android」のおすすめタイトルを、毎週4冊ずつ半額にて販売する。「多読学習」は、アプリで電子化されたコンテンツを読むことで、音声付の紙の書籍より安価で省スペースに多読を実現できるというもの。
宮本算数教室の教材「賢くなる算数」がiPadアプリとして登場、最難関中学対策
学研教育出版は、小学4・5年生を対象としたiPad専用アプリ「宮本算数教室 賢くなる算数」の提供を開始した。首都圏の最難関中学に多くの合格者が合格することで知られる「宮本算数教室」で活用されている教材をアプリ化したものだという。

