
【ワークショップコレクション8】約90のWSに挑戦する子どもたち
「ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアム」では、約90のワークショップが開催され、小学生を中心とする子どもたちは興味のある学びに、次々と挑戦した。

【ワークショップコレクション8】7万4千人の親子の熱気と笑顔があふれた慶應日吉
子ども向けにさまざまなワークショップが準備された「ワークショップコレクション8 with モノづくり体感スタジアム」が2月25日(土)および26日(日)の2日間、神奈川県横浜市の慶應義塾大学 日吉キャンパスで開催された。

キッズデザイン賞受賞のアプリ「シャッフルぬりえ」に 恐竜版が登場
教育をテーマにした次世代型子ども向けイベントパッケージを提供するピコトンは2月24日、iPad・iPhoneアプリ「シャッフルぬりえiPad」の最新作「シャッフルぬりえ 恐竜版」をリリースした。

iPhone用学習アプリ「文英堂 試験に強い政治・経済」
学習専門図書サイバーモール「学参ドットコム」を運営するブックモールジャパンは2月23日、文英堂の協力の得て開発した高校生向けiPhone向け学習アプリ「文英堂 試験に強い政治・経済」のリリースについて発表した。

電子教科書の作製法など、無料iPad活用セミナー3/6
マジックハットは、同社のパートナー会社Too主催による企業・教育機関向けのiPad活用セミナーを、アップルジャパンセミナールームにて3月6日に開催する。セミナーの参加申し込みは、マジックハットのホームページで受け付けている。受講料は無料。

デジタル・ナレッジ、大学などに向け「iTunes U」導入サービス
デジタル・ナレッジは2月23日、大学・高等教育機関に向け「iTunes U」の導入を支援するサービスを開始すると発表した。コンテンツ制作のガイドライン策定や、教材の作成、配信・管理、環境整備までを一貫してサポートするという。

俊英館が授業用iPadアプリの開発プロジェクトを始動
学習塾を運営する俊英館は2月23日、iOSアプリなどソフトウェア開発を行う日本インフォメーションと共同で、iPadを使った授業のためのアプリ開発プロジェクトを始動すると発表した。

米学習調査、iPad活用が幼児の学力向上に効果
米メイン州のアウバーン市教育委員会は、教育現場でのiPad活用が幼児の学力にどう影響するかを調査し、結果を発表した。同調査では、iPad利用者と利用していない生徒の学力向上レベルを比較し、iPadは幼児の成績向上につながるという結果が出たという。

新学習指導要領で科目の構成が変わる…「情報」セミナー3/25大阪
情報コミュニケーション教育研究会は、情報教育関係の高等学校教員と大学生を対象とした「ICTE 共通教科 情報ミニセミナー in 関西」を3月25日に大阪にて開催する。

タブレットで小学生がプログラミング体験…NTT教育スクウェア×ICT
NTTが進める「教育スクウェア×ICT」プロジェクトでは、全国5自治体の公立小・中学校計10校で、電子教材やタブレット、さらに通信技術などを応用した新しい授業の実証実験を行っている。

iPhoneとiPadで動画による個人レッスン「リアルコーチ」
ゼニスイメージは2月20日、iPhoneおよびiPadを用いて、遠隔地と動画によるレッスンを実現するクラウドサービス「リアルコーチ」の販売を開始したと発表した。システム利用料金は、コーチ1ユーザーの場合で月額10,500円、年額で105,000円。

愛マイクロソフト、教科書出版社と提携し電子教科書の配布を開始
アイルランドの大手教科書出版社CJ Fallonは、マイクロソフトアイルランドと提携し、9月からの新学期に向け電子教科書の配布を開始すると発表した。

iPhone&iPad用アプリ「東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法」
アドベンチャーは2月16日、iPhone&iPad用の電子書籍アプリ「東大医学部生が書いた頭がよくなる勉強法」のリリースについて発表。著者は東京大学理科三類に現役合格した経歴をもつ石井大地氏。

【リセマム読者アンケート】ご協力お願いします
リセマムではサービス向上のため、読者アンケートを実施しています。11項目にクリックでご回答いただいたうえで、リセマムのコンテンツ内容をご評価いただく形式で、1〜3分程度で終了します。

進研ゼミ小学講座、ゲーム機型のオリジナル教材を提供
ベネッセコーポレーションは2月15日、通信講座「進研ゼミ小学講座」において、フルカラーディスプレイ付きの携帯ゲーム機型デジタル教材「ポケットチャレンジ 漢字計算パーフェクトクエスト」を開発し、4月から小学4年生に向け提供を開始すると発表した。

早稲田大、「これからの教育を担う人々で考えるICT教育」3/3
早稲田大学 教育・総合科学学術院教育会は2月15日、これからの教育を担う人々で考えるICT教育「未来の教室を創造せよ!―デジタル化への展望―」の開催について発表した。