神戸市、部活動改革「KOBE◆KATSU」へ2026年全面移行
神戸市は2024年12月16日、教育長会見を通じて、2026年夏を目途に市内の中学校の部活動を「KOBE◆KATSU(コベカツ)」と呼ばれる新しい形態に全面移行する方針を発表した。この取組みは、少子化や部活動の多様化に対応し、子供たちの選択肢を広げることを目的としている。
日本の成人力、世界トップも男女差に課題…文科相12/13会見
2024年12月13日、文部科学省で行われた記者会見において、あべ文部科学大臣はOECDが発表した国際成人力調査の結果について言及した。同調査で日本は世界トップ水準を維持したものの、上位と下位の差が拡大し、数的思考力における男女差が大きいという課題が浮き彫りになった。
【冬休み2024】IMAGINUSで科学ゲーム展
杉並第四小学校の跡地を活用した「未来をつくる杉並サイエンスラボIMAGINUS(イマジナス)」は、2024年12月26日から2025年1月13日までの期間、冬休みのミニ企画展「科学ゲーム展」を開催する。期間中は、日替わり限定イベントや毎日謎解きイベントも行われ、子供たちに科学の楽しさを伝える。
【大学受験】高3生78.8%「情報I」入試利用…Studyplus調査
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は、2024年11月19日から21日にかけて、学習管理アプリ「Studyplus」上で全国の高校生を対象に「情報Iの取り組みに関するアンケート」を実施し、1,673名から回答を得た。この調査では、高校生の情報I授業に対する実態や入試での利用状況が明らかになった。
小5総まとめ講座、算数と国語を集中的に復習
早稲田アカデミーは、2025年1月9日から29日にかけて、小学5年生を対象とした「小5総まとめ講座」を開催する。算数と国語の重要単元を集中的に復習し、新学年に向けた学力向上を目指す。講座は全3回で、各回50分の授業が行われる。
【高校受験2024】石川県公立高校入試<理科>問題・正答
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「理科」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
【高校受験2024】石川県公立高校入試<数学>問題・正答
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「数学」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
【高校受験2024】石川県公立高校入試<国語>問題・正答
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「国語」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
【高校受験2024】石川県公立高校入試<社会>問題・正答
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「理科」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
【高校受験2024】石川県公立高校入試<英語>問題・正答
令和6年度(2024年度)石川県立高等学校一般入学者選抜学力検査が令和6年3月6日および7日に実施された。リセマムでは、石川県教育委員会から提供を受け、「英語」の問題と正答を掲載する。このほかの教科についても同様に公開する。
ZEN大学、出願者1,000名突破…全国から注目
日本財団ドワンゴ学園が2025年4月に開学するZEN大学は、出願者数が受付開始から1か月を経ずして1,000名を超えたことを発表した。出願者の内訳をみると、高校3年生(高等専門学校生を含む)が62%、系属校であるN高・S高の生徒が全体の51%を占め、専願率は94%と高い。
陽翔・紬が1位 …2024年生まれの名前調査
2024年12月13日、明治安田生命は2024年生まれの子供の名前に関する調査結果を発表した。男の子の名前では「陽翔」がトップに返り咲き、女の子では「紬」が再び1位となった。読み方では、男の子は「ハルト」、女の子は「ツムギ」がそれぞれ人気を集めた。
【中学受験】早稲アカ、小2-3年生「学力診断」1月開催
早稲田アカデミーは2025年1月11日に「小3冬期学力診断テスト」、18日に「小2基礎力診断テスト」を実施する。費用無料、申込締切は小3が1月8日、小2が1月15日まで。いずれも別日受験が可能。
国家公務員総合職の合格発表、最多は「東大」345人
人事院は2024年12月12日、国家公務員採用総合職試験(大卒程度試験)の「教養区分」における合格者を発表した。合格者数は467人で、昨年度の423人から44人増加し、過去最高を記録した。総合職試験全体の出身大学別の合格者数は、東京大学がもっとも多い345人の合格者を出した。
国家公務員試験2025「教養区分」新設…専門職試験見直しも
人事院は、2025年度の国家公務員採用試験において、一般職試験(大卒程度試験)に「教養区分」を新設すると発表した。また、経験者採用試験の拡大と、国税専門官採用試験等の専門職試験の見直しも行う。
【共通テスト2025】志願者数、7年ぶり増加の要因は?
大学入試センターが2024年12月6日に大学入学共通テストの確定志願者数を発表したことを受けて、旺文社教育情報センターは分析記事を公表した。志願者数が7年ぶりに増加したのは、18歳人口の増加が大きな要因だという。

