15~39歳の死因の第1位は自殺…学校問題や就職失敗が原因
内閣府共生社会政策は、「自殺対策白書」を6月8日に公表した。本白書によると、平成23年の自殺者数は、3万651人で、前年に比べ1,039人(3.3%)減少したが、10代~20代の自殺が深刻化している。
仕事と家庭が両立できる職場の実現など、H24年版「子ども・子育て白書」
内閣府は6月5日、平成24年版「子ども・子育て白書」をホームページで公表した。同白書は、少子化社会対策基本法第9条に規定する「少子化の状況及び少子化に対処するために講じた施策の概況に関する報告書」で、政府が毎年国会に提出しなければならないとされているもの。
内閣府、食育促進のための「食育ガイド」を公開
内閣府は5月31日、共生社会政策の食育促進のページに食育促進のための資料「食育ガイド」を公開した。資料は、小学校高学年以上の人が使えるように、わかりやすい表現で、周囲の異世代の人とも共有できる内容になっている。
家族と一緒の食事「ほとんど毎日」が大幅増…内閣府調査
内閣府は5月18日、全国の20歳以上の人を対象に行った平成24年度「食育に関する意識調査」の報告書をホームページに公開した。調査は、平成23年12月8日から25日にかけて個別面接聴取を実施。1,867人の有効回答を得た。
【GW】「こどもの日」などGW4祝日、定義と後半天気予報
「昭和の日」「憲法記念日」「みどりの日」「こどもの日」と続くゴールデンウィークも中盤。3つの祝日が集中する後半は4連休となるため、イベントを企画しているご家庭も多いのではないだろうか。
小学4〜6年生対象「ジュニア食品安全委員会」参加者募集
内閣府は2月10日、小学4年生から6年生を対象にした「ジュニア食品安全委員会の参加者募集」について発表した。食品安全委員会において、「ジュニア食品安全委員」の任命式を行うほか、食べ物の安全についてのクイズ大会や、食品安全委員会委員との話し合いが行われる。
最先端の科学技術に触れる「科学・技術フェスタin京都2011」12/17・18
内閣府、総務省、文部科学省などが主催する「科学・技術フェスタin京都2011」が12月17日、18日に国立京都国際会館にて開催される。
青少年インターネット環境整備法、保護者の責務「知らない」56.4%
内閣府は10月31日、「平成23年度 青少年のインターネット利用環境実態調査報告書」を公開した。
法律だけでは不十分、青少年ネット環境整備の報告書…内閣府
内閣府は9月2日、「青少年インターネット環境の整備等に関する検討会」の提言を取りまとめてホームページに公開した。
日本学術会議フォーラム「子どもにやさしい都市の実現に向けて」9/20
日本学術会議では、学術フォーラム「子どもにやさしい都市の実現に向けて」を9月20日に開催する。
青少年のネット利用やトラブル経験の実態、保護者の認識を上回る
内閣府は8月30日、「平成23年度青少年のインターネット利用環境実態調査(速報)」の結果を公表した。
中学生以上対象、青少年の意見を募集する「ユース特命報告員」
内閣府は、青少年意見募集事業における中学生から29歳までを対象とした「ユース特命報告員」の募集を開始した。
最低出生率は東京の1.12…子ども・子育て白書
内閣府は6月17日、平成23年度版「子ども・子育て白書」をホームページで公表した。
内閣府、「平成23年度版子ども・若者白書」を公表
内閣府は6月7日、「平成23年度版子ども・若者白書(旧青少年白書)」をホームページ上で公開した。今回が2回目の作成となる。
内閣府、「平成23年度版食育白書」を公表
内閣府は5月27日、「平成23年度版食育白書(平成23年5月27日閣議決定)」を公表した。食育推進施策の重要なテーマや具体的な取組をコラム等で紹介している。
仕事と子育てのバランス、女性は5カ国とも「家庭優先」がトップ回答
内閣府は5月19日、少子化社会に関する国際意識調査報告書を公表した。ここでは「ワーク・ライフ・バランス」についてみることにする。

