【夏休み2026】社会課題を学ぶ実践キャンプ、小5-高3募集
フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、2026年8月17日から20日にかけて、全国の小学5年生から高校3年生を対象としたサマーキャンプ「テイク・アクション・キャンプ・ジャパン2026夏」を国立中央青少年交流の家(静岡県御殿場市)で開催する。社会課題を学び、自分にできる一歩を形にする4日間の実践型プログラムとなっている。
【大学受験】名古屋学院大と金城学院が統合、共学へ
名古屋学院大学と金城学院は2026年4月29日、2028年4月に金城学院大学の設置者を名古屋学院大学へ変更することを目指し、協議を進めていくことを発表した。教育・研究資源の効率的活用と相互補完により、教育研究の質向上などを目指していく。
【大学受験】「やることが多い」総合型選抜の5つのステップ
学校推薦型選抜・総合型選抜による大学への入学者が、大学入学者全体の半数を超え、注目度が年々高まっている。わが子はどんな大学・学部の入試に向いていて、いつ何を準備するべきなのか? 総合型選抜で合格をつかむためのロードマップを紹介。
【大学受験2026】私大の志願状況、京産大4万人超…学部新設や併願割引が影響
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。掲載されている主要私立22大学について、18大学で志願者数が増加しており、減少は4大学のみ。受験者の併願校数の増加などから、全体的に増加傾向がみられたという。
障害学生の支援体制が充実の大学は…大学ランキング2027
創刊33年を迎える大学総合評価誌「大学ランキング2027」(AERAムック)に、全国障害学生支援センター代表理事・殿岡翼氏の巻頭インタビューが掲載された。同誌200~205ページには「障害学生支援ランキング」が収録されており、総合1位は京都大学(936点)となっている。
【大学受験2026】理科大 高校別合格者数、千葉6校がTOP10入り
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から東京理科大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に渋谷教育学園幕張、5位に東邦大学付属東邦がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【大学受験2026】私大志願者9%増、併願受験費用の軽減等が要因
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。志願状況の全体概況などをまとめている。全私立大の志願者数は前年度と比較して約9%増の360万人前後になる見込み。一般選抜では一般方式、共通テスト利用方式のいずれも前年度と比較して増加している。
【夏休み2026】高校生「HLABサマースクール」東京・宮城
HLABは2026年8月、全国の高校生を対象とした1週間の合宿型教育プログラム「HLABサマースクール2026」を東京都および宮城県女川町の2地域で開催する。参加者の募集は6月14日(一般締切)まで受け付けている。
【大学受験2026】国際関係・歯学が志願増…駿台の私大分析
駿台予備学校は2026年4月、2026年度の私立大入試状況分析を掲載した。私立大の一般選抜について、系統別志願状況をまとめている。志願者数がもっとも増加したのは国際関係学と歯学で、前年度対比指数118。減少したのは保健衛生で同97だった。
【大学受験2027】高知大「パブリックイノベーション学科」新設、公共人材を養成
高知大学は2026年4月20日、2027年度から地域協働学部に「パブリックイノベーション学科(仮称)」を新設すると発表した。公共サービス領域において、新たな社会的・公益的価値を創出できる「地域協働公共人材」の養成を目指す。入学定員は30名。
東京都、中高生Webサイト「Teens'Tokyo」制作メンバー募集
東京都は2026年4月24日より、Tokyo中高生Webサイト「Teens' Tokyo」を一緒につくる仲間を募集する。活動日は、6月14日~12月中の全5回(予定)。対象は、都内在住または在学の中高生(相当年齢)、10名程度。参加費無料。申込期限は5月19日。
芸術や体験イベント「ちばみんフェス」6/14…小島よしお登場
千葉県は、木更津市のかずさアカデミアホールで「ちばみんフェス2026 in 木更津」を2026年6月14日に開催する。同イベントは6月15日の「県民の日」を記念したもので、2026年度(令和8年度)に開催される房総国際芸術祭やちばアクアラインマラソンに合わせ、芸術やスポーツを体験できる参加型イベントとして実施される。
立教大、親子で学ぶ防災フェス5/10…池上彰氏講演会も
立教学院は2026年5月10日、豊島区との共催により、体験型イベント「ALLとしま×立教 WAKUWAKU防災フェス2026」を立教大学池袋キャンパスで開催する。客員教授の池上彰氏による講演会をはじめ、子供から大人まで楽しみながら防災・減災への意識を高めることができる多彩なプログラムを展開する。
【大学受験2026】上智大 高校別合格数、私立優勢で女子校が上位
大学通信は2026年3月より順次、大学合格者の高校別ランキングを公表・更新している。今回は、その中から上智大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に広尾学園、5位に洗足学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
子供の教育費は増加傾向、格差も拡大…東大・ベネッセ調査
小・中・高校生の子供1人あたりの月平均教育費について、2015年と比べ2025年は増加しており、社会経済的地位の層による差が拡大していることが、東京大学とベネッセの共同研究「子どもの生活と学びに関する親子調査2025」により明らかになった。
国際天文学オリンピック2026、灘高ら日本代表5人を決定
日本天文学オリンピック委員会は2026年4月25日、第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA2026)の日本代表5人を決定したと発表した。同大会は2026年9月25日から10月5日まで、ベトナム・ハノイで開催される。日本からは、第5回日本天文学オリンピックで選ばれた生徒5人と引率者2人を派遣する予定だ。

