文科省、国際バカロレア推進シンポジウム8/23…好事例紹介
文部科学省IB教育推進コンソーシアムは2025年8月23日、オンラインシンポジウム「国際バカロレア(IB)教育で生きる力を育もう!」を開催する。IB教育が子供たちの“生きる力”をどのように育んでいくのかを紹介するとともに、IB未導入校でも取り入れられる要素について、具体的な実践事例を届ける。参加費無料。
【高校野球2025夏】東洋大姫路、済美を制す…注目校の激戦
第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)4日目の第2試合は、1977年夏の甲子園優勝校・東洋大姫路(兵庫)と2004年春の選抜大会優勝校・済美(愛媛)という注目校同士の戦い。東洋大姫路が、5対3で済美を制した。
【大学受験2025】京大の女子率2割、最多は教育学部46.4%…代ゼミ入試情報
代々木ゼミナールは、各大学の入試情報をWebサイトで随時公表している。京都大学は、2025年度前期入試における入学者数2,698人のうち、女子は556人で全体の20.6%にとどまった。2026年度入試で理・工学部に設置される女子枠に期待が寄せられる。
【高校野球2025夏】花巻東が勝利、智辯和歌山を制す
第107回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)4日目の第1試合は、智辯和歌山(和歌山)と花巻東(岩手)の注目カード。花巻東が智辯和歌山を4対1で制した。
高校生が志願したい大学・関西…2位近畿大、1位は?
リクルート進学総研は2025年8月4日、高校生の「進学ブランド力調査2025」の調査結果を公表した。志願したい大学を7エリアで発表。関西エリア1位は「関西大学」、2位は「近畿大学」、3位は「大阪公立大学」。男女別にみると、男子1位は「近畿大学」、女子1位は「関西大学」だった。
【高校野球2025夏】<第4日目>8月8日の対戦カードと試合開始時間…第3日目の結果も
第107回全国高等学校野球選手権大会第4日は8月8日(金)、午前2試合に加え、前日の雨で順延となった2試合が夕方に行われる。第4日目の対戦カードと試合時間、第3日目の試合結果を紹介する。
【大学受験】受験から入学までの費用、最高は259万円…大学生協調べ
全国大学生活協同組合連合会は2025年8月1日、「2025年度保護者に聞く新入生調査」概要報告を公表した。受験から入学までの費用は、大学の設置者や専攻などで差があり、国公立文科系の自宅生125万100円が最安、私立医歯薬系の下宿生259万7,900円が最高額となった。
【高校野球2025夏】出場選手のレア名字ランキング…惠土や為壮、読める?
「名字由来net」を運営するリクスタは2025年8月6日、第107回全国高校野球選手権大会出場選手の珍しいレア名字ランキングベスト30を発表した。1位は津田学園(三重)3年の惠土湊暉(えどあつき)主将の名字「惠土」。全国におよそ10人のレア度だという。
【大学受験2026】Kei-Net「共通テスト出願ガイド」を掲載
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年8月5日、2026年度入試情報に「2026年度共通テスト出願ガイド」を掲載した。9月16日から始まる出願に向け、マイページの作成、出願内容の登録方法、検定料等の支払いなど、出願前後に必要な情報をまとめている。
西大和学園の進路指導力で難関国公立大学院合格をサポート 今「理系なら大和大学」と言われる理由PR
全国屈指の進学校・西大和学園の進路指導力により、大和大学の理工学部は難関国公立大学院合格者を輩出。実学教育で社会に出てから真に役立つ力を育成している。上村佳永学部長と4人の大学生、2人の卒業生に話を聞いた。
難関大突破に必要な対策とは…河合塾仙台校セミナー8月
河合塾仙台校は、難関大学の入試情報を提供するイベントを2025年8月16日と23日に開催する。イベントは対象別に分かれており、8月16日には高校生対象の特定大セミナー、8月23日には小・中学生向けのセミナーを開く。
高校生が志願したい大学・北海道…北大1位、男子の志願度23%
リクルート進学総研の「進学ブランド力調査2025」の結果、北海道の高校生が志願したい大学1位は「北海道大学」、2位「北海学園大学」、3位「北海道科学大学」。男女共に北海道大学が1位で、特に男子では志願度が2割超えとなった。
【高校野球2025夏】<第3日目>8月7日の対戦カードと試合開始時間…第2日目の結果も
2025夏の高校野球大会は、8月7日の第3日も午前と夕方の4試合。1試合目は注目横浜(神奈川)が敦賀気比(福井)と対戦。組合せや試合時間を紹介する。
【高校野球2025夏】鳴門、天理との接戦制す…伝統が育む高校野球の魅力
第107回全国高等学校野球選手権大会2日目最終試合は鳴門が天理に逆転勝利。橋本の同点弾、平山・小川のタイムリーで6年ぶりの夏白星を飾った。
国際地理オリンピック、灘高生が銀メダルを獲得
第21回国際地理オリンピックが、2025年7月27日から31日までタイ・バンコクで開かれた。日本代表として高校生4人が出場し、このうち1人が銀メダルを獲得した。
国際情報オリンピック、高校生4人が金・銀メダルの快挙
2025年7月27日から8月3日まで、ボリビアのスクレで開催された第37回国際情報オリンピックにおいて、日本代表の高校生4名が参加し、1名が金メダル、3名が銀メダルを獲得した。これにより、4名全員が文部科学大臣表彰を受賞することとなった。

