【共通テスト2026】1日1.9点で50点アップ、東進生のデータが証明する「直前1か月」の伸ばし方PR
共通テストまであと1か月あまり。東進ハイスクールでは独自のデータ分析から、「ここから50点伸ばすことも不可能ではない」ことが明らかになっているという。直前期にどんな学習が効果的なのか。東進ハイスクール運営元であるナガセ広報部長・市村秀二氏に話を聞いた。
【冬休み2025】都庁展望室を元旦に開室、初日の出観覧者募集12/12まで
東京都は2025年1月1日、都庁南展望室の元旦開室を実施する。初日の出の時間帯(午前6時から午前7時半)は、抽選制となる。定員600名。応募締切は2024年12月12日。入室料金無料。なお、午前7時半から午後5時半(最終入室午後5時)は予約不要で入室できる。
「東京都子供・子育て会議」子供・若者当事者など都民委員4名募集
東京都は2025年11月26日、「東京都子供・子育て会議」の都民委員募集を開始した。子育て当事者2名、子供・若者当事者2名を募る。任期は委嘱の日から2年間。郵送またはLoGoフォームより応募する。応募締切は12月22日(郵送は当日消印有効)。
探究型進路設計「デルタアカデミーAKITA」高校生募集
アウトクロップは、秋田市未来創造人材育成・プロモーション事業実行委員会の主催のもと、2026年1月10日から12日にかけて、全国の高校生を対象とした合宿プログラム「デルタアカデミーAKITA」を秋田市で開催する。大学生や社会人との対話、探究型授業などを通じ、参加者が自らの興味を掘り下げ、未来の選択を考えるきっかけを提供する。
ロボットと目で会話…関大が「瞳ディスプレイ」開発
関西大学は2025年11月26日 同大の総合情報学部 瀬島吉裕教授が自動運転ロボットに「瞳」を搭載し、人間の視線やまぶたの動きで歩行者と意思疎通を図る「瞳ディスプレイ」を開発したと発表した。ロボットが「見ている」「止まる」などの意図を視覚的に伝えることで、安心・安全な交通社会の実現を目指す。
進学先の地元志向「北海道」49%…地方と都市圏で格差
スタディプラスのStudyplusトレンド研究所は2025年8月、全国の高校生を対象に「進路と地域に関するアンケート」実施した。調査結果から、都市圏から離れた地域ほど、進学に対する経済的なハードルを感じやすいことなど、地方と都市圏における進路選択の格差が明らかになった。
非認知能力の重要性、学校教育で強化求める親が9割超
イー・ラーニング研究所は2025年11月21日、子供をもつ親を対象に実施した「2025年総括『非認知能力』に関する意識調査」の結果を発表した。7割以上の親が非認知能力の必要性が高まったと回答している。
Gakken高等学院、都内初「蒲田キャンパス」2026年4月開校
通信制高校サポート校「Gakken高等学院」は2026年4月、東京都大田区に「蒲田キャンパス」を開校する。都内初のキャンパスで、通信制高校連携校と中等部を同時に開校する。中学生・高校生それぞれにあわせた学びのスタイルを提供し、安心して通える「居場所」として、地域に根ざした教育を展開していくという。
SEGの「英語多読」が難関大入試に強い理由…東大・京大・医学部合格が続出する秘訣とはPR
難関大に合格した生徒たちは、SEGの授業を「とにかく楽しかった」と口を揃えて言う。「多読」と「実践」を軸に、日本人講師と外国人講師がタッグを組む独自の英語指導が、なぜ難関大への合格、そしてその先の学びへとつながるのか。代表・古川昭夫氏に話を聞いた。
【共通テスト2026】河合塾「がんばれ受験生」心構えや注意点アドバイス
大学入学共通テストの試験本番が近づく中、河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は2025年11月21日、「いよいよ受験本番!がんばれ受験生2026」と題した特集ページを掲載した。「共通テストまであと〇日」のカウントダウンとともに、河合塾講師や先輩大学生のメッセージ、直前期のアドバイスなどをまとめている。
全国高校サッカー出場校決定…開幕戦は「早稲田実vs徳島市立」
第104回全国高校サッカー選手権大会の出場校48校が出揃った。開幕戦は2025年12月28日、早稲田実業(東京B)と徳島市立(徳島)が対戦する。「TVer」と「SPORTS BULL」は、開幕戦から決勝戦まで全試合を無料でライブ配信する予定だ。
女性社長の出身大学、2位慶應・3位早稲田…6年連続1位は?
帝国データバンクは、全国約120万社を対象に女性が社長を務める企業について分析した「全国『女性社長』分析調査(2025年)」の結果を公表した。女性社長の出身大学別では、日本大学が276社で6年連続のトップとなった。2位には慶應義塾大学が僅差で続いている。
【大学受験2026】女子枠の拡大続く…旺文社が実施状況&事例を公開
旺文社教育情報センターは2025年11月21日、教員向け教育情報サイトに「2026年入試 女子枠拡大続く」と題したPDFの資料を公開した。2026年入試の女子枠の実施状況と、多様性に配慮したほかの入試の事例などをまとめている。
河合塾が教える東大入試の正攻(成功)法「東大合格のためにまずは正しい情報収集を」PR
2025年11月3日に東大専門特化校 河合塾本郷校で行われた、中学生、高校1・2年生、保護者対象のイベント「親子で学ぼう!東大入試まるわかり講演会」から、東大合格に必要な基本情報と、東大英語の正攻(成功)法を厳選して紹介する。全容は、アーカイブ配信で全国から無料視聴可能。2026年1月5日まで申込受付中。
全国高校ラグビー代表校決定、慶應志木など3校が初出場…組合わせ抽選12/6
第105回全国高校ラグビーフットボール大会の全国56代表が2025年11月23日に決定した。初の花園切符を手にしたのは、慶應義塾志木(埼玉)、岐阜聖徳学園(岐阜)、名古屋(愛知)の3校。桐蔭学園(神奈川)は3大会連続23回目の出場を決め、3連覇を狙う。
元ゴールドマン・サックスのトレーダーが語る、投資よりも大切な“生き抜く力”
子供の進路選びに潜む「お金の不安」。わが子に授けたい、これからの時代に必要な“生きる力”とは。ゴールドマンサックスで16年間トレーダーを務めた社会的金融教育家・田内学氏に寄稿してもらった。

