【インフルエンザ18-19】小児科学会が治療方針、異常行動に注意
日本小児科学科は2018年10月31日、2018・2019シーズンのインフルエンザ治療指針を発表した。抗インフルエンザ薬は、オセルタミビル(タミフル)を推奨するが、就学期以降の小児・未成年者には、異常行動に注意して投与を考慮すべきだとしている。
2018年10月生まれ名前ランキング…朝ドラ主人公の名や“よみ”の多様化がトレンド
ベビーカレンダーは2018年11月1日、2018年10月生まれの子ども7,156人を対象に「10月生まれベビーの名づけトレンド」に関する調査を行い、結果を発表した。
バンダイ、運動能力向上をサポートするシューズ発売…スマホアプリ連動
バンダイは2018年12月1日、運動したデータをスマートフォンアプリにBluetoothで通信することで数値化し、遊びながら運動能力を高めるサポートをする小学生向けスポーツシューズ「UNLIMITIV(アンリミティブ)」を発売する。価格は4,212円(税込)。
東京都、青少年をネットトラブルから守るスマホアプリ募集
東京都青少年・治安対策本部は2018年11月1日、インターネット上の有害な働きかけなどから青少年を守るアプリケーションの募集を開始した。インターネットを介する自画撮り被害、自殺、犯罪、いじめの防止などに資する機能が対象。
道教大など4者「こども食堂」を支援…学習支援やサッカー教室など
北海道教育大学は2018年度より、JAグループ北海道、コンサドーレ、北海道教育委員会と連携し、「こども食堂」支援のモデル事業を開始した。それぞれの事業領域を生かし、学習支援や食育、サッカー教室、図書貸出などを行う。
ランドセル姿をARで試着チェック、全国のニトリでイベント開催
インフィニットループはニトリに、モニター前に立つだけでランドセルを背負った姿が映る、AR技術を用いたシミュレーションアプリの提供を始めた。2018年10月22日より展示中のニトリ赤羽店でのイベント以降、全国のニトリ店舗にて展示イベントを開催する。
住所を知らなくても無料で送れる「デジタルはがき」ポケモンなど22種
日本郵便は2018年11月1日、年賀特設サイト「郵便年賀.jp」を本格オープン。また、新しいはがきコミュニケーションプラットホーム「はがきを贈ろう!」が開始し、相手の住所を知らなくても年賀状が交換できるという。ポケットモンスターなど22コンテンツが参加する。
たまひよ名前ランキング、2018年は蓮・陽葵がトップ
ベネッセコーポレーションは2018年11月1日、赤ちゃんの名前に関する調査「たまひよ名前ランキング」を発表した。男の子は「蓮」、女の子は「陽葵」が1位。名前の読みでは男の子は「はると」、女の子は「あかり」が1位だった。
都内の共働き世帯が増加、28.5%が世帯年収1千万円以上
東京都は2018年10月31日、2017年度東京都福祉保健基礎調査「東京の子供と家庭」の結果を報告書にまとめ、公表した。小学生までの子どもがいる共働き世帯の割合は、前回調査より7.7ポイント増の61.5%となり、世帯年収は「1,000万円以上」が28.5%を占めた。
千葉市教委、中高生を対象にLINE教育相談を実施
千葉市教育委員会は、市立の中学・高校・特別支援学校に在籍するすべての生徒を対象に、SNSを活用した教育相談事業「千葉市LINE相談」を実施している。実施期間は2019年1月31日まで。
LITALICO、歯磨きを楽しい時間に変えるゲームアプリ配信
障害者向け就労支援事業や子どもの教育事業を展開するLITALICOは2018年10月31日、苦手・嫌いな子どもも多い「歯磨き」に楽しみながら取り組めるスマートフォン用ゲームアプリ「はみがき勇者」の配信を開始した。対象は3歳以上。iOS、Androidともに対応。
漫画家・沖田×華氏も登壇、講演会「子どもの健康と発達障害を知ろう!」
エコチル調査千葉ユニットセンター(千葉大学予防医学センター)は2018年11月10日と12月1日の2回にわたり、講演会「子どもの健康と発達障害を知ろう!」を開催する。発達障害研究の専門家のほか、漫画家の沖田×華氏が講師として登壇。入場無料、事前申込制。
明石市、子どもの養育費を立替…保証会社と連携
兵庫県明石市は、総合保証サービスを展開するイントラストと連携し、離婚後の子どもの養育費立替の実証事業を実施する。2018年11月1日より受付を開始する。養育費の未払い防止を目指すという。
教職員の8割がストレスや悩み、原因は「残業の多さ」
教職員の80.7%が業務に関連するストレスや悩みを抱えており、最多の原因は「長時間勤務の多さ」であることが、厚生労働省が2018年10月30日に発表した「過労死等防止対策白書」より明らかになった。教職員の平均実勤務時間は11時間17分だった。
学研とパナソニック、子育て世帯向け戸建住宅を共同開発
パナソニック ホームズと学研ホールディングスは2018年10月27日、共同で開発した子育て世帯向け戸建住宅「KODOMOTTO(こどもっと)」を北海道および一部地域を除く全国で新発売した。
学童保育、待機児童数は1万6,957人…全国連協調査
学童保育の待機児童数が1万6,957人にのぼることが、全国学童保育連絡協議会が実施した「学童保育(放課後児童クラブ)の実施状況調査」の結果から明らかになった。入所児童は全学年で前年より増えており、特に高学年の増加が目立っている。

