学校の働き方改革、「変形労働時間制」で休日確保…文科省
文部科学省は平成30年10月15日、中央教育審議会の部会において、学校における働き方改革の今後の方向性案を示した。繁忙期の勤務時間を増やして、長期休業期間中に休日をまとめて確保する「1年単位の変形労働時間制」の導入などが提言された。
高校球児と野球遊び「キッズフェスタinつどーむ」札幌11/23
北海道高等学校野球連盟と北海道野球協議会、朝日新聞北海道支社、毎日新聞北海道支社は2018年11月23日、道内の未就学児を対象とした野球遊びイベント「キッズフェスタinつどーむ」を開催する。申込みは、はがきまたはFAXにて11月2日まで受け付けている。定員は100名。
風しん患者数、ついに1,000人超え…首都圏中心に流行続く
国立感染症研究所が2018年10月16日に発表した「風しん急増に関する緊急情報」によると、第40週(10月1日~7日)までの風しん患者累積報告数は1,103人と、1,000人を突破した。首都圏を中心に流行が続いており、1週間あたりの患者報告数は5週連続で100人を超えている。
小学校トイレ、主流の和式は「恥ずかしい」「苦手」
学校での排便に約6割の児童が抵抗を感じており、和式トイレが多い学校では「恥ずかしい」などの理由に加えて「和式トイレが苦手」という理由で抵抗を感じることが、小林製薬の調査からわかった。1年生の保護者の8割は入学前の練習を勧めている。
18歳の半数、新聞読まず…情報源の選択は利便性や費用を重視
日本財団は2018年10月15日、10月からスタートした「18歳の意識調査」の第2回結果を発表した。今回のテーマは新聞。18歳の52.5%が新聞を読んでおらず、将来的にも「お金を出して購読しようとは思わない」という回答がもっとも多かった。
東京都、児童虐待防止のLINE相談窓口を設置11/1-14
東京都福祉保健局は、児童虐待を防止するためのLINEを利用した相談窓口「東京 親と子の相談ほっとLINE」を開設する。実施期間は、2018年11月1日から14日まで。対象は、都内に住む子どもと保護者。
地域ブランド調査2018、北海道が10年連続トップ…市区町村1位は?
ブランド総合研究所は2018年10月15日、「地域ブランド調査2018」の結果を発表した。全国でもっとも魅力的な都道府県は「北海道」で10年連続の1位に。市区町村では2年ぶり5度目となる「函館市」が1位に選ばれた。
としまえん内に屋内あそび場「アソブラボー」11月誕生
教育玩具・遊具の輸入、開発、販売とあそび場づくりを行うボーネルンドは2018年11月23日、東京都練馬区の遊園地「としまえん」内の屋内あそび場「アソブラボー」をオープンする。利用料金は子ども1,500円、大人500円。
【春休み2019】中高生向け短期留学「トビタテ!留学JAPAN」にも対応
留学ジャーナルは2018年10月12日、中高校生向け「2019年春休み短期留学」の予約受付を開始した。全17コースあり、高校生向けプログラムは「トビタテ!留学JAPAN」高校生コースに対応。Webサイトと全国5か所の留学ジャーナルカウンセリングセンターから受け付けている。
体験・ステージパフォーマンス・乗馬など「秋のキッズフェスタ」10/27
国立青少年教育振興機構は2018年10月27日、国立オリンピック記念青少年総合センターおよび代々木公園で「秋のキッズフェスタ」を開催する。スポーツや工作などさまざまな体験やステージパフォーマンスが行われる。入場は無料。一部材料費がかかる。
就活生、ギリギリ出社「なし」約6割…社会人は容認傾向
学生の約6割は「入社をしたらギリギリ出社はなし」と考えているのに対して、社会人の約7割は「あり」と考えていることが、レバレジーズによる調査からわかった。また、半数以上の学生は、定時を過ぎてすぐに帰れないことは離職の原因につながると考えていた。
全日本合唱コンクール、イオンシネマでライブビューイング10/27・28
朝日新聞社とイオンエンターテイメント、ギャガは、2018年10月27日・28日に開催される「第71回全日本合唱コンクール全国大会 中学校・高等学校部門」のライブビューイングを全国31館のイオンシネマで実施する。
講談社「コウノドリ」風疹エピソードを無料公開…風疹流行を受け
講談社のマンガアプリ&WEB「コミックDAYS」が、風疹の流行を受けて『コウノドリ』Track14「風疹」をWEB上で無料公開した。
「風しん」流行収まらず…累積患者数952人、最多は東京都307人
国立感染症研究所は2018年10月10日、風しん急増に関する新たな緊急情報を発表した。第39週(9月24日~30日)の風しん患者数は134人と4週連続で100人を超え、累積報告数は952人にのぼっている。首都圏で流行が続く一方、首都圏以外にも感染が広がりつつある。
大学のまち京都で交流を深める「大学・地域連携サミット」12/2
京都市と大学コンソーシアム京都は、平成30年(2018年)12月2日、大学・学生と地域の連携事例の発信と参加者相互の交流機会として、「大学・地域連携サミット」を開催する。定員200名、参加無料。
就職活動でのハラスメント行為、大学の36%が相談受ける
文部科学省は2018年10月10日、「2018年度 就職・採用活動に関する調査結果(速報版)」を公表した。大学の36.0%がハラスメント的な行為の相談を受けており、「内々定の段階で、内定承諾書を求められた」という相談がもっとも多かった。

