共働き夫婦の家事分担比率…理想は平等、現実は?
マクロミルが実施した調査によると、夫婦ともにフルタイムで働く家庭はどの年代も25%前後あり、家事の分担状況については64.4%の家庭で妻がメイン、妻と夫で分担している家庭は30.7%であることが明らかとなった。
小学校入学前にマスター、アドバイスシート付き「知育時計」11/12発売
時計の企画・製造・販売を行うノア精密は、3歳以上を対象とした親子で“時計の読み方”を学ぶ知的道具「知育掛け時計 よ~める」を2018年11月12日に発売する。子どもに教える際のコツがわかるアドバイスシート付きで、価格は3,500円(税別)。
アフラック「小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」高校生170名募集
アフラック生命保険は2018年11月1日から2019年2月28日まで、社会貢献活動の一環として運営する高校生を対象とした「アフラック小児がん経験者・がん遺児奨学金制度」の2019年度新規奨学生を募集する。募集人数は、小児がん経験者30名、がん遺児140名の計170名。
東京医大、1,000万円の学費値下げ検討…医学部不正入試受け
東京医科大学は、入学者選抜で不正が発覚した医学部医学科について、2020年度以降の学生納付金の減額を検討している。6年間の授業料や実習費など、約3,000万円の学費総額から約1,000万円減額することで、学生の経済的負担を軽減し、多様な人材に門戸を広げたい考えだ。
【インフルエンザ18-19】沖縄・三重で流行シーズン入り
厚生労働省は、2018年10月15日から21日までのインフルエンザの発生状況を発表した。定点あたり報告数は「沖縄県」が2.21ともっとも多く、ついで「三重県」1.35。両県は定点あたり報告数が流行開始の目安である1.00を上回り、流行シーズン入りした。
いじめ、小中高で過去最多41万件…目立つ小学校低学年
文部科学省は平成30年10月25日、「平成29年度(2017年度)児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」の結果を公開した。小中学校、高校、特別支援学校におけるいじめの認知件数は前年度より9万1,235件増の41万4,378件で、過去最多を更新した。
ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに注意…消費者庁が呼びかけ
10月31日のハロウィンを前に、各地でハロウィンイベントなどが盛り上がりを見せている。そのような中、消費者庁は2018年10月25日に「子ども安全メール from 消費者庁」の最新メールにて、ハロウィン仮装用品での皮膚トラブルに気を付けるよう注意を呼びかけた。
ドラフト会議、今夜17時より「Player!」リアルタイム速報
ookamiは、10月25日に行われる「2018年プロ野球ドラフト会議」の模様を「Player!」でリアルタイム速報する。大阪桐蔭高校の根尾昂選手、藤原恭大選手、金足農業高校の吉田輝星選手など、逸材が豊富な2018年のドラフトを1位から育成まで全指名にわたって紹介する。
【インフルエンザ18-19】予防接種は全国平均額3,529円、最安は何県?
QLife(キューライフ)は2018年10月24日、2018年・2019年インフルエンザワクチンの接種価格に関する調査結果を発表した。成人1回目の全国平均額は3,529円。都道府県別では、最高額は新潟県の3,799円、最低額は宮崎県の3,093円であった。
子育て経験により相手の感情の読み取りが敏感に…京大研究グループ
京都大学は2018年10月24日、「子育て経験により相手の感情の読み取りが敏感になる」とする研究成果を発表した。育児経験者(母親)は成人の表情から感情をより正確に読み取っており、さらに、不安傾向が高い母親ほど乳児や成人の表情をより敏感に知覚しているという。
「大人のキッザニア」初開催、チケット即日完売…貸切プランあり
キッザニア甲子園は2018年12月13日、「大人のキッザニア」を初開催する。「子どもが主役の街」での大人限定スペシャルデーには大きな反響があり、チケットは即日完売した。今後は、キッザニア東京でも開催を計画しているほか、企業や団体を対象とした貸切プランもある。
子ども見守り「腕時計型スマホ」追跡機能・防犯ブザー搭載
Glotureは2018年10月24日、GPS搭載の腕時計型スマートフォン「myFirst Fone」を販売開始した。リアルタイムGPS追跡機能や音声通話・ビデオ通話機能、SOS防犯ブザー機能などを搭載し、子どもの安全を守る。価格は2万1,600円(税別)。
受験生の家庭、81.3%が「インフルエンザ対策」強化
Z会グループの栄光が運営する進学塾・栄光ゼミナールが保護者を対象に実施した調査によると、2017年度にインフルエンザ・風邪対策を行った家庭は全体の82.1%であったことが明らかとなった。
風しん患者1,289人、2017年の14倍…最多は千葉県
国立感染症研究所によると、2018年1月から10月17日までの風しん患者累積報告数は1,289人にのぼる。2017年(93人)の14倍の報告数となり、流行の拡大が懸念される。人口100万人あたりの患者報告数は、「千葉県」が37.6人ともっとも多い。
大卒3年以内離職率31.8%、事業所規模小さいほど上昇
厚生労働省は2018年10月23日、新規学卒就職者の離職状況(2015年3月卒業者の状況)を公表した。大卒者の就職後3年以内の離職率は31.8%で、前年より0.4ポイント減少した。事業所規模が小さいほど離職率が高い傾向にあり、5人未満の事業所の離職率は57.0%にのぼった。
育休延長を目的とした保育所申込み、厚労省が対応案を検討
保育園利用希望者に対して入所できなかった場合に育児休業の延長が可能か否かを表示させ、育児休業延長を目的とした保育所への申込みを抑制し、保育ニーズの高い人を優先的に扱うよう厚生労働省が検討していることが、2018年10月22日の専門部会配布資料からわかった。

