待機児童解消への取組み「見える化」…各市区町村の実施計画を公開
厚生労働省は2018年9月27日、各市区町村の「子育て安心プラン実施計画」を公表した。Webサイトにて都道府県と管下市区町村のプランをまとめて掲載。子育て安心プランを推進するための財政支援について採択された市区町村は「保育提供区域」ごとの実施計画も公表している。
【台風24号】9/30に西日本、10/1に東日本や北日本に接近
大型で非常に強い台風24号は、2018年9月29日に沖縄・奄美にかなり接近すると予想される。9月30日には非常に強い勢力を維持したまま西日本にかなり接近・上陸し、10月1日にかけて東日本や北日本にかなり接近・通過するおそれがある。
ポジティブワードは吉、悪口大会はスルー…ワーママにすすめる信条
「ワーママ時間3倍術 子育てしながら稼ぐ母になる方法」(WAVE出版)から、選りすぐりのアイデアをご紹介。職場の同僚への気づかいのポイント、病児保育のサービスなど、ワーママ必須の心構えを伝授。
AI研究の学生に給付型奨学金、年100万円…ソフトバンク
ソフトバンクは2018年9月26日、AIの学修・研究に取り組む学生を対象とした最大で総額1億円の給付型奨学金プログラム「ソフトバンクAI人材育成スカラーシップ」を実施すると発表した。期間は2019年4月から2020年3月。1人あたり100万円、最大100人に奨学金を給付する。
東京都市大、国際学生寮を2019年4月開設…国際交流の舞台に
東京都市大学は2018年9月26日、世田谷キャンパス付近に国際学生寮を2019年4月に開設すると発表した。地上4階建の鉄筋コンクリート造で、50名の学生を収容できる。留学生だけでなく日本人学生も滞在でき、文化や価値観を理解し合うための機会を提供する。
お義母さんは「取引先」だと思えばいい…ワーママが子どもを委ねる時のコツ
「ワーママ時間3倍術 子育てしながら稼ぐ母になる方法」(WAVE出版)から、選りすぐりのアイデアをご紹介。今回は、お義母さんを味方につけるためのポイントを伝授。
保護者の約7割が子どもの「置き勉」に賛成、そのメリットは?
地域コミュニティーサービス「マチコミ」を展開するドリームエリアが実施した調査によると、保護者の71.2%が学校に教材を置いておく子どもの「置き勉」に賛成していることが明らかとなった。
AO・自己推薦で入学した私立大学生、授業の満足度が高い傾向
AO・自己推薦入試で入学した学生は、所属学部・学科の満足度や学生生活の充実度、授業など正課教育全体の満足度がいずれも高い傾向にあることが、日本私立大学連盟が2018年9月25日に発表した「私立大学学生生活白書2018」より明らかになった。
ワーママはみんな、 知らないうちに失言している?言わぬが花はあの話題
仕事と子育てのハッピーアイデアがつまった書籍「ワーママ時間3倍術 子育てしながら稼ぐ母になる方法」(WAVE出版)から、選りすぐりのアイデアをご紹介。ワーキングマザーである著者、山守麻衣(やまもり まい)氏が、経験した「子どもの話題」での失敗とは?
子どもが科学分野に興味を持ったきっかけは「実物に触れること」
10月1日より2018年のノーベル賞の発表が始まるのを前にアクトインディが実施した調査によると、子どもが科学に興味を持つきっかけは、自然や動物園、水族館、博物館など実物を見られる施設での体験が多く、実物に触れることから科学への関心を深めることが明らかになった。
文科省「いじめ対策事例集」公開…47ケースの着眼点など
文部科学省は平成30年9月25日、「いじめ対策に係る事例集」を取りまとめた。実際の事例から47の具体例を取り上げ、経緯や対応、着眼点などをわかりやすくまとめている。文部科学省のWebサイトにPDF形式で公開しており、ダウンロードして閲覧できる。
好きなスポーツ選手1位は大谷翔平選手、子どものスポーツ年間費用は?
小中学生が好きなスポーツ選手の1位は「大谷翔平」選手であることが、バンダイが2018年9月25日に発表した調査結果より明らかになった。体育の授業以外に行っているスポーツでも「野球」は2年ぶりにTOP5にランクインしている。
第12回キッズデザイン賞、最優秀賞はYKKの「QuickFree」
キッズデザイン協議会は2018年9月25日、「キッズデザイン賞」の第12回受賞作品252点の中から、最優秀賞、優秀賞、奨励賞、特別賞など優秀作品33点を発表。最優秀賞である「内閣総理大臣賞」は、YKKの「QuickFree」が受賞した。
まき割り・たき火体験など「東京の木で遊ぼう、東京の森を学ぼう」10/11-14
京王電鉄は2018年10月11日から10月14日まで、京王あそびの森HUGHUG<ハグハグ>にて、木と触れ合うことで木材や環境への理解を深めるイベント「東京の木で遊ぼう、東京の森を学ぼう」を開催する。各種体験の対象は、6か月から12歳(小学生まで)の子ども。
新潟県で百日咳が増加、都内も増加傾向か…患者の多くは小中学生
新潟県は2018年9月6日、上越管内で百日咳の増加について注意喚起を行った。8月には患者報告数40件となり、患者の多くは小中学生だという。東京都品川区でも第37週(2018年9月10日~16日)に百日咳の報告が4件あり、都内で増加が見られるという。
【インフルエンザ18-19】2か月以上早い集団発生、東京・愛知・栃木など
今シーズン最初のインフルエンザによる学年閉鎖が2018年9月1日に大分県で報告された。茨城県や栃木県、愛知県、東京都などでも学級・学年閉鎖が報告されており、例年よりも2か月以上早く発生している。

