順天堂医学部の花粉症予防アプリ「アレルサーチ」、個別対策に期待
順天堂大学は2018年2月1日、花粉症予防アプリ「アレルサーチ」をリリースした。自覚症状や目の赤みの画像から花粉症レベルを数値化して示すほか、花粉飛散量や流行状況などをリアルタイムで提供。収集データから花粉症の発症要因も解明していく。
子育てストレスを早期発見、福井大研究グループが評価法開発
福井大学と科学技術振興機構は平成30年2月5日、脳の機能画像から、子育て中の母親らの抑うつ気分が深刻化する前兆を早期発見する評価法を開発したと発表した。養育者のメンタルヘルスの重要性が指摘される中、支援ツールやシステム開発への寄与が期待される。
東京ガスの幼児・小学生向け料理教室、春の食材で和食に挑戦
東京ガスが幼児・小学生を対象に定期的に開催している料理教室「キッズ イン ザ キッチン」。2018年の3・4月は「春の食材で和食を作ろう!」を開催する。参加費は「親子クラス」4,000円、「子どもクラス」2,000円(いずれも材料費、税込)。Webサイトから申し込む。
女子中高生の義理チョコは平均506円、本命チョコの予算は?
女子中高生のバレンタインの平均予算は、「本命チョコ」980円、「義理チョコ」506円、「友チョコ」645円であることが、GMOメディアが運営する「プリキャンティーンズラボ」の調査で明らかになった。チョコを渡す平均人数は15.2人だった。
明光、UR賃貸住宅にアフタースクール「J Smile Kids」4/2開校
日本総合住生活と明光ネットワークジャパンは、2018年4月に都市再生機構が管理するUR賃貸住宅団地内にアフタースクール「J Smile Kids」を開校する。第1号校はURが地域医療福祉拠点化を進めるUR賃貸住宅団地「光が丘パークタウンゆりの木通り北」に開設する。
京都大学「給付奨学金」創設、院生も対象…2/22募集開始
京都大学は、卒業生をはじめ保護者や地域、企業・団体からの寄附に基づく新たな給付奨学金「京都大学修学支援基金給付奨学金」を創設したと発表した。2018年2月22日より募集を開始する。
高2の進路選択、保護者「アドバイス難しい」7割
高校生の保護者の約7割は、進路選択のアドバイスを「難しい」と感じていることが、「高校生と保護者の進路に関する意識調査2017」からわかった。また、高校生も約7割が、進路選択を考えるときの気持ちを「不安」と答えている。
【インフルエンザ17-18】過去最多を更新、定点あたり患者数52.35人
インフルエンザの大流行が全国的に続いている。厚生労働省が平成30年2月2日に発表したインフルエンザ発生状況によると、第4週(1月22日~28日)の定点あたり報告数は52.35。過去最多となった前週の51.93からさらに上昇し、学級閉鎖なども増えている。
卒業旅行2回以上が55%、男性3人に1人は旅行先にインスタ映え意識
卒業旅行の行き先を決める際に、「インスタ映え」を意識して決めているのは女性よりも男性のほうが多いことが、エクスペディア・ジャパンの調査より明らかになった。インスタ映えを意識して撮影したものは、「風景」がもっとも多かった。
「ほめて伸ばす」1位は秋田・山梨、しかって伸ばす1位は?
子どもの育て方について、「褒めて伸ばすようにしている」に同意した人がもっとも多かった都道府県は「秋田県」「山梨県」であることが、ソニー生命保険が公表した調査結果より明らかになった。「叱って伸ばす」の1位は「神奈川県」だった。
豆・ナッツ類、3歳まで与えないで…節分の豆も要注意
2月3日は節分。節分にかかせない豆まきだが、豆やナッツ類の誤嚥により、窒息や気管支炎、肺炎などを引き起こすおそれがあるとして消費者庁はWebサイトなどで注意を呼びかけた。特に奥歯が生えそろわない3歳頃までは食べさせないよう注意喚起している。
スポーツ32種目を体験、ニュースポーツEXPO…立川3/10
東京都は2018年3月10日、32種目のニュースポーツが体験できる「ニュースポーツEXPO in 多摩 2018」を立川市の国営昭和記念公園みどりの文化ゾーンゆめひろばにて開催する。オリンピアンなどのアスリートやお笑い芸人と一緒に誰でも無料でスポーツを楽しめるイベントだ。
「薬が効かないばい菌」研究者トーク&体験…日本科学未来館2/12・18
日本科学未来館は2018年2月12日と2月18日に、イベント「迫りくる!薬が効かないばい菌たち」を開催する。薬剤耐性菌や感染症の予防方法などについて、研究者の話やワークショップを通じて学ぶ。参加対象は小学4年生以上。
見えるかな?2018年1月31日の月食は「スーパーブルーブラッドムーン」
皆既月食が2018年1月31日夜に日本全国で見ることができる。今回は「スーパー・ムーン」「ブルー・ムーン」「ブラッド・ムーン」の3つの事象が重なる「スーパー・ブルー・ブラッド・ムーン」が観測できそうだ。
中部初、高校生までの発達障害を支援「LITALICOジュニア」2/1開設
ソーシャルスキル&学習教室「LITALICOジュニア」は、中部地方で初めての開設となる「名古屋伏見教室」を2018年2月1日にオープンする。発達面で課題のある未就学児から高校生を対象に、学習やソーシャルスキルトレーニングのサービスを提供する。
イマドキ高校生、親世代より「忙しい」…理由にギャップ
40代~50代の親世代の高校時代と比べて、現代の高校生の方が忙しいと感じていることが、河合塾マナビスの調査からわかった。勉強に時間を使っていることは共通していたが、そのほか高校生は趣味や動画サービスなどに時間をとられているなど、世代による変化がみられた。

