高校生が読む本は1か月平均1.5冊、半数は0冊…学校読書調査
高校生が1か月間に読む本は平均1.5冊で、1冊も読まない不読者の割合が半数にのぼることが、「第63回学校読書調査」の結果より明らかになった。小学生、中学生、高校生と、学校段階が進むほど平均読書冊数は減り、不読率は上昇する傾向がみられた。
「瞬足」収納できるスパイク付き防寒長靴11月中旬発売
アキレスは2017年11月中旬、積寒地の小学生のスクールライフを足元から支えるスパイク付き防寒長靴「瞬足JB-755」を発売する。保温性、快適性、グリップ性をサポートする機能が随所に搭載されている。価格は5,000円(税別)。
H29年度以降高校入学者対象、無利子貸与型「千葉県奨学資金」
千葉県は2017年11月2日、平成29年度以降に高校へ入学した、もしくはこれから入学する生徒を対象とした「千葉県奨学資金」の概要を公表した。無利子の貸与型奨学金で、貸付月額は自宅通学1~3万円、自宅外通学1万5,000~3万5,000円。
【冬休み2017】秋田の教育環境を体験、短期チャレンジ留学12/25-29
秋田県教育委員会は、県外の小学4年生~6年生を対象とした「短期チャレンジ留学II」を12月25日~29日に実施する。募集人数は男女各12名、計24名。申込みはFAXにて11月17日まで受け付けているが、定員になり次第応募を締め切る。
JFCら3機関による教育費セミナー12/3、FPのアドバイスや個別相談会など
日本政策金融公庫(JFC)は12月3日、「保護者と生徒ご本人のための教育費セミナー」を開催する。公的な奨学金と教育ローンを解説するほか、希望者には個別相談会も実施。対象は中・高・大学生の子どもを持つ保護者と生徒本人。参加費は無料。
文部科学省H30年2・3月インターンシップ、中学生-大学院生募集
文部科学省は12月6日まで、平成29年度(2017年度)春期インターンシップの募集を受け付けている。対象は、中学生から大学生・大学院生まで。文部科学省、文化庁、スポーツ庁の各局課室に配属され、職員と机を並べて、実際の業務を体験する。
企業の新卒採用、55.8%が「保護者からの問い合わせあり」
2018年卒学生の新卒採用を行う企業の55.8%が採用活動の中で学生の保護者から直接問い合わせや接触があったと回答していることが、アイデムが11月1日に発表した調査結果より明らかになった。
こどもちゃれんじ、2018年春に30周年…新コース登場
ベネッセコーポレーションが提供する幼児の教育・生活支援ブランド「こどもちゃれんじ」は、2018年4月に30周年を迎える。ブランドスローガンを刷新し、通信講座とこどもちゃれんじEnglish、オプション教材に新コースが登場する。
電力で母校を応援「学校応援でんき」H30年1月スタート
NTTスマイルエナジーとみんな電力は、柴田工業と大阪府高槻市の協力により、電力利用が母校の応援につながる日本初の電力サービス「学校応援でんき」を開始すると発表した。2018年(平成30年)1月よりサービスの受付、提供を開始する予定。
【親子でめぐる登録有形文化財】赤門と並ぶあのシンボル、いざ東大へ<学び舎編1>
高崎経済大学地域科学研究所特命教授、NPO産業観光学習館専務理事の佐滝剛弘氏による「登録有形文化財」Web上ショートトリップ。原則、無料で見学でき、休日に足を伸ばせば見学できる文化財を扱う。第1回の舞台は「東京大学」。
17年大卒の初任給、事務系21万2,873円・技術系21万2,774円…好調な伸び続く
日本経済団体連合会と東京経営者協会は10月31日、2017年3月卒「新規学卒者決定初任給調査」の結果を公表した。大学卒の初任給は、事務系が21万2,873円、技術系が21万2,774円。産業別では、「石油・石炭製品」の24万5,927円がもっとも高かった。
学校給食実施率は95%、平均月額は小学校4,323円…保護者負担微増
文部科学省は10月31日、学校給食実施状況について平成28年度調査結果の概要を発表した。国公私立学校の給食実施率は、小学校が99.2%、中学校が88.9%。学校給食費の平均月額は、公立小学校で約4,323円、公立中学校で約4,929円だった。
子どもを預けての外出、女性の約半数が「罪悪感ある」
DeNAトラベルが発表した調査結果によると、子どもを預けて外出することに、女性の44.9%が「罪悪感を抱いたことがある」と回答した。一方、罪悪感を抱いたことがある男性は33.3%と、女性より10ポイント以上低かった。
11/19は「いい育児の日」キーワードは笑顔・伸び伸び・会話
「子供とおでかけ情報サイト『いこーよ』」を運営するアクトインディは、11月19日「いい育児の日」を前に全国の保護者762名を対象に行った「いい育児」に関するアンケート調査の結果を発表。いい育児のキーワードとして「笑顔」「伸び伸び」「会話が多い」があげられた。
パナソニックエイジフリー、小学生向け介護の出前授業を本格展開
パナソニックエイジフリーは10月26日、小学生向けの介護体験学習出前授業を本格展開すると発表した。2018年度末までに大阪・東京を中心に、20校以上で1,500人以上の小学生を対象に実施する予定だという。
子育てタイプを簡単診断、「まもレール」の親子絆チェック
セントラル警備保障は10月27日、子ども見守り改札通過通知サービス「まもレール」のWebサイトにおいて、新コンテンツ「親子絆チェック」をスタートした。自分がどのようなタイプの母親なのか、9問の簡単な質問から診断できる。

