
10代の約4割、スマホ利用時間の大半が楽しい時間
NTTドコモ モバイル社会研究所では、2023年8月14日、スマホ利用者行動調査の結果を公開した。スマホ利用時間が楽しいと感じている人は、スマホ利用時間が長く、利用するサービスも多いことが明らかになった。

夏ネーム「渚・陽・海」など人気…7月生まれベビー名づけ
育児支援サイトを運営するベビーカレンダーは、2023年7月生まれの赤ちゃんの名前ランキングを発表した。女の子は「渚」、男の子は「陽」「海」を用いた「夏ネーム」が人気となった。

台風7号、被災学生に緊急採用奨学金や災害支援金…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は2023年8月15日、台風7号で被災した学生への支援策を公表した。災害救助法適用地域世帯の学生らを対象とした緊急・応急・家計急変採用奨学金やJASSO災害支援金、奨学金返還者からの減額返還・返還期限猶予の申請を受け付ける。

闇バイト、少年を犯罪に加担させない対策を周知…文科省
文部科学省は2023年8月10日、全国の学校設置者に向けて「少年をアルバイト感覚で犯罪に加担させないための対策について」と題した事務連絡を出した。少年が「闇バイト」をきっかけに重大な犯罪に加担するのを防ぐため、非行防止教室で積極的に取り扱うよう求めている。

本物そっくりな「100%植物性イカリング」科学者が開発
シンガポール国立大学の研究者が、本物そっくりな見た目と味だと主張する植物ベースの「イカリング」を作り出したと述べています。

夏休みが明ける子供たちへ…文科大臣がメッセージ
文部科学省の永岡桂子大臣は2023年8月、メッセージ「~不安や悩みがあったら話してみよう~」を公表した。メッセージは、夏休みを終えて2学期が始まることを受け、不安や悩みをもつ子供たちや保護者に呼びかけており、相談窓口も紹介している。

国家公務員、一般職の合格発表…女性4割超で過去最多
人事院は2023年8月15日、2023年度国家公務員採用一般職試験(大卒程度)と専門職試験(大卒程度)の合格者を発表した。一般職試験の合格者数は8,269人、倍率3.2倍。女性の合格者数は3,336人で過去最多を更新した。

【夏休み2023】台風7号、8/15近畿・東海地方に上陸するおそれ
気象庁が2023年8月14日午前11時24分に発表した台風情報によると、強い台風第7号は、15日に近畿地方から東海地方にかなり接近し、上陸するおそれがあり、東日本や西日本では暴風、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫、高波に警戒が必要だ。

ハッピーセットに「ポケモンなつまつり」8/11より新登場
『ポケットモンスター』が、「マクドナルド」のハッピーセットに新登場。2023年8月11日より期間限定でハッピーセット「ポケモンなつまつり」を販売する。

ペルセウス座流星群、8/13極大…宵から明け方の観測が好条件
三大流星群の1つである「ペルセウス座流星群」が2023年8月13日午後5時ごろ、極大を迎える。日本においては極大時が日の入り前のため、13日の宵から明け方にかけてが観測の好条件の時間帯。条件の良いところでは、1時間に30個程度の流星が期待できるという。

【夏休み2023】台風7号、強い勢力で東海・関東へ接近か…お盆休みに影響
2023年8月8日に発生した台風第7号は、現在、小笠原諸島の近海を西に向けて時速15キロで進んでおり、10日の夜9時には進路を北西に変え本州に向かって進む予想。お盆休みに東海や関東などに接近する予想となっており、レジャーや帰省に大きな影響が出る恐れがある。

複数ルートから選べる「超渋滞回避スライダー」提供開始
ナビタイムジャパンは8月9日、カーナビアプリ「カーナビタイム」にて渋滞回避レベルの異なる複数の渋滞回避ルートをユーザーが選択できる「超渋滞回避スライダー」の提供を開始した。

【夏休み2023】お盆の渋滞は前年の2倍…予測と対処法
毎年この時期に気になる、お盆の帰省による高速道路の渋滞。今年はコロナ禍以前の水準に戻り、昨年の2倍の渋滞が発生する見込みだ。

「瞬足」20周年記念モデル第2弾発売…限定マンガ無料配布も
アキレスは2023年8月上旬、子供のための靴「瞬足」から、近未来をイメージしたデザインの20周年記念モデル第2弾「JJ-084」を発売する。カラーは黒・ブルー・赤・ラベンダー・ナチュラル・ピンク。メーカー希望小売価格は5,390円(税込)。

公立小中学校、耐震化未実施の建物は195棟…耐震化率99.8%
文部科学省は2023年8月8日、公立学校施設の耐震改修状況フォローアップ調査結果を公表。公立小中学校における耐震化未実施の建物は2022年度から93棟少ない195棟。耐震化率は99.8%であった。文部科学省は耐震対策が未完了の設置者に対して、早期の対策完了を要請している。

Z世代の約2人に1人が「家にある自分の持ち物を売ることを想定して買い物」
Z世代の約2人に1人が、家にある自分の持ち物を売ることを想定して買い物していることが、メルカリ総合研究所が2023年8月7日に発表した「世代別の消費行動と資産認識」に関する調査からわかった。