【GW2026】漫画展「チ。」六本木ヒルズで6/8まで…望遠鏡作りも
森ビルが運営する六本木ヒルズ展望台 東京シティビューは、人気マンガ「チ。―地球の運動について―」との期間限定イベントを2026年4月10日から6月8日まで開催する。累計発行部数550万部(電子版含む)を突破した同作の世界観を体験できる展示やプラネタリウムなど、学びと体験を兼ね備えた内容となっている。
4月は細い月と惑星が接近、2回の観測チャンス
2026年4月16日と19日、細い月と惑星が接近する天体イベントが観測できる。4月16日は細い月と水星・火星が接近、19日には細い月と金星が接近する。アストロアーツやウェザーニュースなどの天文サイトでは、特に、細い月と明るく輝く金星の共演は一見の価値があるとしている。
日本天文学オリンピック受賞者を発表、日本代表候補は14人
日本天文学オリンピック委員会は2026年3月14日、第5回日本天文学オリンピック受賞者・代表候補者を発表した。最優秀賞や優秀賞などの受賞者を発表し、このうち14人を第19回国際天文学・天体物理学オリンピック(IOAA)2026大会の日本代表候補者に決めた。
東大・講演会「銀河に広がる新しい世界」オンライン4/16
東京大学国際高等研究所東京カレッジは2026年4月16日、東京カレッジ講演会「銀河に広がる新しい世界」をZoomによるオンラインで開催する。参加費無料。事前申込制。
今夜は皆既月食…ライブ配信は3/3午後6時半から
2026年3月3日の夕方から深夜にかけて、全国で皆既月食が起こる。皆既食は午後8時5分から約1時間続くが、天候の影響で実際に観測しやすいのは、九州南部など西日本の太平洋側に限られそうだ。
サンシャイン60展望台「ワームムーン」と皆既月食の観賞会3/3
サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(東京・池袋)は2026年3月3日、「3月の満月『ワームムーン』と皆既月食 観賞会」を開催する。ひな祭りの夜に子供も観察しやすい時間帯で皆既月食が起こるため、家族で特別な夜を楽しめる。入場料のみで参加でき、望遠鏡での観察体験や天体解説を実施する。
ひな祭りの夜に皆既月食…3/3に全国で観測の可能性
2026年3月3日ひな祭りの日に、月が完全に地球の影に入る「皆既月食」が観測できる。今回は比較的見やすい時間帯、見やすい高さの月食で、日本全国で見ることができる。季節行事と天文現象が重なる貴重な「ひな祭り月食」のようすは、ライブ配信なども予定されている。
新年初めの天体ショー「しぶんぎ座流星群」1/4未明から明け方が見ごろ
三大流星群のひとつに数えられる「しぶんぎ座流星群」が2026年1月4日午前6時ごろに極大を迎える。見ごろは放射点が高くなる4日未明から明け方の時間帯にかけて。2026年は月明かりの影響が大きいと予想されているが、1年の最初を飾る天体ショーとして注目される。
1年で数日だけの絶景「ダイヤモンド富士」観賞会…サンシャイン60展望台
サンシャイン60展望台 てんぼうパーク(東京・池袋)は、1年を通してさまざまな天体観賞会を実施する「てんたいパーク」の一環として、2026年1月25日から29日まで「ダイヤモンド富士」の観賞会を開催する。1年間で数日しか見ることのできない希少な光景を、地上227mの高さから楽しむことができる。
ふたご座流星群の観測チャンス、関東以西の太平洋側で期待
ウェザーニューズは、2025年12月14日ごろに極大を迎える三大流星群の1つ「ふたご座流星群」の観測を楽しんでもらうため、見ごろとなる14日夜から15日明け方の全国の天気傾向を発表した。14日夜は日本海と本州の南岸を進む低気圧の影響で、広い範囲で雲の影響を受ける可能性がある。
ふたご座流星群2025、12/14-15が見ごろ…月明かり少なく好条件
年間でもっとも流星数が多いといわれる「ふたご座流星群」が、2025年12月14日から15日にかけて見ごろを迎える。アストロアーツによると、今年の極大は12月14日午後5時ごろと予想されており、夜間の観察条件は良好と見込まれる。
日本天文学オリンピック、2026年1月予選…国際大会への道
日本天文学オリンピック委員会は、「第5回日本天文学オリンピック」を開催する。同大会は、2026年に開催予定の「第19回国際天文学・天体物理学オリンピック」の日本代表選抜を兼ねており、天文学に興味をもつ中高生などにとって、世界へ挑戦する第一歩となる。
しし座流星群の活動ピーク、11/17深夜以降…ライブ配信も
しし座流星群が2025年11月17日の深夜以降に活動のピークを迎える。今夜は月明かりの影響が小さく、1時間に最大5個程度の流星出現が予想されている。ウェザーニュースはピークを迎える午後11時から、流れ星観測ライブをYouTube配信する。
あなたのメッセージが火星へ…JAXA「MMX」探査機、応援企画
スマイルズは2025年11月10日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)による火星衛星探査計画「MMX」の応援メッセージを募る特設Webサイトを公開した。募集期間は2025年11月10日から2026年1月18日まで。
今夜スーパームーン、2025年最大の満月…天気は?
2025年最大の満月「スーパームーン」が、11月5日夜に見られる。満月の瞬間は、11月5日午後10時19分。2025年でもっとも地球に近づくため、ほかの月の満月より大きく明るく見える。北海道や東北、山陰、九州北部などでは天候にも恵まれ、スーパームーンをしっかり眺めることができそうだ。
千年に一度「レモン彗星」18時よりライブ配信…アストロアーツ
アストロアーツは2025年10月24日午後6時ごろより、見ごろを迎えた「レモン彗星」のライブ配信を行う。配信では、望遠鏡や高感度カメラを用いたリアルタイム中継のほか、シミュレーション映像も交えて彗星の姿を紹介。コメント欄を通じて質問や感想を投稿することもできる。

