秀英予備校、デジタル・ナレッジのAI技術を採用…英語教材の4技能強化
秀英予備校は小学生向け学習サービスの英語教科において、デジタル・ナレッジが提供する人工知能(AI)を活用した教材作成機能「AI Training+(エーアイ トレーニング プラス)」を導入すると発表した。小学4・5年生を対象に12月より実証実験を開始する。
講談社、松田町の小中学校へ電子書籍配信
講談社は、神奈川県足柄上郡松田町と「学校教育環境の充実」に関する包括連携協定を締結し、小中学校への電子書籍配信サービス「みんなのブッククラブ」を今秋に提供開始する。
さらに軽く・使いやすく…富士通、文教向けタブレット「ARROWS Tab Q508/SE」
富士通グループは10月24日、教育現場のニーズに対応した文教向けWindowsタブレット「FUJITSU Tablet ARROWS Tab Q508/SE」を発売した。鉛筆のような書き心地を実現している。希望小売価格は8万5,300円(税別)から。
教育格差解消へ…Studyplus for School、キッズドアへ無償提供
スタディプラスは10月12日、教育事業者向け学習管理ツール「Studyplus for School」を教育格差の解消に取り組むNPO法人に向け、無償提供するプログラムをスタートした。第1弾の提供先は低所得者層の学習支援に取り組む「キッズドア」。
自分に合う学問は?中高生向けキャリア支援プラットフォーム
Coach For Allは、2020年の大学入試改革に向けた中高生のためのキャリア支援プラットフォーム「Coach For All」を開設した。コンテンツの閲覧履歴や自分が残した疑問から自分に向いている学問を把握することができるという。
Z会のプログラミング講座、国際カンファレンスなど3会場で無料体験会
Z会は、「Z会プログラミング講座 with LEGO Education」開講を記念して、講座を体験できる無料の親子体験会を10月から11月にかけて3会場で開催する。11月5日に行われる国際カンファレンス「Edvation x Summit 2017」のワークショップとしても出展し体験会を行う。
書画カメラ利用も可能、サンワサプライのタブレットスタンド「CR-LATAB25」
サンワサプライは、7~13インチのiPad・タブレットを書画カメラとして使える卓上スタンド「CR-LATAB25」を発売した。標準価格は18,900円(税別)。
DeNA「プログラミングゼミ」、渋谷区モデルに採用
ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、プログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」が渋谷区モデルに採用されたと発表した。渋谷区立小学校のタブレットにアプリが導入され、モデル校でのプログラミング授業などで活用される。
大阪教育大、富士通システムによるアクティブラーニング授業開始
大阪教育大学と富士通は、スマートフォンなどのスマートデバイスを活用した対話型のアクティブ・ラーニング支援システムを構築、10月より大阪教育大学の授業で運用を開始したと発表した。今後、授業での採用率70%以上を目標にシステムの活用促進を図るという。
DeNA、小学校低学年向け「プログラミングゼミ」無料配信
ディー・エヌ・エー(DeNA)は10月19日、小学校低学年向けプログラミング学習アプリ「プログラミングゼミ」の無料配信を開始した。対象となるのは、iOS、Android、Windows搭載端末。学校や家庭でタブレット、スマートフォンなどから、プログラミングが手軽に体験できる。
「教育部門における複合現実(MR)の世界市場」発売、無料サンプル公開
グローバルインフォメーションは10月19日、市場調査レポート「教育部門における複合現実(MR)の世界市場:2017-2021」を発売した。Webサイトより購入できる。無料でレポートサンプルの提供や試読サービスを行っている。
ALSI、文科省「教育情報セキュリティガイドライン」策定のポイント掲載
アルプスシステムインテグレーション(ALSI)は、10月18日に文部科学省による「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」が発表されたことを受け、「ガイドライン」策定のポイントと情報セキュリティ対策の今後の展望についてWebサイトに情報を掲載した。
カスペルスキーと静岡大「ネットのあやしいを見きわめる」教材無償提供
情報セキュリティーソリューションを提供するカスペルスキーと静岡大学は、おもに中学生を対象とした情報セキュリティー啓発教材「ネットの『あやしい』を見きわめよう」の無償ダウンロード提供を10月18日より開始した。Webサイトからダウンロードして利用できる。
パブコメでここが変わった…学校の「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」
平成29年10月18日に策定された「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」。パスワードの扱いやICT支援員活用に関する内容など、注目箇所を中心に、ガイドラインと案を比較し、パブリックコメントによる修正、追加が反映されたポイントを調査した。
「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」公表、総意見192件
文部科学省は10月18日、「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン案」に係るパブリックコメント(意見公募手続)の結果について公開した。提出意見総数は192件。多くの意見が寄せられたことから、8月中の結果公開予定が延長されていた。
Edmodo導入で学校・自治体の管理業務を円滑に…サイトリニューアル
世界最大の学校向けSNS「Edmodo(エドモド)」の日本事業パートナーであるZ会は、10月9日にEdmodoのサイトをリニューアルし、学校・自治体のためのEdmodo導入紹介ページを新たに追加した。学校や自治体全体で導入することで、管理業務をより円滑にするという。

