諸外国のプログラミング教育事情再掲載…英国は小学校段階で週1時間
文部科学省は12月18日、諸外国におけるプログラミング教育に関する調査研究の報告書を公表した。23の国・地域を調査し、各国のプログラミング教育の現状、目標、指導内容などをまとめた。文部科学省の「教育の情報化」サイトに掲載されている。
教室や講義室に…小型・軽量タイプやフルHD対応、プロジェクター新製品2選
日立マクセルは12月下旬より、学校の教室や中・小会議室向けの小型・軽量タイプのプロジェクター4機種を発売すると発表した。また、NECディスプレイソリューションズも1月下旬より、無線LANを標準搭載した「ビューライトシリーズ」の新製品2機種の出荷を開始する。
代田昭久教育監退任、武雄市が発表…4月から長野県飯田市へ
武雄市役所は12月18日、武雄市役所が運営するWebサイト「たけおポータル」で武内小学校校長の代田昭久教育監が平成27年度末で退任することを明かした。代田氏は平成28年4月1日より長野県飯田市の教育長に就任する。
ICTは「生徒の手を借りて」、現場は実体験をサポート…広尾学園実践報告
12月15日、東京にある広尾学園中学校・高等学校で「広尾学園 ICTカンファレンス2015」が開催された。当日は、教育関係者や企業など約200人が参加し、生徒によるパネルディスカッションや、講演会、広尾学園での実践報告などが行われた。
努力量を競う「すららカップ」1/1開始…21世紀型スキルを養う新企画も
すららネットは2016年1月1日~2月29日までの期間、成績ではなく学習量を競う大会「すららカップ」を開催する。11回目を迎える今回は、新たに21世紀型スキルの向上を目的とした新企画や小学生ランキングを新設。全国の「すらら」利用者が学年を問わず努力量を競い合う。
アクティブラーニングに取り組む高校7割以上、国語では実施率53.6%
河合塾グループの日本教育研究イノベーションセンターと東京大学は12月16日、共同調査「高校におけるアクティブラーニング型授業」結果を特設サイトにて公開した。7割以上の高校で参加型学習に取り組んでいる教科があり、教科別では国語、外国語の実施率が高かった。
タブレットは2,120億円、電子黒板は600億円…2020年の国内教育ICT市場
2020年の国内教育ICT市場について、教育用タブレットは出荷台数が530万台、出荷金額が2,120億円、電子黒板は出荷台数が20万台、出荷金額が600億円の市場になると予想されることが、シード・プランニングの調査結果より明らかになった。
フォーサイト、日本最大級292インチ相当の電子黒板を備えるスタジオ新設
通信教育の学校フォーサイトは、292インチ相当の大型電子黒板を備える撮影スタジオが完成したことを12月16日に発表した。電子黒板の高さは2m以上、幅は6m以上におよび、スタジオの壁全面に設置されている。
リクルートが2016年予測、進学は「相互選択型入試」がキーワード
リクルートホールディングスは12月15日、7領域の新たな兆しとなる2016年トレンド予測を発表した。進学では大学の求める学生が受験する「相互選択型入試」が、小・中学生学びではICTを活用した「スタディ・ライフ・バランス」がキーワードになると予測している。
文科省、私学のICT活用推進事業など助成事業を追加募集1/20まで
文部科学省は、私立学校を対象とした2014年度の助成事業について、「防災機能等強化緊急特別推進事業」「教育・研究装置」「ICT活用推進事業」「エコキャンパス推進事業」の4つの事業で追加募集を行うと発表した。2016年1月20日まで申請を受け付ける。
【中学受験】浜学園、中堅私立中を目指す小学生のための新教室を開校
浜学園が、中堅私立中学校の入試を目指す小学生のための新ブランド「浜学園Next(ネクスト)」を発足した。第1号教室を、2016年2月、神戸市板宿に開校する。映像講義と復習テストを組み合わせた、新しい学習スタイルで指導を行う。
動画授業とリアル授業、10代女子が好きなのはどちら?
動画授業といえば、「今でしょ」で一躍人気になった林修先生が有名ですね。一般の中学や高校では、実際に先生が教壇に立ち、対面式で授業を行う場合がほとんどだと思いますが、動画授業とリアル授業のどちらが良いと考えているのでしょうか。
世界の高・大学生がICTについて議論…「G7学生ICTサミットin高松」12/12
G7香川・高松情報通信大臣会合推進協議会、香川県、高松市は12月12日、かがわ国際会議場(香川県高松市)で「G7学生ICTサミットin高松」を開催する。
佐鳴予備校が東芝の手書き機能搭載タブレット3万台を導入
東芝および東芝情報機器は、東海地区を中心に展開する進学塾「佐鳴予備校」に、手書き機能を搭載したタブレット約3万台を納入したことを発表した。搭載されている学習支援ツールシステムは2016年1月より中等部にて利用を開始する。
エプソン、快適操作にこだわったフルHD対応の書画カメラ新発売
エプソンは12月9日、プロジェクター製品対応のオプション新商品として、1/2.7型CMOSセンサー搭載、フルハイビジョン出力対応の書画カメラ「ELPDC21」を発表した。2016年2月18日より販売を開始する。
アンフェアに挑んだ27歳、3つの教育格差をゼロに…アオイゼミ塾長 石井貴基氏
中高校生向けにスマートフォンやタブレットを使ったライブ授業を提供している「オンライン学習塾アオイゼミ」。アオイゼミを起ち上げた株式会社葵代表取締役兼塾長の石井貴基氏に、IT技術を活用したアオイゼミの設立から教育への展望までを聞いた。

