大学受験倶楽部、Gakkenとピアソン桐原の5教材を新たに追加
エヌ・ティ・ティラーニングシステムズ(NTTLS)、日教販、ブックモールジャパンが提供する「大学受験倶楽部」の「ザ・ドリル」に12月26日、Gakkenとピアソン桐原の2出版社より新たに5教材追加されたことを発表した。
日販、大学向けに教科書電子化サービス…2013年4月開始
日本出版販売は12月25日、大学向けに教科書のデジタル配信サービスを開始すると発表した。京都造形芸術大学が2013年4月に新設する通信教育部芸術学部芸術教養学科の学生に向けに提供開始し、2013年度中に5大学の採用を目指すという。
先進的自治体の教育ICT導入事例、全国の4自治体がDiTTシンポジウムに参加
小中学校での教科書デジタル化実現を目指して活動するデジタル教科書教材協議会(DiTT)は、「地域から広がるデジタル教科書~先端自治体が描く未来~」と題したシンポジウムを12月20日に開催。先進的自治体が導入を呼びかけた。
ウィザスと住友商事、オンライン教育で協業
学習塾「第一ゼミナール」を運営するウィザスと住友商事は12月21日、デジタル教育サービス事業において提携することを発表した。ウィザスが10月1日に設立したグローバルゲートインスティテュート(GGI)を通じてデジタル教育サービス事業を行う。
iPadの学習効果、子どものネット利用学習など…秋葉で1/23セミナー
デジタル・ナレッジは2013年1月23日開催のセミナーにおいて、eラーニング戦略研究所が行った「小・中・高校生のPCおよびネット利用学習に関する調査」などについてのアンケート調査結果を発表する。
教育関係者向けICT活用教育事例発表会、札幌で開催
文部科学省は、北海道・東北地域の教育関係者を対象とした、ICTを活用した教育事例の発表会を2013年1月25日、札幌市男女共同参画センターで開催する。
日本ペンクラブとGoogle、図書館プロジェクトで協力
日本ペンクラブとGoogleは12月17日、「Google図書館プロジェクト」でデジタル化された日本語作品の利用について、著作者の懸念を解決し協力関係を構築することで合意したという共同声明を発表した。著作権者から要請があった場合には、速やかにGoogleが削除するという。
コンピュータ教育実践アイディア賞2012、小4理科授業が文科大臣賞
日本教育工学振興会(JAPET)は12月17日、「第15回コンピュータ教育実践アイディア賞」の審査結果を発表した。文部科学大臣賞は、兵庫県西宮市立上ヶ原南小学校の松本榮次教諭による実践事例「冬の夜空を観察しよう」が受賞した。
【高校生デジタル事情-3】難関高校生10人に聞く「スマホを使った学習効果と期待」
第3回の今回は、スマートフォンやパソコンで大学受験対策の定番教材の要点が学べる「大学受験倶楽部」の「ザ・ドリル」を題材に、「スマホを使った学習効果と期待」について紹介する。
日本デジタル教科書学会、新潟大学で活用事例などを発表
日本デジタル教科書学会は、これからのデジタル教科書について語り合うシンポジウム「Edu×Digi Festa Niigata 2013〜新潟からデジタル教科書を語ろう〜」を2013年2月10日、新潟大学駅南キャンパス・ときめいとで開催する。参加費は1,000円、要申込み。
大阪市、教育振興基本計画について意見募集…1/4まで
大阪市では、2012年12月5日から2013年1月4日まで「大阪市教育振興基本計画」(改訂素案)についての意見を募集している。素案は、市のホームページのほか、市内各区役所区民情報コーナーや公文書館、市立図書館、教育委員会事務局総務課などで閲覧できる。
エプソン、電子黒板機能内蔵超短焦点プロジェクター2機種発売
エプソンは、プロジェクターで投写した壁やボードなどの画面上に電子ペンで書き込みができる「電子黒板機能」を備えた「EB-436WT」と「EB-426WT」の2機種を2013年1月24日より発売する。
Google、100ドル以下でノートPC「Chromebook」を学校に提供
米Googleは、同国のチャリティーサイトDonorsChoose.orgの協力のもと、99ドルでChrome OS搭載のノートパソコンを提供するクリスマス企画を12月11日に発表した。450ドル相当のサムソン製ノートパソコンが100ドル以下で導入可能になるという。
「iPad教育活用7つの秘訣」2013年2月発売…先駆者たちの事例紹介
教育機関でいち早くiPadを導入した7人の先駆者がiPad活用のコツをインタビュー形式で語る実践的書籍「iPad教育活用7つの秘訣~先駆者に聞く教育現場での実践とアプリ選びのコツ~」がウィネットより2013年2月下旬に発売される。
大阪市、学校教育ICT活用推進…2015年度に全市立小中学校へ展開
大阪市教育委員会は、校務のICT化と学校教育へのICT活用を推進している。2013-2014年度の2年間のモデル校での検証を経て、大阪市スタンダードモデルを作成し、2015年度より市内の全小中学校に展開するという。
コンピュータ受検の漢検CBT、ワコムの液晶サインタブレットを採用
日本漢字能力検定協会は、漢検CBTにおいて、ワコム製液晶サインタブレット「STU-520」を受検者の書取問題用入力デバイスとして採用、運用を開始した。漢検の資格は、高校・大学をはじめ、企業でも評価・活用されている。

