iPadで予習率100%…小中高生ネット利用やiPad教育効果セミナー
デジタル・ナレッジは11月21日、eラーニング戦略研究所が行った「小・中・高校生のネット利用学習」「韓国のデジタル教科書」「iPadの教育効果」についてのアンケート調査結果を発表する。
福島県新地町、小中学校ICT利活用発表会を11/16開催
福島県相馬郡新地町教育委員会は、11月16日(金)に町内の小中学校で第2回ICT活用発表会を開催する。ICT機器を使った公開授業や、教員などによるパネルディスカッションを予定している。11月9日までに事前参加申込みをすれば誰でも参加できる。
大阪府立大とシャープ、電子教科書の実証実験を拡大
大阪府立大学とシャープは、2012年6月より実施しているタブレット端末を活用した電子教科書の実証実験規模を拡大し、新たに大阪府立大学看護学部の3年次生を対象に、10月より実証実験を開始したことを発表した。
豊田市、市内の全小中学校にデジタル教科書導入
愛知県豊田市は、2012年4月より市内の全小中学校にデジタル教科書を導入した。その活用の様子を同市のホームページで紹介している。児童・生徒からの評判はよく、小学校では88%、中学校では77%が分かりやすいと回答しているという。
中高生のためのクリスマスITキャンプ…アプリ開発など6コース
中高生のためのITキャンプ「Life is Tech! Special X’mas Camp」が12月23日-12月26日の4日間、奥多摩のアメリカキャンプ村で開催される。iPhoneやAndroidアプリ開発コースのほか、ゲームやアニメーション、Webデザインコースがある。
対面授業とWebの融合で最難関・難関中学受験対策を最適化、中学受験指導会
近畿圏の最難関・難関校の中高生を対象に東大・京大・国公立大医学部医学科をはじめとする最難関・難関大学への進学サポートを行っているSUR(シュール)は、最難関・難関中学受験を目指す小学生を対象に「SUR中学受験指導会」を運営している。
情報処理学会「教育とコンピュータ」論文募集
情報処理学会は、「教育とコンピュータ」に関連する論文を募集する。投稿締切りは、2013年3月18日(月)。投稿された論文は、同学会論文誌の2014年1月号に掲載を予定している。
日本デジタル教科書学会、教育と技術の関わり方を探る研究会12/22
日本デジタル教科書学会は、12月22日(土)に研究会「エデュテク・トーク(Edu×Tech Talk)」を青山学院大学 青山キャンパスで開催する。参加費は、本学会会員が500円、一般が3,500円。
小中学生向けプログラミング講座…遊び感覚で学べる
NPO法人スーパーサイエンスキッズは「最新のコンピュータツールを使って遊び感覚でプログラミングを学ぼう!」をテーマに10月27日(土)と11月24日(土)に日本ヒューレッド・パッカード大島オフィスにて小中学生対象のワークショップを開催する。
産学官連携によるICT活用実証研究に公立小学校30校募集
ダイワボウ情報システムは10月5日、普通教室におけるICT活用実証研究「DIS School Innovation Project」を企画立案し、実施対象となる公立小学校の公募を開始した。11月30日までに全国約30校の公立小学校を募集する。
秀英予備校、映像授業と個別指導を融合した教育を全国72校舎で展開
小中高校生を対象に学習塾を展開する秀英予備校は、映像授業と個別指導を融合した学習塾「秀英iD予備校」を新たに42拠点追加すると発表。すでに30校舎で提供されている同サービスは、2013年春より72校舎に拡大することとなった。
教育委員会対象セミナー「校務の情報化の推進/ICT機器の整備計画」10/12 大阪
教育家庭新聞社は、市町村教育委員会の情報教育担当者、施設担当などを対象としたセミナー「校務の情報化の推進/ICT機器の整備計画」を10月12日、新梅田研修センター(大阪市)で開催する。
小学生の保護者の86.2%が教育ICTに期待、一方で子どもの眼への影響が心配
10月10日の「目の愛護デー」に合わせ、「JINS PC for kids」を発売するJINSは、杏林大学 医学部 精神神経科 医学博士/教授の古賀良彦氏監修のもと、小学校4年生から6年生までの児童の保護者600名を対象に「子どもとデジタル機器」に関する調査を実施した。
【中学受験】浜学園Webスクール、Android4.0に対応
浜学園は10月2日、自宅で塾の授業が受けられる学習システム「浜学園Webスクール」がAndroid4.0に対応したと発表した。受講には、Flash Player 10.1以上が必要となる。
【デジタル教科書(2)】学習者用デジタル教科書、導入への3つの課題
教育の本丸は授業であるから、教育の情報化の本丸は「授業の情報化」。そして、その授業の情報化の一番の課題は授業時における一人一人の情報環境の構築であり、その課題解決のためにこれから必要なものが「学習者用デジタル教科書」なのである。
先生用パソコンと児童用タブレットが連携したモデル型授業
先生用パソコンと児童に配布したタブレット端末を連携させて授業に活用する新ツール「サイバー先生」を活用したモデル型授業が9月12日、、岡山県倉敷市立粒江小学校で行われた。

