タブレット端末の授業利用は11%に留まる…コストダウンが課題
eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校、大学教員計100名を対象に、タブレット端末の授業利用に関するアンケート調査を実施した。現在タブレット端末の授業利用度は11%に留まり、導入にはコスト面での問題が依然として大きいことを明らかにした。
授業支援ツール、スクリーン上に文字が書ける電子黒板「U-BOARD」登場
グリーンハウスは、スクリーンに映し出された画像に直接、文字や線の書き込みができる電子黒板「U-BOARD」を発売する。
文溪堂、小学生向け漢字筆順学習アプリを公開
学習教材出版社の大手文溪堂は、iPad用の漢字筆順学習アプリ「そらがき」を公開している。iPadの画面を指やスタイラスペンでなぞることで、漢字の筆順と字形を学習することができる。
バンダイ、英単語1,800語以上の単語を収録した電子英単語帳の予約受付開始
バンダイ公式オンラインショッピングサイト「プレミアムバンダイ」では、9月末に発売を予定している、グッとくる英単語帳「エイタン!」の数量限定予約受付を8月3日(金)より開始した。
日本デジタル教科書学会、設立記念全国大会開催…8/18青山にて
日本デジタル教科書学会は、設立記念全国大会を8月18日(土)に開催する。シンポジウムとセッション、総会、懇親会を予定している。場所は、青山学院大学青山キャンパスで、参加費は、学生が無料、学会員が2,000円、非学会員が4,500円。
学習効率の向上など、画期的なeラーニング事例を9/30まで募集
eラーニングに関する革新的な技術、コンテンツ、導入事例を積極的に表彰する「第9回 日本e-Learning大賞」の応募受付がスタートした。
中学受験を目指す小6、43%が電子辞書を利用…浜学園調べ
中学進学塾の浜学園は、「中学受験を考えるご家庭の家庭学習とメディア利用状況調査」に関する調査結果を7月13日発表した。学年が上がるごとにデジタル利活用が進んでいる傾向がみられた。
夏休みの自由研究をサポート、文渓堂インターネット社会科資料集
小学校用教材や児童向け図書を販売する文溪堂は、同社Webサイトで、小学5、6年生向けの社会科資料集を公開している。学習に利用できる企業サイト、日本全国の博物館・資料館などの情報を学習内容別に分紹介している
ICT化に積極的な教育機関ほど効果あり…情報通信白書2012
総務省は7月17日、情報通信に関する現状報告として「2012年版 情報通信白書」を公表した。積極的にICT化に取組んでいる教育機関ほどICT化の効果があることがわかった。また、「フュ-チャースクール推進事業」の評価についても明らかにした。
教育現場のICT活用研究会、代々木で8/2-3開催…電子黒板・教科書の展示も
全国放送教育研究会連盟とNHK、視聴覚教育総合全国大会連絡協議会は、8月2日と3日の2日間、「第16回視聴覚教育総合全国大会・第63回放送教育研究会全国大会 合同大会(東京大会)」を開催する。
小中学校教員向けICT活用授業の作り方講座…福岡・大阪・東京で開催
科学技術振興機構(JST)では、教員免許状更新講習として「デジタル教材・ICT機器を活用した授業づくり」を実施する。タブレット機器やデジタル教材を小中学校の理科授業で活用する方法について実例を交えて学ぶ。福岡と大阪、東京の3つの会場で開催する。
情報ネットワークの光と影…ICTを活用し品川区立東海中学校で特別授業
品川区立東海中学校の市民科学習の授業において7月17日、IT企業のボランティアにより、「情報ネットワークの光と影」というタイトルで特別授業が開催された。
アルク×オリンパス英語学習特集サイト、ICレコーダーを使った学習法を伝授
オリンパスイメージングとアルクは、英語学習者のための英語学習特集サイトを7月18日にオープンした。英語の発音をネイティブに近づけるコンテンツなど、独自の企画が特徴だ。
東京都教委、情報モラル啓蒙DVDと事例集を全公立学校に配布
東京都教育委員会は7月12日、「平成23年度インターネット等の適正な利用に関する指導事例集・活用の手引」「情報モラル啓発用DVD」「児童生徒向けリーフレット」を都内全ての公立学校および区市町村教育委員会に配布したと発表した。
品川女子学院がiPad活用授業…Facebookを使い英語で情報発信
品川女子学院は、中高生ITプログラムを企画、運営するピスチャーとともに、「iPad×English」特別講座を7月9日に実施した。約40名の中等部3年生を対象に、iPadとFacebookを活用した英語での情報発信型授業を行った。
小中高教員対象のICT活用セミナー、お茶大で8/22無料開催
お茶の水女子大学は、8月22日に小中高教員を対象としたICT活用セミナー「探究力・活用力を育てるために」を開催する。午前の部は、8テーマにおよぶ分科会での研究会やワークショップを、午後の部では有識者を招いたシンポジウムを予定している。 参加費は無料。

