iPhone&iPadで決済も可能、中学生向けインターネット映像授業「eCamp」
中学生向けインターネット映像授業「eCamp」を運営するISSは12月20日、決済機能を含むすべてのサービスがiPhoneおよびiPadに対応したと発表した。
スズキ教育ソフト、デジタル提示教材や校務支援に新製品
スズキ教育ソフトは12月17日、学習支援ソフトおよび校務支援ソフトの新製品を発表した。同社は教育用をはじめとしたソフトウェアの開発と販売を手がける。
鎌倉市図書館、電子書籍のモニター体験者を募集
鎌倉市図書館は、電子書籍プロジェクトを実施するにあたり、モニター体験者を募集している。モニター期間は2011年1月31日まで。
デジタル教科書反対派の田原総一朗氏がDiTTのアドバイザーに
デジタル教科書教材協議会(DiTT)は12月17日、同会に11名のアドバイザーを迎えたと発表した。デジタル教科書反対派の立場をとる田原総一朗氏の名前も挙げられている。
IT企業としての教育への取り組み…インテル副社長デイビス氏
日本青年会議所は12月18日、「たくましく生き抜く力を育むための教育フォーラム」を開催した。
英検・児童英検、イギリス政府公認教育プログラムに協力
日本英語検定協会は12月16日、グローバル・エデュケーション・コンサルタントが展開するイギリス政府公認の教育プログラム「Playing for Success」を使った学習の成果を確認することを目的として、来年1月より協力関係を結ぶと発表した。
教師用フラッシュ型教材提供サイト「eTeachers」、会員1万人突破
フラッシュ型教材活用実践プロジェクト(リーダー:玉川大学教職大学院 堀田龍也教授)が運営するフラッシュ型教材ダウンロードサイト「eTeachers」の登録会員が12月16日、1万人を突破した。
PCタイピング競技会、内閣総理大臣賞に中学生と高校生
日本パソコン能力検定委員会は12月10日、「第10回毎日パソコン入力コンクール全国大会」の結果発表を行った。成績優秀な学校に授与される学校賞や個人の最高賞にあたる内閣総理大臣賞が決定した。
富士通、成績評価までを可視化する大学向け授業支援システム
富士通は17日、教材・レポート・テストや成績・出欠状況など、授業関連の情報を総合的に蓄積・管理する授業支援システム「CoursePower V1」(コースパワー)を発表した。大学向けに12月20日より販売を開始する。
「ワクワクさん」や「おしりかじり虫」作者も登場…WSコレクション in 慶應日吉
慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科は12月16日、特定非営利活動法人CANVASとの共同開催により、「第7回ワークショップコレクション」を2011年の2月26日〜27日に開催すると発表した。
学校教育関係者向け「教育フォーラムin品川」、ICT活用も
日本教育新聞社は、小・中学校教職員、学校教育関係者が対象の「教育フォーラムin品川」の参加申込みを受け付けている。参加費は無料、定員450人。
教育国フィンランドの学習法をiPadで「リッカ先生のたのしい算数」
学研教育出版は、メディアラグと共同開発したiPad用アプリ「リッカ先生のたのしい算数 たし算ひき算」を12月15日に発売した。数字と個数の概念や、たし算ひき算の計算方法が画面をタップしながら自然に身に付く。
エプソン、学校向けプロジェクター5製品と電子黒板ユニット
エプソンは12月15日、「オフィリオプロジェクター」の学校向けモデルの新商品など5製品とを発表。2011年1月より順次発売予定。また電子黒板ユニットを12月から販売すると発表した。
アップル、大学関係者向けの先進事例セミナーを開催
アップルジャパンは、高等教育機関の経営者と教職員、IT担当者向けを対象としたイベント「AcademiX 2010」を12月17日に東京国際フォーラムで開催する。
NEC、広島大学で大規模なシンクライアントシステムを構築
NECは14日、広島大学において、端末1,000台を超える大規模なシンクライアントシステムを構築し、稼働を開始したことを発表した。
全国小中高校等のICT教育実践報告…情報化推進フォーラム3月開催
コンピュータ教育開発センター(CEC)は12月13日、平成22年度「教育の情報化」推進フォーラムのプログラムを発表、参加申込みの受付を開始した。

