無料電子書籍を毎週週替わりで紹介、eBookJapan
電子書籍販売サイト「eBookJapan」を運営するイーブックイニシアティブジャパンは19日、「今週の無料の本」コーナーを、eBookJapanに設置した。
ノーベル文学賞は中国人作家の莫言氏が受賞、村上春樹氏またも受賞逃す
10月11日にスウェーデン・アカデミーより発表されたノーベル文学賞は、中国人作家の莫言氏が受賞。英国のブックメーカーも大本命としており、数年に渡り期待され続けてきた村上春樹氏の受賞は今回もおあずけとなった。
ノーベル文学賞、本日11日に発表…村上春樹氏が有力候補
山中伸弥京大教授がノーベル医学生理学賞を受賞したが、作家・村上春樹も11日に発表されるノーベル文学賞の有力候補。英国のブックメーカーでは大本命となっている。
1万人の子どもが選ぶ「本アカデミー賞」受賞5作品決定
大阪府箕面市は9月19日、「箕面・世界子どもの本アカデミー賞」にノミネートされた本の中から、約1万人の子どもたちが投票した結果をもとに、絵本賞・作品賞・主演男優賞・主演女優賞・ヤングアダルト賞の受賞5作品を決定したと発表した。
国際児童図書普及賞授賞式ロンドンで開催、2か国の2団体が受賞
国際児童図書評議会(IBBY)と朝日新聞社の主催で、子どもたちと本をつなぐ活動を支援するIBBY・朝日国際児童図書普及賞の授賞式が8月23日にロンドンで開催された。今回受賞したのは、アルゼンチンとカンボジアの2団体だった。
【読書感想文 3/3】感想文は「自己紹介」として捉えるべき
小学生の夏休みの課題で親子ともに頭を悩ませるもののひとつに読書感想文がある。どんな本を選べばいいのか、何を書けばいいのか、といった基本的な問題から具体的なテクニックまで、個別指導教室 SS-1の代表小川大介氏に聞いた。
全国学習塾協会、小中学生の読書作文コンクール作品募集
全国学習塾協会主催の第22回全国読書作文コンクールの作品募集がスタートしている。応募資格は小学1年生から中学3年生まで。「小学生低学年の部」「小学生高学年の部」「中学生の部」の3部門に分けて募集する。締切は8月27日。
Z会、小学生向けに「読書感想文を書くコツ」を公開
夏休みの課題と言えば、読書感想文。本の選び方や感想文の書き方に毎年苦戦しているという小学生も多いのではないだろうか。Z会では、サイト内で「小学生のための読書感想文おうえんサイト」を開設。読書感想文を書くコツを公開している。
新スタイルの書評合戦、ビブリオバトル大学生大会が8/1開催
紀伊國屋書店は、8月1日(水)新宿・紀伊国屋サザンシアターにて「紀伊国屋ブックフェス2012-ビブリオバトル大学生大会」を開催する。
夏休みの課題図書・復習ドリルが上位ランクイン…オリコン本ランキング
全国的に夏休みがスタートし、子ども達は胸を高鳴らせているころではないだろうか。夏休みはじっくりと読書をするチャンスでもあり、また宿題の読書感想文も気になるところだ。
本の面白さを伝えよう、明光義塾「私のおすすめブックコンテスト」
個別指導塾「明光義塾」を全国に2,050教室以上展開する明光ネットワークジャパンは6月7日、同塾主催の「私のおすすめブックコンテスト〜感動を友達に伝えよう〜」の開催について発表した。
ハリー・ポッターの電子書籍版、Pottermoreで販売開始
世界な人気を誇る児童文学「ハリー・ポッター」シリーズの電子書籍版の販売が、同シリーズの専門サイト「Pottermore(ポッターモア)」において開始された。
子どもの発達と読書の関わりとは…国際子ども図書館・講演会5/12
国際子ども図書館では、「子ども読書の日」の記念講演会「読者としての子どもたち―発達と読書、読書の発達―」を5月12日に実施する。参加対象は中学生以上で定員は100名。申し込みは、往復はがきまたは電子メールにて受け付ける。
子どもの読書、保護者の過半数は「電子書籍は読ませたいと思わない」
アスキー・メディアワークスのリサーチ・メディア部門であるアスキー総合研究所は3月15日、読書などをテーマに小学生とその保護者を対象に行った「子どもライフスタイル調査2012冬」の結果を発表した。
米・仏・独の事例に学ぶ、子どもの読書活動国際シンポジウム3/25
国立青少年教育振興機構では、3月25日に東京都港区で開催する「子どもの読書活動を考える国際シンポジウム〜アメリカ・フランス・ドイツの事例に学ぶ〜」の参加者を募集している。
自然にネイティブ英語が身につく学習アプリ4作、各85円で提供
英語タウンは、「英語に恋するバレンタイン」キャンペーンを実施中。iPhone、iPad用英語学習アプリ4タイトルを、2月14日まで85円で特別提供する。

