手塚治虫文化賞のノミネート、藤子不二雄Aなどの10作品が決定
朝日新聞社は3月4日に、第18回手塚治虫文化賞の候補10作品を発表している。このなから選考でマンガ大賞が決定する。
大学生の生活実態調査…仕送り7年ぶり増加、4割が読書時間なし
大学生の仕送り額が7年ぶりに増加したことが、全国大学生活協同組合連合会が実施した「学生生活実態調査」の結果から明らかになった。一方、大学生の読書時間は減少傾向にあり、「まったく読まない」が4割を占めた。
「朝の読書」10代の93%が経験、小中学校に浸透
朝の読書推進協議会事務局を務めるトーハンは、「朝の読書」を中心とする学校時代の読書に関する調査結果を発表した。「朝の読書」の経験者は20代以下が半数以上を占めており、若い世代に浸透していることが明らかになった。
ゲーム機を電子書籍端末に…児童書専門の配信サービスがニンテンドー3DSに登場
大日本印刷は、児童書を専門とする電子書籍配信サービスを受けるアプリケーションとして、ニンテンドー3DSダウンロードソフト『honto for ニンテンドー3DS』を配信開始しました。
【自ら学ぶ力が伸びる子育て術 4】バランスよい本選びと受験期の読書
こんにちは、SS-1の小川です。前回の「本好きな子が育つ読み聞かせ」に続いて、保護者の方々からご質問の多い「どんな本を選んだらいいのか」というお話をしていきたいと思います。
読書量が多いほど意欲が高い傾向…小中高生の学校読書調査
全国学校図書館協議会(全国SLA)と毎日新聞社は10月、全国の小中高等学校の児童生徒の読書状況について合同で調査した「第59回学校読書調査」の結果を公表した。
【自ら学ぶ力が伸びる子育て術 3】本好きな子が育つ読み聞かせ
前回は「本好きな子が育つ本棚作りの工夫」をお話ししました。「出会い」がポイントでしたね。お子さん自身のタイミングに合わせて、少し先回りしつつ、自ら本を手に取ることができる環境づくりをしていきましょうというお話しでした。
養老孟司さんに聞く 子どもの未来と読書、1/25大阪
大阪府立中央図書館は2014年1月25日、第5回府民講座「養老孟司さんに聞く 子どもの未来と読書」を開催する。講座では、養老孟司氏による、脳のはたらきという観点から見た読書や書物についての講演とトークが行われる。
100時間で外国語マスター、ストーリー仕立ての人生の指南書「最初のペンギン」
講談社は、普通の女の子が100時間で外国語をマスターし、自分らしい人生をつかむまでのアプローチ法をまとめた「最初のペンギン ストーリーでわかる!らくらく外国語習得術」を発行した。
プレゼントに絵本を贈ろう「2013クリスマス・セレクション」福音館書店
福音館書店は、「2013クリスマス・セレクション」としてホームページに紹介している絵本の注文を、インターネット通販にて受け付ける。さまざまな年齢を対象にした「絵本・童話セット」や「クリスマス・冬の絵本」などが紹介されている。
ニンテンドー3DSに「親子で読めるゲーム絵本」登場、世界名作童話を収録
アルケミストは、ニンテンドー3DSソフト『子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本 プリンセス編/冒険編』の公式サイトをオープンし、日本語音声を担当した声優陣を公開しました。
小学生の読書量は上位クラスほど多い傾向…浜学園アンケート
浜学園は、小1から小6の同塾生全員を対象に実施したアンケートから、子どもたちと読書についての調査結果を発表した。同塾の上位クラスになるほど、読書量が多いことが明らかになった。
高校生が選んだ文春文庫人気ベスト30…1位は「カラフル」
文藝春秋は11月12日、高校生が選んだ「文春文庫」人気作品ベスト30を発表した。30位までの結果と上位10作品の感想の一部は、13日より文藝春秋のサイト「本の話WEB」に掲載されている。
【自ら学ぶ力が伸びる子育て術 2】本好きな子が育つ出会いの本棚作り
「自ら学ぶ力が伸びる子育て術」の2回目では、お子さんを本好きに育てていくための、本棚作りの工夫についてお話ししようと思います。本好きな子というのは、何歳ぐらいからその傾向を見せ始めるのでしょう。
香川県、子ども読書活動に関するアンケート…高校生の41%が読書をせず
香川県教育委員会は、子ども読書活動に関するアンケート調査の結果を公表。高校生の41%が1か月で1冊も本を読まないなど、中高生に読書離れが進行している一方で、中高生の半数近くが電子書籍を利用したいと思っていることが明らかになった。
入社に向け意識改善にチャレンジ、「7つの習慣」で社会人基礎力を磨く
10月に入り、多くの企業で2014年4月入社予定の学生に向け、内定式が開催された。世界で3000万部、日本で180万部を販売する書籍『7つの習慣』を出版するフランクリン・コヴィー・ジャパンでは、同書をもとに、学生自身が意識改善にチャレンジすることを推奨している。

