肝臓・腎臓移植、子ども同士の移植を優先
厚生労働省の臓器移植委員会は10月31日、肝臓・腎臓の臓器提供者(ドナー)が子どもの場合は、子どもへの移植を優先することを決定した。優先する年齢区分は、肝臓が18歳未満、腎臓が20歳未満とする。
SBイノベンチャー「hugmo」設立、連絡帳アプリほか保育サービスを提供
ソフトバンクグループで新規事業を手掛けるSBイノベンチャーは11月1日、保育業界へのICT導入で保育者の業務負担軽減と「ワクワクする」子育て環境の構築に取り組む新会社「hugmo(ハグモー)」を設立した。
都内公立校の進学率、中高ともに過去最高…H28公立学校統計調査
東京都教育委員会は10月31日、都内公立学校の基本的事項を調査した「公立学校統計調査」の平成28年度結果をまとめ公表した。中学校卒業者の高校進学率は98.6%、高等学校卒業者の大学進学率は53.2%となり、過去最高を更新した。
資生堂・JPHD、事業所内保育所運営で新会社設立…2017年2月
資生堂とJPホールディングス(JPHD)は、2017年2月をめどに事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立する。新会社の出資比率は資生堂が51%、JPHDが49%。同志社大学赤ちゃん学研究センターも協働する。
世界の子ども7人に1人は大気汚染レベル高に居住、ユニセフ報告
ユニセフ(国連児童基金)は10月31日、世界で3億人以上の子どもたちが国際的な基準値(PM2.5)の6倍以上に達する大気汚染レベルの地域で暮らしていることを発表した。
削りかすが花びらに…環境に優しい「花色鉛筆」11/6登場
TRINUS(トリナス)は、ものづくりプラットフォーム「TRINUS」を通じ、廃棄古紙を原料にした環境に優しい新素材を活用した「花色鉛筆」の予約販売を11月6日から開始する。断面が花の形になり、削ると本物のような花びらのような削りかすが生まれる。
ファミリア、入園・入学準備アイテム「おなまえシリーズ」11/1発売
ファミリアは11月1日、入園・入学準備アイテム「おなまえシリーズ」をオンラインショップ限定で発売する。シールタイプ、布タイプのほか、どんな素材にも万能なスタンプなど、素材や用途に合わせて簡単に名前付けができる。
ドコモの子育て世代向け新サービス11/1スタート
NTTドコモは、11月1日から子育て世代の家族向けサービス「ドコモ 子育て応援プログラム」と、キッズケータイ専用料金プラン「キッズケータイプラス」の提供を開始する。
おはなし会やアニメも上映「横浜読書百貨展」11/23
横浜市教育委員会は11月23日、横浜市開港記念会館で「横浜読書百貨展」を開催する。さまざまな読書の楽しみ方を紹介するだけでなく、おはなし会やアニメ上映、講演会など子どもから大人まで楽しめるプログラムが用意されている。入場無料。
科学技術館「くすりの展示室(仮称)」12/22オープン
科学技術館は、薬をテーマとした新しい常設展示室「くすりの展示室(仮称)」を12月22日にオープンする予定だという。薬についてのさまざまな知識を紹介するほか、薬の研究者を目指す子どもたちの意欲を育むクイズやゲームのコーナーも設けられる。
絵本ナビ厳選絵本が郵便局から贈れる「絵本ギフト」10/28開始
絵本の情報・通販サイトを運営する絵本ナビは10月28日、絵本ナビが厳選した年齢別絵本セットをギフト目録で購入できる「絵本ナビセレクト 絵本ギフト」を神奈川県・山梨県の郵便局749局で発売する。
母親の就業率は増加傾向…4歳児58.2%、中2生79.3%
厚生労働省は10月26日、平成13年出生児(中学2年生)と平成22年出生児(4歳6か月)を対象とした「21世紀出生児縦断調査」の結果を公表した。母親の就業率はいずれも増加傾向にあり、平成13年出生児で79.3%、平成22年出生児で58.2%であった。
【インフルエンザ16-17】沖縄県で流行入り…全国的にも早いシーズン
沖縄県でインフルエンザが流行している。那覇市や浦添市では、定点あたりの患者報告数が10人を超え、注意報を発令している。全国的には大きな流行にはまだ至っていないが、今季は例年よりも流行時期が早く、学年・学級閉鎖も増えつつある。
相模原で雪遊び、さがみ湖「スノーパラダイス」11/19オープン
神奈川県相模原市の複合リゾート施設「さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト」は、雪遊び広場「スノーパラダイス」を11月19日にオープンする。
ドコモgaccoで幼児教育パッケージ展開、こぐま会ら参画
ドコモgaccoが提唱する生涯学習プロジェクト「L3」(エル・キューブ)の第1弾として、親子で学べる幼児教育パッケージが2017年1月に発売される。パッケージ展開にはドコモgaccoのほか、久野泰可教育研究所「こぐま会」とピーエーワークス、PALABOが参画する。
子どもの貧困対策、NPOなど86団体に約3億円支援
政府は10月25日、貧困の状況にある子どもたちのために活動する団体を支援する「平成28年度未来応援ネットワーク事業」において、86団体を採択すると発表した。支援総額は約3億1,500万円にのぼる。

