学研の図鑑LIVE、第6弾「植物」発売…AR動画で本物の姿を紹介
学研マーケティングが刊行する幼児~小学生向けの図鑑「学研の図鑑LIVE」が、第6弾となる最新刊「植物」を発売。AR技術として、スマートフォン事業を手掛けるアララが提供する「marcs(マークス)」を採用した。
新宿発バスツアー、桐生川の源流で環境学習「森が水をつくる」5/23
エコツアーを企画・運営するリボーンは、親子で参加できるエコツアー「森が水をつくる」を、5月23日に日帰りで開催する。桐生川源流の森の手入れや、地元の人のおもてなし料理が楽しめるほか、竹とんぼやカブトムシの幼虫のお土産もプレゼントされるという。
TERMINAL、子ども向けクルージング・バイク「ブラザーフット」ネット販売
TERMINALは、ニューブランド「BROTHER FOOT(ブラザーフット)」のオンライン展開を5月11日(月)より開始した。
葛西水族園で海の生き物をじっくり観察・発見、第1回は「カニ」
葛西臨海水族園は、4歳から5歳の幼児を対象としたプログラム「進め!海のいきものたち」を年4回実施する。毎回異なる生き物をテーマに、じっくり観察し、発見を促す内容となっており、第1回のテーマは「カニ」。5月15日まで参加者を募集している。
現在の住居の満足度は6割、子育て世代が重視する住まいとは?
子育てを考慮して住まいを選ぶ際、もっとも重視するのは、住環境が「治安」、住居の条件が「日当たり・風通し」であることが5月8日、野村不動産アーバンネットの調査結果から明らかになった。「子育てしやすさ」でみた現在の住まいの満足度は62.6%だった。
博報堂、「勉強したくなる机」を開発
博報堂は5月8日、「勉強したくなる机」をコンセプトとした学習支援プロダクト「WRITE MORE」を開発したと発表。クロスモーダル技術を活用し、大きな筆記音を聞くことで書き手の作業効率や継続意欲を高めることが期待できるという。
避けてあげたい子どもの車酔い、快適ドライブのポイント
GWが終わり、家族行楽も一息。今回の旅を振り返り、子どもの車酔いに悩まされた保護者も多いのではないだろうか。モータージャーナリストで、自動車評論家の五味康隆氏は子どもの車酔いを避けるポイントを紹介している。
子ども服をウェブ上で簡単交換「マイクル(mycle)」事前登録受付
着られなくなった子ども服をウェブ上で簡単に交換出来るシェアリングサービス「マイクル(mycle)」が5月末より本格的にサービスを開始。現在ユーザーの事前登録を受け付けている。
3万5千点展示「東京おもちゃショー」6/20-21
日本玩具協会は「東京おもちゃショー2015」を6月20日-21日に東京ビッグサイト西館で開催する。約3万5,000点のおもちゃを展示するほか、子どもの衣食住をテーマに展開する「キッズライフゾーン」や親子で楽しめるキャラクターショーもある。
子どもの数、34年連続減の1,617万人で過去最低を更新…総務省
総務省統計局は5月4日、「こどもの日」にちなんで「子どもの数」の推計を公表した。子どもの数は過去最低の1,617万人で、34年連続の減少となった。総人口に占める子どもの割合も41年連続で減り続け、過去最低の12.7%だった。
コージーコーナー「夢のクリスマスケーキ」イラスト大募集、商品化も
銀座コージーコーナーは、小学生以下の子どもを対象に「こんなクリスマスケーキがあったらいいな」というイラスト作品を募集する「夢のクリスマスケーキコンテスト2015」を開催する。作品募集は5月1日から6月30日まで。
「リカちゃん」ママは14年ぶり、パパは26年ぶりのリニューアル
タカラトミーは、着せ替え人形「リカちゃん」のママとパパをリニューアル発売する。ママは14年ぶり、パパは26年ぶりのリニューアルとなり、今回のリニューアルでママは6代目、パパは2代目が登場するという。
JAFと日赤、ハローキティと学ぶ交通安全と応急手当5/9
JAF(日本自動車連盟)と日本赤十字社は、「世界交通安全週間」のスペシャルイベントとして「ハローキティと学ぶ交通安全と応急手当」を5月9日、サンリオピューロランド(東京都多摩市)にて開催する。
【GW】代官山蔦屋「親子で楽しむ色と光のワークショップ」5/5
「光と色彩の能力テスト」を実施するTOCOL(トーコル)は、ゴールデンウィーク期間中、「親子で楽しむ色と光のわくわくワークショップ」を5月5日に代官山蔦屋書店で開催する。色と光に関するふしぎを体験できるワークショップを実施。参加費、事前予約ともに不要。
文科省、指導参考資料「幼児期の運動」作成…保育活動の実践例を紹介
文部科学省は、ガイドブック「幼児期の運動に関する指導参考資料(第1集)」を作成し、4月28日にホームページ上に公開した。全国の保育施設の実践例や事故事例などを紹介し、幼児期の運動として望ましい保育活動について伝えている。
ペット効果、保護者の9割が「よかった」…思いやりや責任感に変化
ペットを飼う保護者の9割が「子どものためによかった」と考えていることが4月28日、ベネッセ教育情報サイトの調査結果からわかった。7割の子どもが、エサや水やりなどの世話しており、「思いやり」や「責任感」に変化があったとする回答も多かった。

