水でつながる生命のものがたり…港区立みなと科学館 企画展
港区立みなと科学館は、2024年12月11日から2025年2月24日までの67日間、冬の企画展「水でつながる生命のものがたり」を開催する。同展は、地球上の水と生命の関係を多角的に探る内容で、パネル展示や模型、映像を通じて来館者にわかりやすく解説する。
岡山理科大・恐竜学博物館、世界の恐竜切手300点一挙公開
岡山理科大学恐竜学博物館は2024年11月30日から2025年5月17日の期間、世界中の国・地域が発行した「恐竜切手」の特別展示を行う。入館料は無料。また、2024年12月21日午前11時~正午と午後2時~3時の2回、西戸元教授と石垣忍館長によるギャラリートークを行う。
親子で楽しむアート探検、都内の9つの文化施設で開催
東京都歴史文化財団は、親子でアートを楽しむ体験型イベント「アート・ま・わーる おばけと一緒にアート探検」を2024年12月1日から2025年2月2日まで開催する。東京都内の9つの文化施設で、小学3年生から6年生を対象にガイドブックを配布し、各施設を訪れながらオリジナルシールを集めることができる。ガイドブックには、おばけやかわいらしいキャラクターが登場し、親子でアート探検を楽しむことができる。
【冬休み2025】東京国立博物館、巳年ちなみ「博物館に初もうで」
東京国立博物館は、2025年1月2日から恒例の「博物館に初もうで」を開催する。巳年にちなみ、ヘビにまつわる作品を特集し、長谷川等伯筆の国宝「松林図屏風」などの名品を展示する。参加費は一般1,000円、大学生500円で、高校生以下は無料。
音楽公演7つと展覧会9つ無料招待…東京都歴史文化財団
東京都歴史文化財団は、18歳以下の若者を対象に、アートとの出会いを促進する「Welcome Youth 2025」キャンペーンを実施する。2025年1月から2月にかけて、東京文化会館で開催される音楽公演に抽選で計100名を招待する。また、3月1日から4月6日まで、都立博物館・美術館で開催される展覧会を無料で観覧できる。さらに、3月1日からは「Sound ARコンテンツ」を提供し、スマートフォンを用いて音声でストーリーを楽しみながら施設を巡ることが可能となる。
相模原で宇宙フェスタ12/1…プラネタリウム最終投影
相模原市立博物館で「第6回 宇宙フェスタさがみはら」が2024年12月1日に開催される。JAXAの協力のもと、官民協働で実施されるこのイベントは、相模原市が「宇宙を身近に感じられるまち」としての魅力を広く伝えることを目的としている。今回のメインテーマは「プラネタリウム」で、29年間にわたり宇宙の神秘を投影してきた光学式プラネタリウム投影機「ヘリオス」の最終投影会が行われる。
埼玉県民の日11/14、県庁オープンデーなどイベント多数
埼玉県は「県民の日」である2024年11月14日に、県内各地で各種の記念事業を実施する。県庁舎を広く開放する「県庁オープンデー」を開催のほか、協賛する県内の博物館、レジャー施設、公園などで、割引や特典などが受けられる。
大阪市立自然史博物館「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」12-1月
大阪市立自然史博物館は2024年12月7日から2025年1月26日まで、小中高校生の自由研究の成果を紹介する「ジュニア自由研究・標本ギャラリー」を開催する。展示は、生き物や岩石・化石の標本、生物・地学分野の自由研究作品。作品募集は11月17日まで受け付ける。
「東京・春・音楽祭2025」3/14-4/20、上野公園
東京・春・音楽祭実行委員会は2025年3月14日から4月20日まで、クラシック音楽の祭典「東京・春・音楽祭2025」を、上野公園の各施設(東京文化会館、各美術館・博物館など)にて開催する。国内外一流アーティストによるオペラ、オーケストラ、室内楽、リサイタルなど、幅広いコンサートを多様な空間で届ける。
無料開館や関連イベント「教育・文化週間」11/1-7
11月1日から7日の「教育・文化週間」、11月3日の「文化の日」にあわせて、全国の博物館・美術館・動物園・水族館などで無料開館やイベントなどが行われる。文化庁では、外出の予定などに活用してもらおうと、情報を集約してWebサイトに掲載している。
夜の鉄道博物館に潜入「てっぱくナイト」12/6、るるぶKids体験便
JTBパブリッシングは2024年12月6日、「るるぶKids 体験便 てっぱくナイト」を鉄道博物館にて開催する。閉園後の鉄道博物館を貸し切り、館内の展示やシミュレータなどを楽しむ。未就学児~小学生程度の子供と保護者が対象。大人2,000円、小学生1,000円、3~5歳700円、2歳までは無料。Webサイトより申し込む。先着200組程度。
2025年度版の一家に1枚…テーマは「量子技術」に決定
文部科学省は2024年9月27日、2025年度(令和7年度)版学習資料「一家に1枚」のテーマを決定したと発表した。第21弾となる2025年度版学習資料のテーマは、「一家に1枚 量子技術~量子コンピュータまでの100年!」。完成後に全国の小中高校、大学などに配布するとともに、2025年4月の第66回科学技術週間にあわせ、全国の科学館、博物館などを通じて広く配布する予定。
ブルックリン博物館所蔵の特別展「古代エジプト」1-4月
ブルックリン博物館、朝日新聞社、東映、日本テレビ放送網は2025年1月25日より、「ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」を森アーツセンターギャラリーで開催する。彫刻、棺、宝飾品、陶器、パピルス、人間やネコのミイラなど約150点の遺物が展示される。2024年11月よりチケット販売予定。
QuizKnock×静岡市歴史博物館「江戸東京博物館展」10/5より
静岡市歴史博物館は2024年10月5日より、「QuizKnockと巡る江戸東京博物館展」を開催する。前期10月5日~11月10日、後期11月12日~12月15日。観覧料は、一般1,300円、高・大学生など910円、小・中学生320円、静岡市内の居住・通学の小中学生無料。会期中に関連イベントあり。一部事前予約制。
国立科学博物館筑波地区「オープンラボ」11/3
国立科学博物館筑波地区は2024年11月3日、「科博オープンラボ2024」を開催する。普段は公開していない研究スペースを年に1度、特別公開する。事前申込制。受付期間は9月25日から10月8日まで。
シアトル航空博物館がやってくる…ボーイングSTEMプログラム11/9
ボーイング社と日本科学技術振興財団は2024年11月9日、小中学生を対象とした「ボーイングSTEMプログラム in ジャパン ~シアトル航空博物館がやってくる~」を科学技術館サイエンスホールなどにて開催する。参加費無料。締切りは10月20日。

