国立科学博物館、被災地で「科博コラボ・ミュージアム」
独立行政法人 国立科学博物館は6月5日、岩手県・宮城県・福島県の被災地域での「科博コラボ・ミュージアム」の実施について発表した。恐竜アロサウルスの全身骨格標本や地元にゆかりのある標本資料の展示や関連するテーマの講演会・体験教室を実施する。
全118種類を紹介「元素のふしぎ」国立科学博物館で7/21より
国立科学博物館で7月21日から10月8日まで、特別展「元素のふしぎ」が開催される。この世のすべてのものを形作る元素を、その起源から、元素を利用した最先端技術、次世代技術まで、元素にまつわる知識と技術を紹介する。
Google アートプロジェクトに日本の美術館・博物館…70億画素も
Googleは9日、2011年2月より米国・欧州で開始したGoogle アートプロジェクトに、国宝・重要文化財を含む日本の美術館・博物館に収蔵する作品が新たに加わったことを発表した。
電子書籍展3/31開幕…アナログ本との比較からデジタル本の未来系まで
印刷博物館は、3月31日から5月27日まで、「What's電子書籍?-新しい読書の時間がやってきた」を開催する。電子書籍が普及してきた過程、現在の電子書籍をめぐる環境、電子書籍の未来系などを紹介する。
被災地の小中学生の写真展も、国立科学博物館の「ものづくり展」3/20から
3月20日から国立科学博物館の企画展、「ものづくり展」が開催される。日本の優れたものづくりに対する社会的認知度を高めるのが目的だが、3・11後初となる今回の「ものづくり展」では、被災地の小中学生自身が撮影した写真の展示も行う。
受賞作品の展示や復興祈念企画も「ものづくり展」3/20より
経済産業省は3月6日、「ものづくり展 MONODZUKURI EXHIBITION」の開催について発表した。同展は、3月20日~4月8日にかけて、台東区上野公園の国立科学博物館において、第4回「ものづくり日本大賞」受賞案件の展示を中心として開催される。
平成24年お年玉付き年賀はがき当選番号発表、引換えは7/23まで
郵便事業は、1月22日午後1時より逓信総合博物館(ていぱーく)にて平成24年用年賀はがきおよび寄附金付きお年玉付年賀切手の当せん番号を抽選し、結果を発表した。日本郵便のホームページで確認できる。
国立科学博物館、14種の実験と工作「新春サイエンススクエア」1/2より
国立科学博物館は、「2012新春サイエンススクエア」を2012年1月2日から1月9日まで開催する。竹のお箸作りやデザイン卓上まな板作りなど、全14種類のプログラムが予定されている。
美術館&博物館口コミランキング、トップはともに8割以上が星5つ
旅行クチコミサイト「TripAdvisor」の日本法人であるトリップアドバイザーは11月24日、過去1年間に投稿されたクチコミでの評価をもとに「行ってよかった美術館&博物館ランキング2011」を発表した。
地下鉄博物館、特別展「地下鉄ふしぎ発見展」11/22より
東京メトロが運営する地下鉄博物館では、11月22日から平成24年1月15日まで、特別展「地下鉄ふしぎ発見展」を開催する。
鉄道博物館と東京大学、「デジタル レールウェイ ミュージアム」11/9より
さいたま市の鉄道博物館では、東京大学との共同研究の成果による新たな展示手法を提供する「デジタル レールウェイ ミュージアム」を11月9日より開始した。
Google、イスラエル博物館の貴重な死海文書をWeb公開
グーグルはエルサレムのイスラエル博物館と提携し、「死海文書オンラインコレクション」として死海文書のWeb公開を開始した。下記の5つの文書が、いずれも英語の解説付きで公開されている。
国立科学博物館「世界化学年クイズ&スタンプラリー」9/23〜
東京・上野の国立科学博物館では、「世界化学年クイズ&スタンプラリー」を9月23日から12月27日の期間で開催する。
横浜の日本新聞博物館で「子どもの新聞」大博覧会が開始
横浜市中区の日本新聞博物館で8月13日、「子どもの新聞」大博覧会が開始された。日本新聞博物館主催、神奈川県教育委員会・横浜市教育委員会後援のもと、10月23日まで開催される。
デジタル地球儀の使い方など「教員のための博物館の日」8/23〜
国立科学博物館では、教員を無料招待する「教員のための博物館の日2011」を8月23日〜28日に開催する。
個性派キャラが大集合、ミュージアムキャラクターアワード2011
全国7,000館の博物館・美術館の施設やイベント情報を検索できるサイト「インターネットミュージアム」では、「ミュージアムキャラクターアワード2011」の投票を受付けている。

