東大医学部博物館、企画展「大腸のふしぎ」開催
本郷にある、東京大学の「健康と医学の博物館」では、2016年2月21日まで、企画展「大腸のふしぎ」を開催する。大腸の構造や機能を映像や模型で見ることができるほか、大腸がんなどの病気・治療について紹介している。
日本のものづくり再発見、大学生のための科学技術史講座
国立科学博物館では10月から12月までの金曜日の夜に開催する「大学生のための科学技術史講座」の参加者を募集している。対象は、大学生・大学院生。専門学校生のほか、一般も参加可能。
東京国立博物館、「銀河鉄道の夜」を野外で10/2・3
10月2日と3日の二日間、野外上映イベント「博物館で野外シネマ」が東京国立博物館にて開催される。2014年の初開催に続く今回は、杉井ギサブロー監督作品『銀河鉄道の夜』を上映する。
ネイティブ教師と動物園や博物館めぐり、「One Day Trip」実施
栄光ゼミナールとシェーン英会話は、ネイティブ教師と英語を使いながら1日を過ごす共同企画を10月から11月にかけて実施する。動物園や博物館など各所で行い、身近な英語表現から実践的な英語力までを学ぶ1日となる。
【シルバーウィーク2015】伝統建築やシャボン玉、科学実験イベント
キッズプラザ大阪では、9月の連休を「サイエンスウィーク」としてさまざまな科学実験イベントを開催する。日本古来の建築を科学的にアプローチしたり、水や電気の不思議を学んだり、身近な素材を用いた実験を行い科学を楽しむ。
【シルバーウィーク2015】「電車とバスの博物館」一時休館、限定イベント開催
東急電鉄は、東急田園都市線宮崎台で運営する「電車とバスの博物館」を改装のため一時休館すると発表した。9月は連休を中心に新聞や壁画制作、駅員体験などのイベントを実施する。営業は9月27日まで。
天文博士と4次元宇宙シアターがコラボ、京都10/4
「第22回京都千年天文学街道アストロトーク」が10月4日、京都大学総合博物館で開催される。対象は小学生以上。「天文学講演」と3Dメガネで宇宙の姿を解説する「4次元宇宙シアター」を組み合わせたイベントだ。
美術館や動物園…10/1都民の日無料施設まとめ
東京都は、「都民の日」と定めた10月1日に無料となる施設や記念行事をまとめ、Webサイトに公開した。23施設の入園料や使用料などが無料となり、11施設で行われる記念行事を一覧で紹介している。
米ボーイング社の教育プログラム、120名を無料招待
科学技術館は、9月27日に米国ボーイング社の科学技術系人材育成プログラムを体験するイベント「ボーイングSTEMプログラムinジャパン~シアトル航空博物館がやってくる~」を開催する。対象は小学3~中学3年生。参加者120名を募集している。
新考古展示を巡る「トーハク劇場」小学生親子対象に10月開催
東京国立博物館(トーハク)は、リニューアルオープンする平成館考古展示室を楽しく見学してもらうことを目的としたファミリー・子ども向けプログラム「トーハク劇場へようこそ!」を10月17日、18日、24日、25日の4日間開催する。
家族で夏休み生活を考えよう…小学生向け「おてつだい帳」
神奈川県教育委員会は7月14日、小学生と保護者に向けた2つの夏休み用学習資料を公開した。公開されたのは、子どもが記録を書き込める「おてつだい帳」と、しつけやマナー、防災などを家族で一緒に考えるための保護者向け情報冊子。Webサイトよりダウンロードできる。
【夏休み】恐竜3頭が襲来「DINO-A-LIVE in ふくい勝山」8/1-8/24
福井県勝山市は、8月1日から8月24日の期間、自立歩行する興奮の恐竜ライブショー「DINO-A-LIVE in ふくい勝山2015」を勝山市民会館の特設ステージにて開催する。現在公式サイトにて予約前売り券を販売中だ。
コクヨ、博物館監修表紙の「滋賀のお魚ヨシノート」7/4発売
コクヨ工業滋賀は、琵琶湖のヨシを使用した「滋賀のお魚ヨシノート」を7月4日発売する。滋賀県立琵琶湖博物館と連携して77種の魚がデザインされ、魚のまめ知識や植物の働きを学ぶことができる。同博物館や県内文具店、観光地などで販売される。
【夏休み】千葉県立中央博物館で妖怪の世界を紹介…縁日や読み聞かせも
千葉県立中央博物館では7月11日~9月23日まで、「妖怪と出会う夏in Chiba 2015」を開催する。「河童の手」などの展示が行われるほか、開催期間中には縁日や読み聞かせなど、さまざまな関連イベントが行われる予定だ。
早大「演劇博物館」能面や狂言面など109点を3Dデータベース化
早稲田大学の演劇博物館デジタルアーカイブ・コレクションは26日、3Dデータベースを正式公開したことを発表した。博物資料として日本の能面、狂言面、伎楽面、韓国の山台ノリ仮面、チベットのラマ舞踊仮面、そのほか中国やインドネシアの仮面など、109点が公開されている。
特別展「生命大躍進」7/7-10/4、海外教授や博士講演も
国立科学博物館は特別展「生命大躍進」を7月7日から10月4日まで開催する。5億年以上前の実物化石や4700万年前の霊長類化石など国内外から集められた標本から脊椎(せきつい)動物の進化の道のりをたどる。開催中は化石を磨くイベントや記念講演も行われる。

