現役学生・卒業生5,000人超の声「大学図鑑!2027」発売
ダイヤモンド社は2026年4月15日、オバタカズユキ氏監修の「大学図鑑!2027 有名大学80校のすべてがわかる!」を発売した。現役学生・OB・OGあわせて5,000人超のリアルな声をもとに構成した大学案内で、定価は2,420円(税込)。
【共通テスト2027】受験上の配慮「状況報告書」提出必須に
大学入試センターは2026年4月15日、2027年度(令和9年度)大学入学共通テストにおける「障害等のある方への受験上の配慮について」をWebサイトに掲載した。2027年度より、受験上の配慮を申請する場合に「状況報告書」の提出が必須となる。
【大学受験】「下剋上」が起こる総合型選抜…偏差値40台から大逆転のカギは高校選び
毎年、全国300塾の関係者を取材し、入試に関する「独自データ」を集め続けている西田浩史氏は、「大学入試の『軸』が変わった」と語る。総合型選抜は偏差値40台でも合格可能であり、従来の入試軸が変わって大逆転のチャンスとなっている。
【大学受験2026】国公私立大732校の入試結果…旺文社パスナビ
旺文社の入試情報サイト「大学受験パスナビ」では、全国732大学・学部の入試結果(倍率)を確認できる。大学名・都道府県・国公私立・学部学科で検索できるほか、学費・奨学金・資格、入試科目・日程などでも検索できる。
【大学受験2026】慶應 合格者数「高校別ランキング」2-4位に公立高校
大学通信は2026年4月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から慶應義塾大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に横浜翠嵐、5位に本郷がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
AIとアートの新拠点「AISAC」開設、4/24シンポ…跡見学園女子大
跡見学園女子大学は2026年4月1日、文京キャンパスに「情報科学芸術センター(AISAC)」を開設した。AIやデータサイエンスとアートが融合する研究・教育拠点として、新しい女性の学びのモデル提示を目指す。4月24日には、池上高志氏らが登壇する開設記念シンポジウムを開催する。
【大学受験2026】早大 合格者数「高校別ランキング」26位まで1都3県独占
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から早稲田大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に横浜翠嵐、5位に栄東がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
【大学受験2026】私大の出願数トップ「近大」増加数1位は?
代々木ゼミナールは2026年4月4日、2026年度の私立大学一般入試の出願状況をまとめた各種資料をWebサイトに掲載した。志願者数トップは近畿大学。前年度首位の千葉工業大学を抑え、1位に返り咲いた。
【大学受験2026】立教 合格者数「高校別ランキング」1都3県が独占
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から立教大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に淑徳与野、5位に三田がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
大学人気ランキング3月版…関大が早稲田・上智を上回る
JSコーポレーションは、全国の高校生を対象とした「大学人気ランキング」の最新版(2026年3月31日集計)を公表した。前年度同月の全国版ランキングと比べると、国立大学のトップ層は安定している一方、公立・私立大学では中上位層の順位に入れ替わりがみられた。
著書多数のプロから現役東大生まで…リセマムだから集結した教育アドバイザー陣【リセマム相談online】
リセマムではお子さまの進路や学びについて、専門家や先輩保護者にオンラインで相談できる『リセマム相談Online』を開設している。現在ご登録いただいている方の中から、お悩み別に講師の先生の一部をご紹介する。
首都圏の私大生、入学までの費用は過去最高…自宅外235万円
東京地区私立大学教職員組合連合(東京私大教連)は2026年4月7日、「私立大学新入生の家計負担調査」の結果を公表した。2025年度に首都圏の私立大学へ入学した学生の「受験から入学までの費用」は自宅外通学者235万円、自宅通学者165万円で、いずれも過去最高額となった。
名門シドニー大学の説明会、在学生インタビューやキャンパスツアー
京進が運営するオーストラリアの名門大学への進学プログラム「UNSW京都キャンパス」は、海外進学を目指す中高生とその保護者を対象とした特別企画シドニー大学説明会「在学生インタビュー&キャンパスツアー」を2026年4月21日・29日、5月8日の3日間、オンラインで開催する。
【大学受験2027】聖心女子大「2教科方式」導入…3教科方式は廃止
聖心女子大学は2026年4月1日、2027年度(令和9年度)入試から一般選抜において新たに「2教科方式」を導入すると発表した。従来の3教科方式を廃止し、英語、国語、歴史のうち2科目の筆記試験で合否を判定する。記述式問題の導入により、情報を読み解き自らの意見を表現する力の定着を問う意図を明確にする。
【大学受験2026】青学 合格者数「高校別ランキング」TOP10中9校が神奈川
大学通信は2026年3月、大学合格者の高校別ランキングを公表した。今回は、その中から青山学院大学の2026年度入試における高校別合格者数ランキングを紹介。4位に大宮開成、5位に横浜緑ケ丘と桐蔭学園がランクインした。1位~3位は大学通信のWebサイトで確認できる。
日本生物学オリンピック2026、5/1募集開始…予選参加者に「成績証明書」発行
日本生物学オリンピック2026の参加募集が、2026年5月1日より始まる。本大会は、中高生をはじめとする青少年が生物学の面白さに触れられる全国規模のコンテストで、2027年7月にポーランドで開催される国際大会の代表選考も兼ねている。


